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2026/10/24【愛媛】田中エリナと松山のこれからちょっと話そう 政治経済トークラジオ 第4回 青春を語ろう、でも政策になっちゃう。田中エリナが見つけた松山の未来像 #政治経済
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図書館は本を貸すだけの場所ではない。
市民が集い、つながり、創作する「楽しみの基地」。
松山の文化と経済を動かす新しい戦略が動き出す。
青春を語ろう、でも政策になっちゃう。
田中エリナが見つけた松山の未来像
唯一のオフは年に一度、車椅子のお母さまとの海外旅行。
本が好きで「世界の美しい図書館を制覇するのが夢」と語る田中エリナさん。
何を見ても仕事のヒントを探してしまう素顔がのぞきます。
自身の青春やプライベートを語るはずが、話は自然と松山の未来をめぐる政策へ広がっていきました。
今回の柱は、図書館を「市民のリビング」とする街づくり、創作に挑戦できる「書きたくなる街」松山、好きなことがお金になる仕組み、道後平野の広域連携、自転車で巡れる中心市街地です。
お相手の中村隆さんの「楽しみの基地」という印象的な言葉も生まれました。

直木賞作家の今村翔吾さんが手がけるシェア型書店「ほんまる銀天街」は、棚ごとに棚主になれる本屋です。
また田中エリナさんは、松前町のマーケティングフェローを無報酬で務め、ふるさと納税を支援しました。
その経験から、伊予市や東温市など近隣市町が一体となった企業誘致を語ります。
松山はほぼ平地で、空港へも自転車で行けるコンパクトな街です。
それなのに駐輪場の問題から、高校生や若い世代が中央商店街へ自転車で来なくなっています。
街の強みを生かしきれていない、もったいない点です。
来年、松山市は愛媛県が誘致した自転車の国際会議「Velo-city」の舞台になります。
自転車の街づくりが加速するこれからの松山を考えるヒントが詰まった回です。
Webサイト「田中エリナの決意」は、こちらから
https://tanakaerina.com/


| パーソナリティ | 田中エリナ |
|---|---|
| アシスタント | 中村タカシ |
| 公開日 | 2026/10/24 |
| 過去の放送一覧 | 田中エリナと松山のこれからちょっと話そう 政治経済トークラジオ |

