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2026/04/12【愛媛】中村タカシのオールナイト・ホンマル 〜革命家が牛丼で変えた日本〜ゼンショー小川賢太郎の野望と挫折〜 #政治経済
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「飢餓と貧困をなくす」東大中退の革命戦士が、牛丼で実現しようとした理想
2026年4月6日、日本の外食産業に衝撃が走りました。売上高1兆円を超える巨大外食グループ「ゼンショーホールディングス」の創業者・小川賢太郎氏が77歳で急逝。
すき家、はま寿司、ココスなど、誰もが知る外食チェーンを傘下に持つ帝国を、たった4人、資本金500万円から築き上げた伝説の経営者でした。今回の放送で中村タカシが語るのは、単なる成功物語ではありません。
東京大学で全共闘運動に身を投じ、中退後は横浜港で汗を流した元革命家。その小川氏がなぜ牛丼ビジネスに人生を賭けたのか。
吉野家での修業時代、倒産の危機、そして独立後の快進撃。M&Aを駆使した怒涛の買収劇で、ついには吉野家を抜き去り業界トップに。
しかし、その裏には「ワンオペ問題」という大きな矛盾も。かつて労働者解放を夢見た革命家が、なぜブラック企業と呼ばれるようになったのか。
それでも小川氏が目指し続けた「世界から飢餓と貧困をなくす」という理想とは。中村たかしは、父が経営していた吉野家2号店での経験を交えながら、ライバル企業への複雑な思いを正直に語ります。
「牛丼は今でも吉野家が一番うまい」と言いつつも、小川氏の功績に最大限の敬意を表する理由とは。日本の食卓を根底から変えた男の、知られざる素顔に迫ります。
| パーソナリティ | 中村タカシ |
|---|---|
| 公開日 | 2026/04/12 |
| 過去の放送一覧 | オールナイト・ホンマル |

