2026/05/21【WBLabo】話美人カフェ#251 児童施設の子供たちへの継続支援に大切なもの NPO法人HASUの皆さま② #福祉介護・生活
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今回の話美人カフェでは、
NPO法人HASUの皆さまをお迎えしました。
MPO法人HASUでは、月に一度の児童養護施設への訪問をはじめ、季節ごとの行事やワークショップなどを通して、子どもたちや先生方との信頼関係を大切にしながら活動されています。
施設では、子どもたちとたくさん会話をしたり、一緒に勉強をしたり、絵を描いたり、楽器を奏でたりと、限られた時間の中で心を通わせながら過ごされています。
また、訪問の最後には先生方との振り返りや意見交換の時間を設け、子どもたちへの理解を深めながら、次回の活動やイベントについて丁寧に話し合いを重ねておられます。
さらに、18歳で施設を卒業し、自立への道を歩み始める子どもたちへの支援にも力を入れておられます。
「もう一つの家族のような存在でありたい」という想いのもと、新生活に必要な家具・家電の準備のお手伝いや、定期的なコミュニケーションづくり、成人式のサポートなど、一人ひとりに寄り添った支援を続けられています。
また、HASUのメンバーには、ものづくりを得意とされる方も多く、子どもたちの感性を活かしたオリジナル作品の制作・販売も行われています。
チャリティーショップとして活動資金づくりを行うとともに、HASUの活動をより多くの方に知っていただくための発信の場にもなっています。
鹿児島市を中心に活動されているNPO法人HASUの皆さんは、施設への訪問や卒園後のサポートを、長く丁寧に続けておられます。
番組では、古着やハンドメイド作品を販売する「ハスショップ」、子どもたちが楽しめる夏祭り、そして成人式の振袖支援など、心あたたまる活動について語られました。
▼お絵描き大会

▼和菓子ワークショップ

▼夏祭り

▼成人式打ち合わせ

“当たり前”を当たり前に迎えられない子どもたちへ…。
その想いのこもった取り組みに、じんわり胸が熱くなります。
また、子どもたちとの関わりの中でのリアルなお話も印象的でした。
ゲーム世代の子どもたちとの距離感、なかなか心を開いてもらえない時間…。
それでも「細くても長く続けることを大切にしたい」と語る皆さんの姿勢に、支援の本質を感じます。
そして、「待っていても相手は来ない。だから自分から行く」という言葉。
これは子育てや人間関係だけでなく、日々を生きる私たちにも大切なメッセージかもしれません。
“何かしてあげたい”ではなく、
“ただ純粋に遊びに来てほしい”――。
そんなHASUの皆さんの自然体の優しさに触れる、あたたかな放送回です。
気になる方は、番組ホームページやインスタグラムもぜひチェックしてみてくださいね。
◇インスタ◇
https://www.instagram.com/npo_hasu
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2025年6月5日、ホンマルラジオ話美人ラボ局、開局しました
みなさまとのご縁が広がるのを楽しみにしております
まゆりんこと話し方講師の徳田真由美です
オンラインで話し方講座、女性起業家様の起業サポートをしています

こちらの番組では
心の鍵を見つけたいあなたに
心がひらく場所となっていただけるような
日々のなにげないおしゃべりを通して
癒しの時間になればと思っています
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BGM: Kyaai , MusMus
| ゲスト名 | NPO法人HASUの皆さま |
|---|---|
| パーソナリティ | まゆりん |
| 公開日 | 2026/05/21 |
| 過去の放送一覧 | 話美人カフェ |

