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  • 栗田千津子の『Let’s人生会議』(17件)

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.17

    この番組は終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを「もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    〜Let’s人生会議を始めましょう。
    今回は人生会議番外編として
    ゲストに
    川嶋直人さんをお迎えして「ひとつぶのひかりプロジェクト」についてお話しをお聞きしました。
    7月7日の夜皆さんの感謝の気持ち、気持ちが温かくなるような「ひかり」を333個集めてSNSで動画配信していこうという企画です。
    7月7日は「七夕」です。
    短冊に願いを書いて笹に吊るして彦星さん、織姫さんに願いを託す、そんな日です。
    小さな時に一度は体験したことあると思います。
    2月から始まったコロナウイルス感染症対策として「三密」として毎日毎日聞いていた「三密」。
    そうです3みっつで333個なんです。
    道を歩いている時に遠くに灯りが見えて来るとほっとした体験ありませんか?朝日や夕日を見て勇気づけられたり、ほっとしたり、気持ちを新たにした経験などひかりにまつわる経験ってみんな一つはないでしょうか?
    これからのWITHコロナの時代、AFTERコロナの時代を迎えるにあたってみんなで「繋がる」「ありがとう」を小さなひかりに載せて繋がっていきませんか。
    「ひとつぶのひかりプロジェクト」はそんな温かい気持ちにさせるプロジェクトです。
    参加方法は簡単です。
    アロマキャンドルでも、太陽でも、月や星でも良いし、あなた自身がほっとできるようなひかりをSNSで投稿していただければ参加できます。
    投稿する時にハッシュタグ#ひとつぶのひかりと書き込んでいただければ大丈夫です。
    7月7日夜8時に配信できるようにご自身のSNSに投稿していただければそれを集めて動画配信していきます。

    川嶋直人(出歩く薬剤師)
    https://www.facebook.com/kawashi.co.jp 
    ひとつぶのひかりプロジェクト
    facebook
    https://www.facebook.com/groups/256013412172503/permalink/267437567696754/
    note:<<出歩く薬剤師>>かわしーの活動記
    ひとつぶのひかりプロジェクト活動期


    ⚪︎パーソナリティ紹介---------------------
    栗田千津子
    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを「もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。

    ブログ:kurita-acp.com
    Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100002942775429
    #ひとつぶのひかり #医療、介護 #人生会議 #acp #終活


    さあ、今日も人生会議お楽しみください
    お気軽にお問い合わせください。

    栗田千津子
    ブログ:kurita-acp.com
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    ゲスト名ゲスト:川嶋直人さん
    公開日2020/06/28
    2020/06/28

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.17 zoom収録 番外編『7月7日〜ひとつぶのひかりプロジェクト』ゲスト:川嶋直人さん

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.16

    この番組は終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを「もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    〜Let’s人生会議を始めましょう。
    今回のもしバナカードは
    大切な人とお別れをする』『家族が私の死を覚悟している』です。


    ゲストは山口宗一郎さん
    昨年奥様を癌で亡くされ、現在はお子様と二人で過ごされています。

    奥様が「癌」と宣告されてからお亡くなり、現在にいたるまでの日々、奥様を支える日々、大切にされたこと、生活の変化などをお話しいただいています。

    その中でも「何を大切にしているのか」「どう生きたいのか」は病気になってから考えるのではなくもっと元気なときから真剣に考えておいた方が良いし、現在コロナウイルスが流行している今は看取られることもなく人が亡くなっていく、だから今こそもっと真剣に考えて欲しい。
    自分は面会も自由に出来て会いたい時には会うこともできた。

    『大切な人を失うということは時間が解決してくれるものもあれば、解決してくれないものもある、例えどんなに時間が経っても「悲しいと思う気持ちは消えないし、無理に抑えるのではなく、ずっとそのまま寄り添っていけば良い。」そう言われて気持ちが楽になりました。』

    人生会議は自分の生き方、価値観などを周りにいる大切な人と共有していく為のツールです。それぞれの人生のステージに合わせて何回も何回も書き換えていくものです。決して病気になってからの過ごし方ではなく生き方会議です。

    コロナウイルスの流行により皆さんも「」について本当に真剣に向き合った今だからこそ是非考えていきたいと思い、山口さんには赤裸々にお話しいただきました。

    是非皆さんお聞きください。

    現在山口宗一郎さんは「氏名詩人そーちゃん」としても活動されています。
    メルマガ、ライブ配信、イベントなども幅広く活動されています。

    1982年千葉県生まれ東京育ち。
    2012年、氏名(使命)詩人として言霊メッセージを書き下ろす活動と「薪と太陽のハイブリッド体験宿worldcafeguesthouse」を運営するため山梨に移住。
    エネルギー自給を目指す生き方で、雑誌や本、テレビ、ラジオなど多数メディアに出演。
    2015年、子どもを授かる。
    2019年、最愛の妻を癌で失う。新たな地で「生きるのが楽しくなる場」を創るのが夢。

    ○メルマガ登録はこちらから
    「生きるを楽しむ山口宗一郎メルマガ」

    https://resast.jp/subscribe/104940/1390420」
    ○noteはこちらから
    https://note.com/nurturesoichiro
    ○月曜~土曜まで『氏名詩人そーちゃん』毎日ライブ配信中。
    YAIZOO専属ライバー。今なら300ポイント特典つきます。
    https://app.adjust.com/ythv4li?campaign=nurtureso1ro_ML」

    ○イベントは6月27日(土)まで
    山梨県甲府市にあるカフェでコラボ展に出品中。
    https://cafe-cuiller1.webnode.jp/」


    さあ、今日も人生会議お楽しみください



     
     

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    ゲスト名ゲスト:山口宗一郎さん
    公開日2020/06/14
    2020/06/14

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.16 もしバナカード『大切な人とお別れをする』『家族が私の死を覚悟している』ゲスト:山口宗一郎さん

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.15
    『怖いと思うことについて話せる』〜人との温かい繋がりを感じよう〜


    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを
    もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    〜Let’s人生会議を始めましょう。

    本日のもしバナカードは「怖いと思うことについて話せる」「人との温かいつながりがある」
    についてのお話しです。

    25日に緊急事態宣言が解除されて皆様いかがお過ごしですか?
    25日に緊急事態宣言が解除されて夜にマスクなしで散歩してみました。
    マスク越しではない空気が本当に気持ち良かったです。
    自粛生活で本当に心も身体も緊張していたんだなと感じました。

    怖いと思うことについて話せる」先日あるミーティングで「正しく怖がることが大切」という話が出て、正しく怖がるって本当に難しいなと思いました。自分が怖いと思っていることを自分だけで考えていると考えが纏まらずに暗闇の中に取り残されたような感じになってしまいます。
    でも人に話すことによってふとした瞬間に風や光を感じることがあります。がんであれば主治医の先生でも良いし、緩和ケアの先生でも良いでしょう。
    あるいは患者会でも良いでしょう。
    同じ悩みを抱えている人達とお話しをしたり、聞くだけでも光が見えくることもあります。
    医療者では気がつかないような生活上の不安や工夫などを忌憚なくお話しできるし、聞くことも出来ます。
    同じ病気を抱えている人が身近にいることで気持ちの負担が少し軽くなることもあると思います。
    人との温かいつながり」出来ればきっと新しい世界が見えて来るでしょう。

    これからの新しい生活様式にもフィジカルディスタンスは十分に取りながら、心の距離は縮めてwith コロナの時代を迎えていきましょう。

    さあ、今日も人生会議お楽しみください

     お気軽にお問い合わせください。
    栗田千津子
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    公開日2020/05/31
    2020/05/31

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.15『怖いと思うことについて話せる』〜人との温かい繋がりを感じよう〜

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.14
    『誰かの役に立つ』〜きずな貯金を始めましょう!


    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを
    もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    〜Let’s人生会議を始めましょう。

    緊急宣言が延長されて、皆様如何お過ごしですか?
    今回も外出自粛の中自宅で収録させていただいています。
    皆様のお疲れもピークに達していらっ しゃるのではないかと思いますが、もう少し頑張りましょう。 新しい生活様式にも少しずつ慣れてきたのではないかと思います。
    以前の生活はなかなか戻れないと思いますが、それでもコロナ後の世界を考えながら過ごして いきましょう。

    今回のもしバナカードは「誰かの役に立つ

    今回の新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言後、皆さん本当に「」について真剣に考えて過ごされたのではないかと思います。

    今まで何気無く出来たことが出来なくなり、自分が感染しないこと、人に感染させない様にできる我慢を続けて今できることを実践されてきたこと本当に素晴らしいと思います。
    医療関係者としては皆さんの努力、協力に感謝しています。
    フィジカルディスタンスは取りながらもその分気配り、思いやりの距離は縮めていきたいなと思います。
    そのためにも「きずな貯金」を始めましょう。
    一人一人が思いやりを持ち、できることを 一つずつでも良いので地域社会の中で実践していくことでコロナ後の新しい世界が明るい世界に 変わっていくことを願っています。

    今回は「きずな貯金についてもお話しをさせていただいています。


    さあ、今日も人生会議お楽しみください



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    公開日2020/05/17
    2020/05/17

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.14 『誰かの役に立つ』〜きずな貯金を始めましょう!

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.13
    「頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話」


    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを
    もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    〜Let’s人生会議を始めましょう。
    緊急事態宣言のもと外出自粛が続いている毎日いかがお過ごしでしょうか?
    先日のホンマル学校多くの反響をいただき感謝しております。
    子供と一緒に見たよ!」とか「まるで今のコロナウイルスの話だね」とか多くのコメント有難 うございました。
    今日はラジオで全篇を朗読いたします。
    改めてお聞きいただければと思います。
    頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話」 市場に、一つの毒入りリンゴが売られていた。それを見つけたひとりのわかものが、毒入りリン ゴと知らずに食べた。
    リンゴの毒はわかものの頭をリンゴに変えてしまった。
    それを見た一人のおじいさんが、リンゴになったわかものの頭をおいしそうにむしゃむしゃ食べ てしまった。
    すると、このおじいさんの頭もリンゴになった。
    ・・・ この本は神戸大学の岩田健太郎先生が2010年に出版された絵本です。
    現在、新型コロナウイルスウイルス感染症で世界中が感染者で溢れ、都市封鎖が行われている今を 予言したかのようなお話が書かれています。
    私達人類はこの新しいウイルスとどの様に折り合いをつけていくのか是非この物語をお楽しみ下 さい。
    今回の放送にあたり快諾をいただいた、岩田健太郎先生、中外医学社の青木様に感謝を申し上げ ます。この本に込められた思いが一人でも多くの皆様に届きますように。
    日々最前線でこの感染症と対峙されている医療関係者の皆様、介護現場にいらっしゃる皆様に感 謝申し上げます。
    また、1日も早く新型コロナウイルスの感染爆発が収束して、当たり前の日常が戻るようにお祈り しています。








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    公開日2020/04/23
    2020/04/23

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.13 コロナ終息を願う。「頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話」完全朗読!

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.12 ホンマル学校特別版(TV&ラジオ)
    ホンマルTV特別版 【春のホンマル学校】
    栗田千鶴子先生編はこちらから↓↓

    https://honmaru-tv.com/honmaru-school0005


    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを
    もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    〜Let’s人生会議を始めましょう。
    今回はホンマルテレビからの続編です。

    頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話
    たいさくかいぎ、色々なひょうろんかの意見を聞いて、さあ、王様はどんな対策を取るのでしょうか?
    はたまた、この感染症に対して薬はできるのか?
    人々はどのようにしたのか・・・・

    3年くらい前にこの本を購入したときには、この本の意図するところが私にはピンときませんでしたが、新型コロナウイルスの感染爆発、都市封鎖、医療崩壊など世界中の情勢を見聞きしているうちにこの本に書かれている事が現実の世界で今起きていることなんだと思いました。

    今回の新型コロナウイルスもいずれは私達はインフルエンザと同じように当たり前にある感染症 として受け入れているかもしれません。
    でも、現在社会に何が起きているのか、何が変わったのか、自分は何が出来たのか・・・・
    人を思いやるとは何か。

    忘れてはいけないこと、それは一人一人置かれた立場で違うかも知れないけれど、今感じていること、辛かった事、友達に会えなくて寂しかったことなど、改めて考えて見ませんか?

    いつか感染爆発も終わり、いつもの当たり前の日常が一日も早く戻りますようお祈りいたします。
    また、現在治療にあたってくださっている医療関係者の皆様や介護にあたられている関係者の皆様に感謝申し上げます。

    今回の放送にあたり快諾いただいた神戸大学の岩田健太郎先生、中外医学社の青木様に感謝申し
    上げます。

     





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    公開日2020/04/12
    2020/04/12

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.12「頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話」

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.11 (ゲスト編)

    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを
    もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    〜Let’s人生会議を始めましょう。
    今回はジャーナリストの村上和巳さんをお迎えしています。
     村上さんは
    「二人に一人ががんになる」の著者でもあります。
     がん治療や抗がん剤、氾濫するがん情報の読み方、がん検診って受けた方がいいの?
     あなたやあなたの家族ががんと診断された時に是非手に取って頂きたい1冊です。

    最近芸能人ががんになったと公表する時によく聞くがんのステージってどういう状態なんだろう?

    5年生存率はどうなっているの?

    余命◎ヶ月って言われたら◎ヶ月しか生きられないの?そもそも余命宣告ってどうやって決めているの?

    毎年がん検診を受けていたのにがんになったってよく聞くけどどうして?

    がんの標準治療や治療方法を自分で探すにはどうすればいいの?

    がんに効くサプリメントとかあるの?補完療法やサプリメントを勧められたけど本当に効果があるの?

    インターネットで情報を探す時にどんなサイトを見ればいいの?サイトに表示される広告は信用 していいの?

    皆さんの疑問を村上さんに聞いてみました。ぜひお楽しみください。

    村上和巳さんのプロフィール 
    宮城県出身。
    中央大学理工学部卒。
    医療専門紙記者を経てフリーに。
    専門は国際紛争・安全保 障、災害・防災、医療分野など。
    07~08年、オーマイニュース日本版デスク。
    一般社団法人メディ カルジャーナリズム勉強会・調査報道チーム編集長、NPO法人医学ジャーナリスト協会・幹事。 
    著書に「二人に一人がガンになる 知っておきたい正しい知識と最新治療」(マイナビ新書)、「化 学兵器の全貌」(三修社)、「ポツダム看護婦(電子書籍)」(アドレナライズ)、共著「戦友 が死体となる瞬間-戦場ジャーナリストが見た紛争地」(三修社)、「がんは薬で治る」(毎日新 聞出版)、「生物兵器テロ」(宝島社新書)、「震災以降」(三一書房)など多数。




     今回おすすめしたサイト:
    「がん情報サービス」https://ganjoho.jp/public/index.html            
    「Mindsガイドラインライブラリ」https://minds.jcqhc.or.jp


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    ゲスト名ゲスト:ジャーナリスト 村上和巳さん
    公開日2020/03/22
    2020/03/22

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.11 (ゲスト対談)〜二人に一人がガンになる 著者 ジャーナリスト 村上和巳さん

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.10 

    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを
    もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    〜Let’s人生会議を始めましょう。

    今回のカードはカードNo.30「祈る」
    新型コロナウイルス対策として皆さんの不安を少しでも解消できるようにお話しさせて頂きました。


    新型コロナウイルスの影響で学校が休校になったり、イベントが中止になったり普段とは違う生 活を強いられている方も多いのではないでしょうか?
    そこで今回は薬剤師として新型コロナウイルスの感染対策をお送りいたします。 

    町からマスクが消え、今度はトイレットペーパーまで買えない状況まで皆さんが追い込まれてい るのではないでしょうか。でもコロナウイルスであれインフルエンザウイルスであれ感染症の対策は同じです。

    今回の新型コロナウイルスに関して言えば陽性になったとしても80%の方はほぼ軽症で終わります。
    残りの20%の方が肺炎になってしまいますが、高齢者、妊婦さん、糖尿病や心臓病などの 持病がある方は注意が必要です。

    今皆さんの関心はどうすれば検査を受けられるようになるのか、もっと気軽に検査を受けられる ようにならないかということだと思いますが、PCR検査で例え「陰性」と診断されても自分はコ ロナウイルスに感染していないということではないのです。
    多くの人が検査のために病院につめかけてしまえば本来医療を必要としている方が必要としている医療を受けることが出来なくなって しまいます。
    今は落ち着いてご自分の体調管理特に疲れを溜めない、ゆっくり休むことが必要ですね。

    1日も早いコロナウイルスの終息を願ってこの番組をお送りいたします。 
    ぜひ参考にしてくださいね。


    さあ、今日も人生会議お楽しみください
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    栗田千津子
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    公開日2020/03/08
    2020/03/08

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.10 『祈る』〜1日も早いコロナウイルスの終息を願います〜

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.9 番外編

    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを
    もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    今回も引き続き患医ネット代表 鈴木信行さんをゲストにお迎えしてこれからの薬局ビジネス、 薬剤師としても在り方などをお聞きして行きたいと思います。

    薬剤師さんがどんな仕事をしているのか、どんな事が出来るのかがイマイチ一般の市民の方には 知られていません。
    薬を数えて輪ゴムで止めている人、調剤薬局は処方箋がないといかない場所。
    処方箋という入場切符をもらってからいくお店などの印象が強い、そもそもどこに行っても同じ、何処に行けばいいのかわからない、など色々が声が聞かれますね。

    調剤薬局で処方箋を持ってきてくれる患者さんを待つというビジネスモデルがもう通用しない時代 になってきました。

    薬剤師法『薬剤師の任務』 第一条  薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生 の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする。

    WHOは健康について、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的 にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。」と定義 しています。
    (出展:公益社団法人日本WHO協会 https://japan-who.or.jp/comodity/ kenko:html)

    薬局という箱がなくても出来ることはいっぱいあると思います。
    普段からどのような情報発信 アンテナを広げていくか、どんな風に薬剤師として地域に溶け込んでいくのか、まだまだ可能性 は広がっていくのではないでしょうか。

    薬局という既存のビジネスに新しい風を起こすのは一人一人がこれからどうすればいいのか 参考になるお話が聞けるのではないでしょうか。


    □鈴木信行さんのプロフィール
    患者と医療者をつなぎ、よりよい医療環境を実現する。
    患医ねっと代表 http://www.kan-i.net

    身体障がい者やがんになった経験などを活かし、病院や薬局の活用法や、医師や薬剤師との関わり方などを全国各地で市民や薬剤師らに講演・研修しているパワフルな50歳。
    上智大学・北里大学非常勤講師。
    読売新聞ヨミドクターに「のぶさんのペイシェントカフェ」連載中。
    著書に「医者・病院・薬局 失敗しない選び方・考え方」(さくら舎)などがある。
    患医ねっと代表、ペイシェントサロン協会会長、精巣腫瘍患者友の会副代表。
    ◉フェイスブック https://www.facebook.com/nobuyuki.suzuki.313

    さあ、今日も人生会議お楽しみください

    お気軽にお問い合わせください。





    栗田千津子
    ブログ:kurita-acp.com
    Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100002942775429
    ゲスト名ゲスト:患医ネット代表 鈴木信行さん
    公開日2020/03/01
    2020/03/01

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.9番外編 ゲスト:患医ネット代表 鈴木信行さん

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.8

    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを
    もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    〜さあ人生会議を始めましょう。

    今日のカードは
    「信頼できる医師がいる」
    「私を一人の人間として理解してくれる医師がいる」


    今回は患医ネット代表 鈴木信行さんをゲストにお迎えして
    どうしたら医療者と信頼できる関係 性を築けるかを考えてみたいと思います。

    初対面でいきなり信頼関係を築くことはなかなか出来ないことですね。
    何回も何回も対話を重ね てゆき初めて信頼関係が築ていけるもの、
    これは医師に限らずどんな方でも同じですね。 
    医師や医療関係者であってもそれは同じです。

    鈴木信行さんが普段実践されている「お薬手帳の使い方」を実践されるだけでも
    コミュニケー ションを円滑に運ぶことができるのではないでしょうか。

    お薬手帳はみなさんの医療に記録とともに自分史の一部でもあります。
    決してシールを貼って頂く だけのものではありません。
    それを完成させるのは皆さんです。
    自分の日記は自分で書きますね、 決して人に書いてもらうものではないですね、
    ちょっとしたメモ書きが書いてあるだけでも内容 はぐっと深まってきます。

    明日からでも実践できる「お薬手帳の使い方」をぜひお聞きください。 
    自分の「人生」、「健康」、「医療」は自分が主役です。


    □鈴木信行さんのプロフィール
    患者と医療者をつなぎ、よりよい医療環境を実現する。
    患医ねっと代表 http://www.kan-i.net

    身体障がい者やがんになった経験などを活かし、病院や薬局の活用法や、医師や薬剤師との関わり方などを全国各地で市民や薬剤師らに講演・研修しているパワフルな50歳。
    上智大学・北里大学非常勤講師。
    読売新聞ヨミドクターに「のぶさんのペイシェントカフェ」連載中。
    著書に「医者・病院・薬局 失敗しない選び方・考え方」(さくら舎)などがある。
    患医ねっと代表、ペイシェントサロン協会会長、精巣腫瘍患者友の会副代表。
    ◉フェイスブック https://www.facebook.com/nobuyuki.suzuki.313

    さあ、今日も人生会議お楽しみください

    お気軽にお問い合わせください。







    栗田千津子
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    ゲスト名ゲスト:患医ネット代表 鈴木信行さん
    公開日2020/02/16
    2020/02/16

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.8「信頼できる医師がいる」 「私を一人の人間として理解してくれる医師がいる」 ゲスト:患医ネット代表 鈴木信行さん

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.7

    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを
    もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    さあ人生会議を始めましょう。



    今日のカードは
    「自分が何を望むのか家族と確認することで口論を避ける」です。


    「自分が何を望むのか家族と確認することで口論を避ける」
    今回はこのカードを選んでみました。
    家族の介護やケアをしているときについつい自分の価値観や安心を押し付けていないか逆に遠慮していないか。
    難しい問題ですね。
    まずは自分が何を望んでいるのかが明確になっていないとお互いに寄り添うことも 出来ずにすれ違ってしまいます。

    みなさんの希望の「ピンピンコロリ」これが実現できる方は1割にも満たない確率 です。
    最近は「ピンピン ヨタヨタ ドタリ」の時代です。
    ヨタヨタをどのように 過ごしていくのかが大切です。
    ヨタヨタをいかに充実させるかが大切ですね。
    このヨタヨタの時期になのを大切にしていくのか、何を大切に思っているのかを言葉にしてみましょう。
    その時にあなたの思いに私の思いが寄り添えるように、私の思いを私の安心を押し付けないように常日頃気をつけて行きたいですね。
    でも時に は本当に不安なときもあります、そんな時には何度でも何度でもお互いに確認して みましょうね。
    現在新型コロナウイルスによる感染が大変な問題になっていますね。
    薬局でもマス クがなくなってパニックもなりそうな雰囲気ですが、マスクよりも大切なのは手洗 いです。
    とにかく丁寧に手洗いを行うことが大切です。
    それとゆっくり休むこと。
    どうか無理せずに落ち着いた行動をとってくださいね。
    では今回の放送をお楽しみください。

    ↓↓次回はいよいよ初めてのゲストさん登場です。




      

    さあ、今日も人生会議お楽しみください

    お気軽にお問い合わせください。






    栗田千津子
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    公開日2020/02/09
    2020/02/09

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.7「自分が何を望むのか家族と確認することで口論を避ける」

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.6

    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを「もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    さあ人生会議を始めましょう。


    今日のカードは「自分の身体がどう変わっていくかを知る」の番外編です。
     「病気と平気の線引きはどこ?」について考えてみましょう。
     

    みなさんは病気と平気の線引きってどういう風に考えていますか?
    お医者さんに行こうと思う時はどんな時ですか?
    病気って誰が決めているのでしょうか?

    今回ご紹介する本は「どこからが病気なの?」市原 真著ちくまプリマー新書
    病気とは「こないだまでの自分がうまく保てなくなること」
    健康とは「こないだまでの自分をうまく保てていること」
    病気というのは現在だけで成り立っているものではない。時間軸を加えた解析が必要。
    病気とはかなり難しい。医療現場ではそもそも病気んほ全てをわかろうとする前に行動し、それが結果的に人々の役に立つ。



    さあ、今日も人生会議お楽しみください

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    公開日2020/01/26
    2020/01/26

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.6「自分の身体がどう変わっていくかを知る」番外編

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.5

    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを「もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。




    さあ人生会議を始めましょう。
     

    今日のカードは「自分の身体がどう変わっていくかを知る」です。
    がん、認知症など大まかにはこれから起こるであろう身体に変化は予測する事ができます。例えばガンの方であればある程度自分の身の回りのことはできますが、食欲が落ちてきて体力が低下してきて通院が負担になってきたり、入浴やトイレに行くことが一人では出来なくなって来ると介護、医療も転換点です。
    認知症の場合は10年くらいかけてだんだん自分では身の回りのことが出来なくなり寝たきりの状態になってきます。

    今回は【「暮らしの中の看取り」準備講座】大井裕子著という本をご紹介したいと思います。
    この本は社会福祉法人聖ヨハネ会桜町病院ホスピス科医長をされている大井先生の本ですが、看取りの場に置いて必要な準備、心構え、地域に中での看取りについてとてもわかりやすく書かれています。

    その中の一節をご紹介します。
    「より良い看取りとは」
    ・自分らしく最後まで生きること
    ・尊厳が保たれていること
    ・苦しまないで最後を迎えられること
    ・最後まで自分の意思で選択できること
    ・自分の話をじっくり聴いてくれる人・わかってくれる人がいること
    ・そばで見ている家族が、安心して見ていられること
    ・子供も大切が家族の一員として参加できること
    ・家族に「こんな風にできてよかった」と思えることがあること・・・

    たったひとつでもこんな風にできて良かったと思えることがあればその想い出があれば遺されたご家族も新しい第一歩を踏み出すことだできるのではないでしょうか。

    □参考著書
    <暮らしの中の看取り>準備講座
    大井 裕子
    5つ星のうち5.0 4
    単行本(ソフトカバー)
    ¥3,080¥3,080



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    公開日2020/01/12
    2020/01/12

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.5「自分の身体がどう変わっていくかを知る」

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.4

    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを「もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。


    さあ人生会議を始めましょう。
     

    今日のもしバナゲームのカードは「人との温かいつながりがある」です。
    「おばあちゃん元気にしているの?最近姿を見ないから気になっていたんだけど、どうしているの?」「有難う。デイサービスやショートステイを利用して元気にしているよ」そんな会話をお互い外をお掃除しながらできる関係、ご近所さんが居るって素敵だなと思いました。こんな何気ない会話ができるようなご近所付き合いも温かいつながりですね。

    また、あるヘルパーさんの話ですが利用者さんのお宅で天井から吊るしていたペンダントライトが落ちてしまったから来たんだけど私だけでは出来ないと思ったのでご主人と一緒に来てくれたそうです。電気屋さんに連絡してみたけどすぐには来られないと言われてしまったので一晩なんとか過ごせるようにベッドを他の部屋に移し危険がないようにしてきたそうです。ご主人も普段奥様がどんなお仕事をされているのか良い機会になったのではないでしょうか。介護保険ではできないサービスもいっぱいあります。ヘルパーさんやケアマネさんもボランティアでやっている部分もいっぱいありますが、そんな時に手助けできるサービス、ボランティアさんがいっぱい増えるといいなと思います。

    地域や小さなコミュニティーで温かい声かけができるようになればと願っています。



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    公開日2020/01/01
    2020/01/01

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.4「人との温かいつながりがある」

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.3

    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを「もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。



     〜さあ人生会議を始めましょう。
     

    今日のもしバナカードは「家で最後を迎える」です。
    厚生労働省のアンケートでは約60%の人が最後は自宅で過ごしたいという希望がありますが、実際には殆どの方が難しいと考えています。

    自宅で療養する環境を整えることが難しい場合もかなりあります。
    家族がいない。介護力がない。医療や介護の環境を整えることが難しいなど色々な理由があります。

    最後まで自分らしく生き生きと過ごせる場所であれば自宅にこだわる必要はないのかと思います。

    老々介護であれば排泄の介助も想像以上に大変なこと。ヘルパーさんが来るでオムツも交換出来ずにいるご家庭も多いです。
    自宅ではなくても例え老人ホームや病院であっても本人が穏やかに過ごせる場所があれば場所にこだわる必要もないのかなと思います。

    今後独居の高齢者も増えていきます。
    信頼できる介護、医療者との連携が必要となってきますがとても足りなくなることが予想されます。あなたは信頼できる介護、医療チームを作れるようにする為には今から何をしておけばいいのでしょうか。




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    公開日2019/12/22
    2019/12/22

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.3「家で最後を迎える」

    番組紹介

    栗田千津子の
    『Let’s人生会議』vol.2

    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを「もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。




    さあ人生会議を始めましょう。
     

    吉本の小藪さんの人生会議のポスターが物議を醸していましたが
    その分テレビのニュースやワイドショーで「人生会議」という言葉に初めて触れた人も多かったのではないでしょうか。




    がんサバイバーでもある久田邦博さんがとても素敵な人生会議のポスターを作りましたのでご紹介させていただきますね。

    『死ぬ為の話し合いなんて俺はしたくないね。癌を患い余命宣告をされた。どうやって最後まで生きようと考えたとき、患者(かんじゃ)だった俺の心が晴れてかんしゃ(感謝)に変わった。この想いを沢山の人に伝えたい。俺は死なないよ、死ぬまで生きている。さあ「人生会議」しよう。生き方を話し合う。最後まで希望を話し合う。そう、これは生き方会議だ。』

    今日からはもしバナカードを使ってお話させていただきますね。

    今日のカードは「私の想いを聴いてくれる人がいる」

     あなたの想いを聴いてくれる人はいますか?昨今なかなか家族でも自分の想いを素直に話すこともできなくなったきていますね、逆に身近な家族だからこそ話せないという方も多いのではないでしょうか。
    家族でなくても友人であったり医療者や介護してくれる人であったり誰でもいいのでそういう人がいると気持ちがホッとしますね。

     例えば介護が必要となった時、ぜひ「地域包括支援センター」を使ってみてくださいね。介護に対する不安やあなたの希望、想いをぜひ話してみてくださいね。
    またかかりつけの医師にもぜひ話してみてくださいね。もし今あなたにかかりつけ医がいないならば元気なうちに色々はクリニック受診してあなたに合うかかりつけ医を探してみてください。

     「助けてください」と気軽に言えるコミュニティーが求められている時代です。でもその為にはまずあなたの想いを聴いてくれる人を見つけてください。

     今は色々な情報が溢れていてかえってどれが正しい情報なのかが逆にわかり難くなっていますね。

     二人に一人が癌になると言われている時代ぜひ読んでいただきたい本を紹介させていただきます。

     「二人に一人がガンになる」 村上和巳著 マイナビ新書
    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/413C7-lJMIL._SX305_BO1,204,203,200_.jpg

     
    この番組で『もしバナカード』を使ってなるべく皆さんにわかりやすい事例などをお話することで、これからご自分で「人生をいかに過ごしていくか」「人任せではない自分が主体となって考える医療、ケア」を皆さんと一緒に考えて生きたいと思っています。

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    公開日2019/12/08
    2019/12/08

    栗田千津子の『Let’s人生会議』vol.2 「私の想いを聴いてくれる人がいる」

    番組紹介

    『Let’s人生会議』【新番組:第1回】
    終活を始める前に何をどうすればいいのか?
    「人任せ」にせずご自分の人生をどうやって生きていくのかを「もしバナゲーム」を通じて一緒に考えていく番組です。




    第1回議題「人生会議」って何?

    「本日のゲスト」
    ホンマルラジオディレクター、パーソナリティー、終活アドバイザーの佐々木通宏さん


     はじめまして。栗田千津子です。
    私は現在薬剤師として在宅訪問をしていて「在宅訪問」をしています。
    毎日患者さんのお宅にお薬をお届けしながら薬の管理やお話相手、時には医師や介護の方とも相談しながら薬の調整をしたりケアプランの見直しをお願いしたりその方が安心して生活できるようにお手伝いします。

    「人生100年」と言われる昨今、誰もが人生の終盤では医療や介護などのケアが必要となって来ます。
    医療やケアをどうするのか本人の意思決定が大事になってきますが、その意志決定、対話のプロセスを厚生労働省が「人生会議」と名付けました。

    ただどうしたいの?どう逝きたいの?と急に聞かれてもすぐには答えられないものですよね。「縁起でもない」「考えたくない、先生にお任せしている」、そう考える方も多いのではないかと思います。

    そこで出会ったのが「もしバナゲーム」です。
    「もしバナゲーム」とはトランプのようなカードを使ったカードゲームです。





    でもそこに書かれている言葉は「看取り」のときつまり人生の終末で多くのかたが言葉にされることが36種類書かれています。

    この番組ではそのカードを使ってなるべく皆さんにわかりやすい事例などをお話することで、これからご自分で「人生をいかに過ごしていくか」「人任せではない自分が主体となって考える医療、ケア」を皆さんと一緒に考えて生きたいと思っています。

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    ゲスト名終活カウンセラー 佐々木通宏
    公開日2019/11/24
    2019/11/24

    栗田千津子の『Let’s人生会議』

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