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2026/01/31【愛媛】中村タカシのオールナイト・ホンマル 〜ジブリと共に生きた世代の本音トーク〜 #エンタメ・スポーツ
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一時停止
ラピュタ、トトロ、もののけ姫
好きすぎるから言える、本音のジブリ論
毎晩20時、愛媛県松山市から届くラジオ番組。
パーソナリティは中村タカシ、ガヤは今岡はじめプロデューサーと松永金時ディレクター。
今夜のテーマは、スタジオジブリ。
「僕、宮崎駿さんみたいになりたかった」
元漫画家の中村タカシが語るのは、深すぎるジブリ愛。
高校時代にNHKで放送された『未来少年コナン』の衝撃。
『ルパン三世 カリオストロの城』の前評判は最悪だったのに、観たら大傑作だったこと。
スティーブン・スピルバーグが「これでは勝てない」と言ったという伝説のカーチェイス。
『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』
——この頃の宮崎駿作品は、中村タカシを心からワクワクさせた。公開されるたびに映画館へ足を運び、次はどんな冒険活劇を見せてくれるのかと胸を躍らせた。
でも、『もののけ姫』あたりから、何かが変わり始める。
「途中まではめちゃめちゃ面白い。でも後半は僕にはわけがわからん」
「『千と千尋の神隠し』は何度も見てしまう不思議な魅力があるけど、諸手を挙げて傑作とは言えない」
「『ハウルの動く城』は、今度こそ冒険活劇かと思ったのに、違ってた」
愛しているからこそ言える、辛辣な本音。
世代の違う今岡プロデューサーは「テレビやビデオで観た世代」。
映画館で観た中村・松永世代との温度差も浮き彫りに。
「宮崎さんの奥さんが『なぜトトロみたいなのを作らないの?』と聞いたら、『トトロがあるからいいだろう』と答えたらしい」
作家性を追求する宮崎駿。でも、ファンが求めていたのは、あのワクワクする冒険物語だった——。
それでも、全部観ている。興行最低だった『トトロ』も、『耳をすませば』も、5分間の傑作『On Your Mark』も。愛あるがゆえの、ジブリ論。
「日本で絵が上手い人は2人。安彦良和と宮崎駿」
「女の子がかわいいんだよね、この二人」
「絵コンテも、風景も、何を描かせても上手い。本当に天才」
元漫画家として、絵柄にジブリの影響を受けたと語る中村タカシ。
宮崎駿への憧れ、失望、そして変わらぬ愛情——1時間たっぷり語り尽くす。
番組の冒頭では、AI産業の話、株価の話、世界情勢の話も。
でも本編は、ジブリ一本勝負。好きだからこそ語れる、本音のアニメ論。
毎晩20時、松山からあなたへ。好きすぎて嫌い、でもやっぱり好き——そんなジブリ愛を、熱く語る夜。
元・漫画家、中村タカシが描くイラスト
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| パーソナリティ | 中村タカシ |
|---|---|
| 公開日 | 2026/01/31 |
| 過去の放送一覧 | オールナイト・ホンマル |

