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  3. Love You Japan【第4回】一般社団法人「愛の知から」登記完了!だいちゃん先生「愛の道徳」授業必見(^o^)/
  • 2020/03/02【愛知】Love You Japan

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    一般社団法人「愛の知から」がついに登記完了しました!
    だいちゃんの愛と決意がたくさん詰まった法人です。


    ご挨拶

    一般社団法人愛の知から
    代表理事 辻 大輔

    はじめまして一般社団法人愛の知から代表理事の辻大輔です。
    突然ですが貴方は愛と聞くと、どんな愛を連想しますか?
    大切な妻や夫や子供への愛、恋人への愛、友達や仲間への愛、好きなことや熱中していることへの愛、ペットへの愛、様々な愛があると思います。
    その中で大切な愛の1つ、自分自身への愛「自己愛」に気付いていますか?
    実はこの自己愛がとても重要な愛なのです。
    人に愛せれたい、人を愛したい、周りに愛を贈りたい、そう思っている人はかなり多いはずです。
    どんなことよりも先に、まずは自分自身を愛で満たしましょう。
    満たされ、溢れ出てきたほんの少しの愛を周りに贈りましょう。そうでなければ貴方自身が愛で満たされていないのに、人に贈り続けてしまったら貴方は潰れてしまいます。
    まずは自分自身、「自己愛」から。

    自己愛→人に愛を贈る→無償の愛で生きる→人は誰でも変わることができるという勇気を与える→愛で満ち溢れたコミュニティが増える→日本にキラキラ輝く若者が増える
    この循環ができたら、世の中が素晴らしいものになるのではないでしょうか?

    人間に1番必要なことは「愛すること」「愛されること」



    私は愛にとても大きなチカラがあると思っております。

    人を変えることのできるチカラは世の中にたくさんあります。
    愛は人を変えることのできるチカラの1つだと私は信じています。
    それは何故か? 私自身が愛によって人生が大きく変わったから。

    私は小学校の時に「いじめ」の標的となり、学校というコミュニティの中で居場所がなくなりました。とても苦しい小学校生活で、あの頃の記憶はあまり残っていません。
    中学校に入ってから急に身長が伸びて筋肉質で体が大きくなり、かつてのいじめっ子にケンカで勝ててしまったことをきっかけに、物事は暴力で解決できると勘違い。荒れた毎日を過ごすようになりました。
    中学2年生14歳の時に1つめのターニングポイントが訪れます。
    のちに恩師と呼ぶことになる先生との出会い。
    愛に満ち溢れた先生でした。私の目の前に立つのです。心も体もすべて。全力で向き合ってくれるのです。自分を大切にしろ!仲間を大切にしろ!と強く言い続けるのです。
    先生に言われた「人は生まれたところや目の色、肌の色、髪の毛の色、姿かたちだけで、その人をはんだんしてはいけないよ」「自由を勘違いしている。自由とは規律の中に存在するのだ」という言葉が印象的です。今でも私の心にしっかりと刻んであります。
    この先生の尽力のおかげもあり、私は唯一まじめに取り組んでいた野球をきっかけに高校へ進学することができました。高校3年間は野球に没頭したこともあり、大きな問題も起こさず卒業し社会人となるも、社会の理不尽さからまたも道を外してしまう。
    ブラックな世界の住民となってしまって身も心も真っ黒に染まり、人生諦めていた23歳の時に恩師と再会する。
    恩師に現状を聞かれ素直に話すと、恩師は目にいっぱい涙を浮かべ「かっこいいを勘違いして生きてんじゃねぇ」って胸ぐらをつかみ、あの頃のようにまたも目の間に立ってくれたのです。これを機にブラックな世界を抜け出すことを決意。
    しかし現実は甘くなく戻ってきた、この世界に私の居場所はありませんでした。
    その時です。近所の方々や周りの人が相談に乗ってくれ、私に多くの面接先を用意してくれたのです。1つの会社に合格をいただき働き始めました。結果的に約10年お世話になることに。働き始めたころ、お世話になった方にお礼をしたのですが、その時に言われたことが「俺たちにお礼したい気持ちはわかるが、俺たちに返すのではなく、その想いは次の世代に繋いでほしい」と、あの頃の私に何か手を差し伸べたところで何のメリットもないのになぜ?と聞くと「愛かなぁ、なんかさ、無償の愛ってのがあるんだよ」ってにっこり笑って言うんです。
    愛・・・無償の愛かぁ 
    この出来事が2つめのターニングポイントとなりました。
    愛のおかげで前へ進みだした私の人生、この愛の意味や深さを追求しながらの日々、34歳の時に独立開業という形で起業しました。
    そのタイミングで鹿児島県の知覧という町にいくことに。3つめのターニングポイント。
    第二次世界大戦のなか、この知覧に「鳥濱とめ」という女性がいました。この方の生き様がまさに無償の愛なのです。この知覧から無償の愛・命の大切さを学んだことが、愛ということの大切さをより大きなものにしていきました。
    愛と命と真剣に向き合った私は、ある1つの答えに辿り着いたのです。



    学校教育に「愛」という授業を取り入れる!
    この豊かな今の日本に足りないものは愛なのではないだろうか?
    愛という考え方や捉え方を授業を通して学ぶ、国語算数などを学ぶようにしっかりと学んで身に付けることができたら、、、
    冒頭にお伝えしたように、まずは自分を愛すること「自己愛」の大切さを学んでほしい。自分自身を見つめてほしい。自分のことを愛することができている人が、自分で自分の命を奪う「自殺」という発想がでてくるはずがない!
    自身から溢れ出たほんの少しの愛を目の前の仲間に贈ることができたら、そこに「いじめ」は生まれるはずがない!
    愛という基本理念が身についた世界には差別が起こるはずもない!
    「いじめ」「差別」「自殺」の撲滅ができる!
    愛の授業が浸透すれば教育環境は大きく変わる!

    次世代を担う若者に、愛の基本理念を持ってキラキラした人生を歩んでほしい。
    胸張って「素敵だ!」と言える日本にしたい。

    愛は人を変えるチカラがある!

    私は心から愛のチカラを信じ、愛を持って教育改革に取り組みます。
    宜しくお願い致します。

    一般社団法人 愛の知からのホームページ

    だいちゃん先生「愛という授業を学校で教える男」

    株式会社マイライフ




     

    パーソナリティ 辻大輔
    公開日 2020/03/02
    過去の放送一覧 LoveYouJapan

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