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  • 2026/04/17【愛媛】田中エリナと松山のこれからちょっと話そう 政治経済トークラジオ(第2回) #政治経済

    番組を聴く 一時停止

    「議会に熱がない」
    ―松山市議会を傍聴した感想がこれだった。


    松山市議会議員の田中エリナが、地方自治の現実と課題を赤裸々に語る。

    なぜ福岡は先進的な取り組みができて、松山はできないのか?商店街の衰退、駅前開発の問題点、そして議会の「これでいいよね感」の正体とは。

    番組では、議員の仕事の実態、議会と執行部の関係、そして地方から日本を変える可能性について熱く議論。「議会はブレーキは踏めるけどアクセルは踏めない」という構造的な問題から、どうやって政策を実現していくのか。

    特に印象的なのは、松山市駅の再開発における問題提起。「歩行者優先」を掲げながら、高齢者にとってタクシー乗り場が遠くなり、シェアサイクルのポートもない。点と点がつながっていない街づくりの現状を鋭く指摘する。

    また、商店街への行政の姿勢にも疑問を投げかける。「商店街側からビジョンが上がってくるのを待っている」という行政に対し、「長年固定資産税で貢献してきた商店街に、今更ビジョンを上げてこいというのか」と切り返す場面は必聴だ。

    地方政治に興味がある人、街づくりに関心がある人、そして「なんとなく政治って遠い」と思っている人にこそ聴いてほしい。議会傍聴の面白さ、議員の表情の見方まで、政治を身近に感じられるヒントが満載。次回予告の「議員がアクセルを踏む方法」も気になる展開だ。

    パーソナリティ 田中エリナ
    アシスタント 今岡 一
    公開日 2026/04/17
    過去の放送一覧 田中エリナと松山のこれからちょっと話そう 政治経済トークラジオ

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