1. HOME >
  2. 西日本豪雨災害支援番組
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

西日本豪雨災害支援番組(14件)

番組紹介

親子マインドフルネス講師の戸塚さんと、第7回災害支援番組に出て頂いたマインドフルネスの日本人第一人者の木蔵(ぼくら)シャフェ君子さんと西日本豪雨災害で大きな被害を受けた倉敷市真備町の避難所、薗小学校を訪問し、避難所生活を行う子供たちに『キッズヨガとマインドフルネス教室』を開催しました。
 薗小学校の高津校長の英断で、昼食前の貴重な一時間をヨガとマインドフルネスの教室に当てられて感謝します。
 被災者の親子や勉強を教える大学生のボランティアスタッフも参加して、体と心とをいたわるヨガとマインドフルネスを体験して貰った様子を報告します。

ホンマルラジオ岡山局では、今後も慰問ボランティア等の情報発信や報告番組を放送致していきます。

又、11月11日(日)11:00~17:00倉敷市の山陽ハイツにて
『西日本豪雨災害応援映画祭』の開催にも協力していきますので、
ご参加、応援宜しくお願い致します。

問合せ ホンマルラジオ岡山局 電話086-256-3939 

パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、元岡山県議会議
阪神淡路大震災の時、司法書士として避難所で無料相談ボランティアを行う。参議院時代に東日本大震災を経験し被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。この度の西日本豪雨災害では、ボランティア作業や司法書士の相談ボランティアやマジックやヨガ、マインドフルネス等の慰問ボランティアやチャリティーコンサートを行う。


ゲスト
戸塚真理奈(とつか まりな)
 キッズヨガインストラクターでは「みーのんのん」東京在住。親子マインドフルネス講師。企業向けマインドフルネスセミナーの開催の他、キッズヨガとマインドフルネスを融合させた親子向け講座を開催中。

 西日本豪雨災害により、岡山、広島、愛媛をはじめ、河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。14府県で死者は200人以上、行方不明者数名。当初16府県で7000人超が避難生活をし、酷暑の夏の為復旧作業も厳しい。岡山での災害を体験し、ホンマルラジオ岡山局を通してパーソナリティー姫井由美子が実際に現地に視察やボランティアに入り、生の状況を伝えて理解と支援の輪を広げて行く番組をスタートした。

《被災住宅の応急修理制度》
被災した住宅の修理を市町村が業者に委託して実施する制度。
個人が業者と契約するものではありません。
対象
全壊でも応急修理で住居が可能な場合
半壊で自らの資力で応急修理出来ない方

1世帯の限度額 584000円

但し、この制度を利用すると、借り上げ住宅や仮説住宅には入れなくなりますので注意して下さい


《被災者生活再建支援制度》
生活再建の為の支援金を受け取る事が出来ます。
但し、申請しなければ受け取れません。

基本支援金 全壊 1世帯100万 (1人世帯は75万)
                    半壊で解体 100万(1人世帯は75万)
                      半壊で解体しない補修 50万(1人世帯は37万5千
加算支援金 新築・購入  1世帯200万(1人世帯150万)
      補修     1世帯100万(1人世帯75万)
      民間住宅賃貸 1世帯50万(1人世帯37万5千)
        但し、その後新築・購入 150万
                           補修    50万

8月9日出来た支援制度
国の融資制度を倉敷市在住の被災者に倉敷市が3パーセントの利息を支援して10年無利子になる制度もあるので相談してみて下さい

相談電話:086-426-3030


《平成30年7月豪雨による災害に伴う各種特別措置》
継続保険の手続き猶予や保険料の払い込み猶予などもあります。
各自の保険会社の窓口か担当者、又は、災害等損保契約照会センタ

フリーダイヤル
0120-501331

《平成30年7月豪雨による被災事業者への支援について》

経済産業省中小企業庁:被災中小企業への支援
厚生労働省岡山労働局:雇用調整助成金の特別措置
岡山県庁産業労働部 :岡山県の融資制度
問い合わせせ先
倉敷市商工労働部商工課
電話:086-426-3405


《ボランティアついて》
倉敷ボランティアセンター
場所  倉敷市玉島の中国職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄に受付してボラバスで現地の拠点に行く
駐車場 職業訓練校の駐車場他(ボランティアはバスで現地に移動)

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(ボランティアバスで倉敷市真備町の作業に向かう
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:00~(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の北  (自分の車で支援先に行くこと可能)
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

 重要 ボランティア保険には必ず入っておく 


ボランティアの活動時間 10:00~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
ゲスト名戸塚真理奈氏
公開日2018/08/31
2018/08/31

西日本豪雨災害支援番組 第14回『 避難所で子どものためのヨガとマインドフルネス教室』

番組紹介

内容
8月8日、俳優の堀田真三さんと西日本豪雨災害で大きな被害を受けた倉敷市真備町の避難所、薗小学校と岡田小学校を訪問しました。
薗小学校では、自費で子どもたちはじめ被災者やボランティアスタッフのの為に体思いのメニューで癒やしを提供するゴリラカフェのゴリさんに会えました。岡田小学校では、被災者やスタッフの体をいたわる鍼灸マッサージや足湯を提供する岡山本部のNGOAMDAの部屋の前で、瓦礫の中から見つけた思い出のアルバムを洗う女性に涙ぐむ。

薗小学校では8月17日と23日にマジックショーやシンセサイザーコンサートの慰問ボランティアを致しますのでご協力お願い致します!


8月17日(金)15:00~15:45 薗小学校
  ミスターアートこと大島さんと仲間によるマジックショー
      スタッフ集合14:30~片付け解散16:00

8月23日(木)14:30~15:30 薗小学校
  紫穂さんによるシンセサイザーコンサートとマジックショー
      手伝い14:00~15:40

問合せ ホンマルラジオ岡山局 電話086-256-3939 

番組目的
 《西日本を襲った記録的豪雨により、岡山、広島、愛媛をはじめ、広範囲に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。
14府県で死者は214人、行方不明者十数名。16府県で7000人超が避難生活をし、ライフラインやインフラは少しずつ進むも、酷暑の中、復旧作業も厳しい。
岡山で大きな災害を体験し、ホンマルラジオ岡山局を通してパーソナリティー姫井由美子が実際に現地に視察やボランティアに入り、生の状況を伝えて理解と支援の輪を広げて行く番組をスタート。パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、元岡山県議会議員
阪神淡路大震災の時、司法書士として避難所で無料相談ボランティアを行う。参議院時代に東日本大震災を経験し被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。この度の西日本豪雨災害では、ボランティア作業や司法書士の相談ボランティアも行う。又、マジックショー等慰問ボランティアやチャリティーコンサートを企画。


ゲスト
堀田眞三(ほった しんぞう)
俳優。第11期東映ニューフェイスでデビュー。映画やドラマ出演は1600以上。水戸黄門や仮面ライダー等時代劇や戦隊番組の悪役は欠かせない存在。最近は科学者や医師役で海外の映画ドラマに進出。姫井由美子原作兼プロデュースの映画コンビニ夢物語でも医師役を好演。
今年ミスチルのミュージックビデオで主人公を演じ話題になった。

《被災住宅の応急修理制度》
被災した住宅の修理を市町村が業者に委託して実施する制度。
個人が業者と契約するものではありません。
対象
全壊でも応急修理で住居が可能な場合
半壊で自らの資力で応急修理出来ない方

1世帯の限度額 584000円

但し、この制度を利用すると、借り上げ住宅や仮説住宅には入れなくなりますので注意して下さい


《被災者生活再建支援制度》
生活再建の為の支援金を受け取る事が出来ます。
但し、申請受付しなければ受け取れません。

基本支援金 全壊 1世帯100万 (1人世帯は75万)
                    半壊で解体 100万(1人世帯は75万)
                      半壊で解体しない補修 50万(1人世帯は37万5千
加算支援金 新築・購入  1世帯200万(1人世帯150万)
      補修     1世帯100万(1人世帯75万)
      民間住宅賃貸 1世帯50万(1人世帯37万5千)
        但し、その後新築・購入 150万
                           補修    50万

8月9日出来た支援制度
国の融資制度を倉敷市在住の被災者に倉敷市が3パーセントの利息を支援して10年無利子になる制度もありますから相談してみて下さい。

相談電話:086-426-3030


成30年7月豪雨による災害に伴う各種特別措置》
継続保険の手続き猶予や保険料の払い込み猶予などもあります。
各自の保険会社の窓口か担当者、又は、災害等損保契約照会センター

フリーダイヤル
0120-501331

《平成30年7月豪雨による被災事業者への支援について》

経済産業省中小企業庁:被災中小企業への支援
厚生労働省岡山労働局:雇用調整助成金の特別措置
岡山県庁産業労働部 :岡山県の融資制度
問い合わせ先
倉敷市商工労働部商工課
電話:086-426-3405


《ボランティアついて》
倉敷ボランティアセンター
場所  倉敷市玉島の中国職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄に受付してボラバスで現地の拠点に行く
駐車場 職業訓練校の駐車場他(ボランティアはバスで現地に移動)

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:00~(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の北  (自分の車で支援先に行くこと可能)
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

 重要 ボランティア保険には必ず入っておく 


ボランティアの活動時間 10:00~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
 
ゲスト名堀田眞三氏
公開日2018/08/15
2018/08/15

西日本豪雨災害支援番組 第13回『 俳優の堀田真三さんと倉敷市真備町の避難所を慰問』

番組紹介

《西日本を襲った記録的豪雨により、岡山、広島、愛媛をはじめ、広範囲に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。
14府県で死者は214人、行方不明者十数名。16府県で7000人超が避難生活をし、ライフラインやインフラは少しずつ進むも、酷暑の中、復旧作業も厳しい。
岡山で大きな災害を体験し、ホンマルラジオ岡山局を通してパーソナリティー姫井由美子が実際に現地に視察やボランティアに入り、生の状況を伝えて理解と支援の輪を広げて行く番組をスタート。

パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、元岡山県議会議員
阪神淡路大震災の時、司法書士として避難所で無料相談ボランティアを行う。参議院時代に東日本大震災を経験し被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。
《被災住宅の応急修理制度》
被災した住宅の修理を市町村が業者に委託して実施する制度。
個人が業者と契約するものではありません。
対象
全壊でも応急修理で住居が可能な場合
半壊で自らの資力で応急修理出来ない方

1世帯の限度額 584000円

但し、この制度を利用すると、借り上げ住宅や仮説住宅には入れなくなりますので注意して下さい




《被災者生活再建支援制度》

生活再建の為の支援金を受け取る事が出来ます。
但し、申請受付しなければ受け取れません。

基本支援金 全壊 1世帯100万 (1人世帯は75万)
                    半壊で解体 100万(1人世帯は75万)
                      半壊で解体しない補修 50万(1人世帯は37万5千

加算支援金 新築・購入  1世帯200万(1人世帯150万)
      補修     1世帯100万(1人世帯75万)
      民間住宅賃貸 1世帯50万(1人世帯37万5千)
        但し、その後新築・購入 150万
                           補修    50万
相談電話:086-426-3030

8月4日より、倉敷市真備支所でも受付始めます!

《平成30年7月豪雨による災害に伴う各種特別措置》
継続保険の手続き猶予や保険料の払い込み猶予などもあります。
各自の保険会社の窓口か担当者、又は、災害等損保契約照会センター

フリーダイヤル
0120-501331

《平成30年7月豪雨による被災事業者への支援について》

経済産業省中小企業庁:被災中小企業への支援
厚生労働省岡山労働局:雇用調整助成金の特別措置
岡山県庁産業労働部 :岡山県の融資制度

問い合わせ先
倉敷市商工労働部商工課
電話:086-426-3405

倉敷市商工労働部労働:政策課
電話:086-426-3415






《ボランティアのついて》
倉敷ボランティアセンター
場所  倉敷市玉島の中国職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄に受付してボラバスで現地の拠点に行く
駐車場 職業訓練校の駐車場他(ボランティアはバスで現地に移動)

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。
    又、被災者は、支援物質を使うことが出来る。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:00~(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の南側(受付場まで徒歩15分位)
                (自分の車で支援先に行くこと可能)
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

注意  作業しやすい服装
    帽子と長靴
    分厚いビニル手袋か軍手とマスク
    凍らせた水2本位と昼食

 重要 ボランティア保険には必ず入っておく 
    (倉敷市ボランティアセンターで初めての登録すれば強制加入になります。ボランティア先でのケガだけでなく、ボランティア先で壊した時にも使えます。))

ボランティアセンターへの電話の問い合わせはなるべく避けて、ホームページやネットで確認して下さい。
    被災者からの支援依頼電話を受けるため。

ボランティアの活動時間     10:00~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
公開日2018/08/07
2018/08/07

西日本豪雨災害支援番組 第12回『 岡山県司法書士会の避難所相談始めてます!』

番組紹介

西日本を襲った記録的豪雨により、岡山、広島、愛媛をはじめ、広範囲に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。
14府県で死者は214人、行方不明者十数名。16府県で7000人超が避難生活をし、ライフラインやインフラは少しずつ進むも、酷暑の中、復旧作業も厳しい。
岡山で大きな災害を体験し、ホンマルラジオ岡山局を通してパーソナリティー姫井由美子が実際に現地に視察やボランティアに入り、生の状況を伝えて理解と支援の輪を広げて行く番組をスタート。

パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、元岡山県議会議員
阪神淡路大震災の時、司法書士として避難所で無料相談ボランティアを行う。参議院時代に東日本大震災を経験し被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。

ゲスト
 ホンマルラジオ岡山局のパーソナリティー「岡山県ビジネスサポートセンター  通称『ビジサポ』 」

ひでちゃん こと 川部英政(建築関係の経営者)

てんちゃん こと 大谷天麿(保険の専門家)

そごちゃん こと 十河さん (運送の専門家)


《ボランティアセンター案内》

岡山市ボランティアセンター
場所  岡山市役所南の大供公園
受付  9:00~10:00
駐車場 岡山市役所の立体駐車場無料券配布
    (自分の車で行くことも可)

倉敷ボランティアセンター
場所  倉敷市玉島の中国職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄に受付してボラバスで現地の拠点に行く
駐車場 職業訓練校の駐車場他(ボランティアはバスで現地に移動)
                 車の許可証が必要な地域の活動

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。
    又、被災者は、支援物質を使うことが出来る。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:00~(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の南側(受付場まで徒歩15分位)
                (自分の車で支援先に行くこと可能)
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

注意  作業しやすい服装
    帽子と長靴
    分厚いビニル手袋か軍手とマスク
    凍らせた水2本位と昼食

 重要 ボランティア保険には必ず入っておく 
    (倉敷市ボランティアセンターで初めての登録すれば強制加入になります。ボランティア先でのケガだけでなく、ボランティア先で壊した時にも使えます。))


ボランティアセンターへの電話の問い合わせはなるべく避けて、ホームページやネットで確認して下さい。
    被災者からの支援依頼電話を受けるため。

ボランティアの活動時間     10:00~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
公開日2018/08/06
2018/08/06

西日本豪雨災害支援番組 第9回『 ボランティア保険の必要性と建物消毒の基礎~ビジサポさんを迎えて~』

番組紹介


 《西日本を襲った記録的豪雨により、岡山、広島、愛媛をはじめ、広範囲に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。
14府県で死者は214人、行方不明者十数名。16府県で7000人超が避難生活をし、ライフラインやインフラは少しずつ進むも、酷暑の中、復旧作業も厳しい。
岡山で大きな災害を体験し、ホンマルラジオ岡山局を通してパーソナリティー姫井由美子が実際に現地に視察やボランティアに入り、生の状況を伝えて理解と支援の輪を広げて行く番組をスタート。


パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、元岡山県議会議員
阪神淡路大震災の時、司法書士として避難所で無料相談ボランティアを行う。参議院時代に東日本大震災を経験し被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。

ゲスト
 ホンマルラジオ岡山局のパーソナリティー「岡山県ビジネスサポートセンター  通称『ビジサポ』 」

ひでちゃん こと 川部英政(建築関係の経営者)

てんちゃん こと 大谷天麿(保険の専門家)

そごちゃん こと 十河さん (運送の専門家)

《平成30年7月豪雨による災害に伴う各種特別措置》
継続保険の手続き猶予や保険料の払い込み猶予などもあります。
各自の保険会社の窓口か担当者、又は、災害等損保契約照会センター

フリーダイヤル
0120-501331

《平成30年7月豪雨による被災事業者への支援について》

経済産業省中小企業庁:被災中小企業への支援
厚生労働省岡山労働局:雇用調整助成金の特別措置
岡山県庁産業労働部 :岡山県の融資制度

問い合わせ先
倉敷市商工労働部商工課
電話:086-426-3405

倉敷市商工労働部労働:政策課
電話:086-426-3415

《ボランティアのついて》
倉敷ボランティアセンター
場所  倉敷市玉島の中国職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄に受付してボラバスで現地の拠点に行く
駐車場 職業訓練校の駐車場他(ボランティアはバスで現地に移動)

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。
    又、被災者は、支援物質を使うことが出来る。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:00~(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の南側(受付場まで徒歩15分位)
                (自分の車で支援先に行くこと可能)
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

注意  作業しやすい服装
    帽子と長靴
    分厚いビニル手袋か軍手とマスク
    凍らせた水2本位と昼食

 重要 ボランティア保険には必ず入っておく 
    (倉敷市ボランティアセンターで初めての登録すれば強制加入になります。ボランティア先でのケガだけでなく、ボランティア先で壊した時にも使えます。))

ボランティアセンターへの電話の問い合わせはなるべく避けて、ホームページやネットで確認して下さい。
被災者からの支援依頼電話を受けるため。

ボランティアの活動時間     10:00~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939


































































































































 
公開日2018/08/06
2018/08/06

西日本豪雨災害支援番組 第10回『 岡山県ビジネスサポートセンターと災害支援』

番組紹介

《西日本を襲った記録的豪雨により、岡山、広島、愛媛をはじめ、広範囲に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。
14府県で死者は214人、行方不明者十数名。16府県で7000人超が避難生活をし、ライフラインやインフラは少しずつ進むも、酷暑の中、復旧作業も厳しい。
岡山で大きな災害を体験し、ホンマルラジオ岡山局を通してパーソナリティー姫井由美子が実際に現地に視察やボランティアに入り、生の状況を伝えて理解と支援の輪を広げて行く番組をスタート。

パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、元岡山県議会議員
阪神淡路大震災の時、司法書士として避難所で無料相談ボランティアを行う。参議院時代に東日本大震災を経験し被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。
《被災者生活再建支援制度》

生活再建の為の支援金を受け取る事が出来ます。
但し、申請受付しなければ受け取れません。

基本支援金 全壊 1世帯100万 (1人世帯は75万)
                    半壊で解体 100万(1人世帯は75万)
                      半壊で解体しない補修 50万(1人世帯は37万5千

加算支援金 新築・購入  1世帯200万(1人世帯150万)
      補修     1世帯100万(1人世帯75万)
      民間住宅賃貸 1世帯50万(1人世帯37万5千)
        但し、その後新築・購入 150万
                           補修    50万
相談電話:086-426-3030

8月4日より、倉敷市真備支所でも受付始めます!

《平成30年7月豪雨による災害に伴う各種特別措置》
継続保険の手続き猶予や保険料の払い込み猶予などもあります。
各自の保険会社の窓口か担当者、又は、災害等損保契約照会センター

フリーダイヤル
0120-501331

《平成30年7月豪雨による被災事業者への支援について》

経済産業省中小企業庁:被災中小企業への支援
厚生労働省岡山労働局:雇用調整助成金の特別措置
岡山県庁産業労働部 :岡山県の融資制度

問い合わせ先
倉敷市商工労働部商工課
電話:086-426-3405

倉敷市商工労働部労働:政策課
電話:086-426-3415

《ボランティアのついて》
倉敷ボランティアセンター
場所  倉敷市玉島の中国職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄に受付してボラバスで現地の拠点に行く
駐車場 職業訓練校の駐車場他(ボランティアはバスで現地に移動)

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。
    又、被災者は、支援物質を使うことが出来る。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:00~(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の南側(受付場まで徒歩15分位)
                (自分の車で支援先に行くこと可能)
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

注意  作業しやすい服装
    帽子と長靴
    分厚いビニル手袋か軍手とマスク
    凍らせた水2本位と昼食

 重要 ボランティア保険には必ず入っておく 
    (倉敷市ボランティアセンターで初めての登録すれば強制加入になります。ボランティア先でのケガだけでなく、ボランティア先で壊した時にも使えます。))

ボランティアセンターへの電話の問い合わせはなるべく避けて、ホームページやネットで確認して下さい。
    被災者からの支援依頼電話を受けるため。

ボランティアの活動時間     10:00~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
公開日2018/08/06
2018/08/06

西日本豪雨災害支援番組 第11回『 被災者生活再建支援制度の申請受付始まりました!』

番組紹介

 《西日本を襲った記録的豪雨により、岡山、広島をはじめ、広範囲に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。
14府県で死者は200人に達し、16府県で7000人超が避難生活をし、ライフラインやインフラは少しずつ進むも、酷暑の日々は復旧に厳しい。
岡山で大きな災害を体験し、ホンマルラジオ岡山局を通してパーソナリティー姫井由美子が実際に現地に視察やボランティアに入り、生の状況を伝えて理解と支援の輪を広げて行く番組をスタートした
_
パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、
阪神淡路大震災の時、司法書士として避難所で無料相談ボランティアを行う。参議院時代に東日本大震災を経験し被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。)

ゲスト
   木蔵シャフェ君子(ぼくら シャフェ きみこ)岡山県総社市生まれ。岡山県立総社高校卒業後、国際基督教大学進学、その後、ボストン大学ビジネススクール(大学院)修了。日本人女性初のSIY(グーグル社の最新の脳科学に基づいて開発したプログラム)認定講師となる。
現在、一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート理事。米国カリフォルニア州サンタクルース在住。)

《ボランティアセンター案内》

岡山市ボランティアセンター
場所  岡山市役所南の大供公園
受付  9:00~10:00
駐車場 岡山市役所の立体駐車場無料券配布
    (自分の車で行くことも可)

倉敷ボランティアセンター
場所  玉島にある職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄にボラバスに乗る
駐車場 職業訓練校の駐車場(ボランティアはバスで現地に移動)
                 車の許可証が必要な地域の活動

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。
    又、被災者は、支援物質を使うことが出来ます。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:30~13:30(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の南側(受付場まで徒歩15分位)
                (自分の車で支援先に行くこと可能
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

注意  ボランティアセンターへの電話の問い合わせはなるべく避け    て、ホームページやネットで確認して下さい。
    被災者からの支援依頼電話を受けるため。

ボランティアの活動時間     9:30~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
ゲスト名木蔵シャフェ君子氏
公開日2018/07/22
2018/07/22

西日本豪雨災害支援番組 第7回『 被災者の心のケア~木蔵シャフェ君子さんを迎えて』

番組紹介

西日本を襲った記録的豪雨により、岡山、広島をはじめ、広範囲に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。
14府県で死者は214人、行方不明者十数名。16府県で7000人超が避難生活をし、ライフラインやインフラは少しずつ進むも、酷暑の日々は復旧に厳しい。
岡山で大きな災害を体験し、ホンマルラジオ岡山局を通してパーソナリティー姫井由美子が実際に現地に視察やボランティアに入り、生の状況を伝えて理解と支援の輪を広げて行く番組をスタート。
パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、元岡山県議会議員
阪神淡路大震災の時、司法書士として避難所で無料相談ボランティアを行う。参議院時代に東日本大震災を経験し被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。)

ゲスト
   山本達己(やまもと たつみ)
 「食」を通して復興から地域、文化交流を~をテーマに岡山で秋に焼さんまを楽しむ会『吉備笹の葉焼さんま』隊長。
 介護職を経て、現在、保育園園長《ボランティアセンター案内》

岡山市ボランティアセンター
場所  岡山市役所南の大供公園
受付  9:00~10:00
駐車場 岡山市役所の立体駐車場無料券配布
    (自分の車で行くことも可)

倉敷ボランティアセンター
場所  玉島にある職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄にボラバスに乗る
駐車場 職業訓練校の駐車場(ボランティアはバスで現地に移動)
                 車の許可証が必要な地域の活動

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。
    又、被災者は、支援物質を使うことが出来ます。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:30~13:30(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の南側(受付場まで徒歩15分位)
                (自分の車で支援先に行くこと可能
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

注意  ボランティアセンターへの電話の問い合わせはなるべく避け    て、ホームページやネットで確認して下さい。
    被災者からの支援依頼電話を受けるため。

ボランティアの活動時間     9:30~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
ゲスト名山本達己氏
公開日2018/07/22
2018/07/22

西日本豪雨災害支援番組 第8回『 ボランティアの心構え~山本達己さんを迎えて~』

番組紹介

7月13日に岡山市ボランティアセンターで岡山市北区白石の住宅のボランティアに行く。岡山市は、自分の車を出すことも出来る。当日は私が車を出し5人1チームで清掃等に当たる。高齢者の住宅でタンスを移動して掃除した後消毒して部屋が乾いたら家具を戻す。
夫の介護をしながら1人で片付けをしていたの高齢の女性は、1人でかかえすぎて思わず泣き崩れた。心も体も疲れている。ボランティアセンターや保健所、町内会にもつなぐ。

7月18日今日は、倉敷市ボランティアセンターから、倉敷市真備町のボランティアに行ってきました。玉島インターチェンジの所のセンターからボランティアバスで真備町へ。ニュースではなくこの目で見た真備町の東日本大震災を思い起こす光景に言葉が出ませんでした。
道路の両側には瓦礫の山。まだ水の引いてない地域もあるし、店舗1階は流されてがらんどう。昨日意地でオープンしたデイスカウトスーパーデイオのアドバルーンが鮮やかに映る。向かいのパチンコダイナムが自衛隊等作業車やボランティアバスの駐車場だ。そこから歩いて真備記念病院の真備町ボランティアセンターでボランティア先を決める。私のグループは東京から有休でレンタカーで寝泊まりしながらボランティアをしにきた男性と岡山市内の女性の3.人。行き先は偶然にも知り合いの友人宅だった。中学生の子どもを含む家族や友人と清掃等に当たる。37度という酷暑に20分で休憩しないと野外の作業はきつい。TV局の中継車が幾つかあリ、マイクを持ったリポーターが歩き回る中での作業。突然、家の方が情報番組ミヤネ屋のリポーターを見つけて声をかける。ボランティア先では写真は撮らないが、今回は一緒に1枚。不謹慎かなと笑えない私。でも家の方々は思いっきりの笑顔。そうだ。笑った方がいいんだと教えられた。


水害作業ボランティアの準備

服装は、長袖、長ズボン
帽子かヘルメット
防塵マスク又はマスク
タオル又は手拭い
長靴又は防水性の靴
厚手のゴム手袋
雨具
水筒又は凍らせた水
救急セット
ウエストポーチ又はデイパック
ゴーグルが必要な所もあり

岡山市ボランティアセンター
場所  岡山市役所南の大供公園
受付  9:00~10:00
駐車場 岡山市役所の立体駐車場無料券配布
    (自分の車で行くことも可)

倉敷ボランティアセンター
場所  玉島にある職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄にボラバスに乗る
駐車場 職業訓練校の駐車場(ボランティアはバスで現地に移動)
                 車の許可証が必要な地域の活動

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。
    又、被災者は、支援物質を使うことが出来ます。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:30~13:30(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の南側(受付場まで徒歩15分位)
                (自分の車で支援先に行くこと可能
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

注意  ボランティアセンターへの電話の問い合わせはなるべく避け    て、ホームページやネットで確認して下さい。
    被災者からの支援依頼電話を受けるため。

ボランティアの活動時間     9:30~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
公開日2018/07/21
2018/07/21

西日本豪雨災害支援番組 第4回 『 今日のボランティア 』

番組紹介

7月17日総社市の被災地や避難所を視察した。総社西公民館がペット同伴可能というネット情報にある。
 総社市は、下原(しもばら)の金曜深夜のアルミ工場の爆発があリ、柵原(さくばら)の老人ホームの1階が浸水した所だ。ドーンという音は岡山迄届いた。下原地区は、工場の飛び火で焼けた家。爆風で屋根が飛んだ家、大水で浸かった家、2階は爆風で天井が落ち1階は大水で浸かった家の二重災害。そんな下原地区の皆さんは、総社市の主に久代(くしろ)地区の避難所にいるというので訪ねてみた。久代分館の避難所には、新潟市役所の職員がボランティアでの来られていた。聞けば20人岡山に来ていて昼夜交代で避難所を担当しているという。
 総社西公民館に行くとちょうど避難所へのスクールバスで小学生が帰ってきた所だつた。犬を散歩に連れて行く人を見かけてペット同伴の避難所の事を尋ねると、今は5組避難されていた。でも今はペット同伴専用の避難所が総社市役所の西分庁舎に設けられているとの事。
 そこで総社市役所西公庁舎を視察。現在は、16世帯36人、犬15匹、猫4匹が避難していた。ペット同伴専用避難所だけあって、ペットについての情報が豊富だ。
 帰りに、知人のいる総社市日羽(ひわ)にお見舞いに行った。ニュースに出ていた柵原は高台の老人ホームは1階が浸かったが、住宅は2階迄浸水した悲惨な地域。絶句した。



岡山市ボランティアセンター
場所  岡山市役所南の大供公園
受付  9:00~10:00
駐車場 岡山市役所の立体駐車場無料券配布
    (自分の車で行くことも可)

倉敷ボランティアセンター
場所  玉島にある職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄にボラバスに乗る
駐車場 職業訓練校の駐車場(ボランティアはバスで現地に移動)
                 車の許可証が必要な地域の活動

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。
    又、被災者は、支援物質を使うことが出来ます。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:30~13:30(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の南側(受付場まで徒歩15分位)
                (自分の車で支援先に行くこと可能
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

注意  ボランティアセンターへの電話の問い合わせはなるべく避け    て、ホームページやネットで確認して下さい。
    被災者からの支援依頼電話を受けるため。

ボランティアの活動時間     9:30~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
公開日2018/07/21
2018/07/21

西日本豪雨災害支援番組 第5回 『 ペット同伴の避難所 』

番組紹介

7月17日総社市の被災地や避難所を視察した。
 総社市は、下原(しもばら)の金曜深夜のアルミ工場の爆発があリ、柵原(さくばら)の老人ホームの1階が浸水した所だ。ドーンという音は岡山迄届いた。7月19日から爆発した朝日アルミ産業のアルミ工場を業務上過失はなかつたか現場検証が入った。
 下原地区の人は爆風の方が怖かったという人もいる。それで避難の背中を押されたという人もいた。
 下原地区は、工場の飛び火で焼けた家。爆風で屋根が飛んだ家、大水で浸かった家、2階は爆風で天井が落ち1階は大水で浸かった家の二重災害の方が少なくない。。
 ただ、下原地区の住民はコミユーン意識が高く、下原地区の公会堂を中心に被災者への支援の輪が進んでいる。地元の人中心の拠点だからよく分かる。当日も消防、市役所、保健所や医療NPOアムダに地元の小西利一市議もいて、公会堂に行けば何とかなる体制が出来ていた又、日頃から避難訓練もしており、それも朝、昼、夜のそれぞれ行うという。
 帰りに、知人のいる総社市日羽(ひわ)にお見舞いに行った。ニュースに出ていた柵原は高台の老人ホームは1階が浸かったが、住宅は2階迄浸水した悲惨な地域の光景に絶句した。


岡山市ボランティアセンター
場所  岡山市役所南の大供公園
受付  9:00~10:00
駐車場 岡山市役所の立体駐車場無料券配布
    (自分の車で行くことも可)

倉敷ボランティアセンター
場所  玉島にある職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  9:00~10:00位迄にボラバスに乗る
駐車場 職業訓練校の駐車場(ボランティアはバスで現地に移動)
                 車の許可証が必要な地域の活動

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。
    又、被災者は、支援物質を使うことが出来ます。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:30~13:30(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の南側(受付場まで徒歩15分位)
                (自分の車で支援先に行くこと可能
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

注意  ボランティアセンターへの電話の問い合わせはなるべく避け    て、ホームページやネットで確認して下さい。
    被災者からの支援依頼電話を受けるため。

ボランティアの活動時間     9:30~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
公開日2018/07/21
2018/07/21

西日本豪雨災害支援番組 第6回 『 被災地の現状 』

番組紹介

内容

 《西日本を襲った記録的豪雨により、岡山、広島をはじめ、広範囲に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。
14府県で死者は200人に達し、16府県で7000人超が避難生活をし、長引く大雨にライフラインやインフラの復旧は進んでいない。
岡山で大きな災害を体験し、ホンマルラジオ岡山局を通してパーソナリティー姫井由美子が実際に現地に視察やボランティアに入り、生の状況を伝えて理解と支援の輪を広げて行く番組をスタートした。》

7月10日に岡山市がボランティアセンターを立ち上げるたのに続き、倉敷市が7月11日にボランティアセンター立ち上げて14日(土)より、倉敷市民以外の一般ボランティアを受け入れます。

水害作業ボランティアの準備

服装は、長袖、長ズボン
帽子かヘルメット
防塵マスク又はマスク
タオル又は手拭い
長靴又は防水性の靴
厚手のゴム手袋
雨具
水筒又は凍らせた水
救急セット
ウエストポーチ又はデイパック
ゴーグルが必要な所もあり

岡山市ボランティアセンター
場所  岡山市役所南の大供公園
受付  9:00~10:00
駐車場 岡山市役所の立体駐車場無料券配布
    (自分の車で行くことも可)

倉敷ボランティアセンター
場所  玉島にある職業訓練校体育館(玉島インター付近)
受付  8:30~11:00(ボランティア多数の時は延ばす)
駐車場 職業訓練校の駐車場(ボランティアはバスで現地に移動)
                 車の許可証が必要な地域の活動

総社ボランティアセンター
場所  総社市役所南の総合福祉センター
受付  8:30~(期間はないが16:00迄に帰ってきて報告報告)
駐車場 吉備路アリーナ(総社市役所からは距離がある)
支援物質センター
    総社市役所の駐車場では、支援物質を受け付けています。
    又、被災者は、支援物質を使うことが出来ます。

高梁市ボランティアセンター
場所  高梁市役所北側の高梁総合福祉センター
受付  9:30~13:30(但し、16:00迄に帰ってきて報告)
駐車場 高梁駅の南側(受付場まで徒歩15分位)
                (自分の車で支援先に行くこと可能
問合先 高梁市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
    080-2931-8142

注意  ボランティアセンターへの電話の問い合わせはなるべく避けて、ホームページやネットで確認して下さい。
    被災者からの支援依頼電話を受けるため。

ボランティアの活動時間  9:30~15:00目安

ホンマルラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます。

パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、参議院時代に東日本大震災を経験し政権政党として被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。

ゲスト
   大島 秀彰(おおしま ひであき) 中小企業庁の岡山県よろず支援拠点コーディネーター 

ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
ゲスト名大島 秀彰氏
公開日2018/07/17
2018/07/17

西日本豪雨災害支援番組 第3回『 これからのボランティアについて 』

番組紹介

《西日本を襲った記録的豪雨により、岡山、広島をはじめ、広範囲に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。
14府県で死者は200人に達し、16府県で7000人超が避難生活をし、長引く大雨にライフラインやインフラの復旧は進んでいない。
岡山で大きな災害を体験し、ホンマルラジオ岡山局を通してパーソナリティー姫井由美子が実際に現地に視察やボランティアに入り、生の状況を伝えて理解と支援の輪を広げて行く番組をスタートした。》

道路の通行止めにより現場に行けなかったが国道53号線180号線が解除され、7月12日に、岡山県よろず支援拠点の大島秀彰コーディネーターと県下を視察して回った時の中小企業の被災の現状と中小企業支援について報告する。

7月6日深夜爆発した岡山県総社市清音のアルミ工場が早々に再建を諦めてしまう事情や、高梁市広瀬の運送会社が、1階の天井迄水がきて、会社のトラックが広瀬駅の線路の上にある状況で、社長が陣頭指揮を執り社員総出で会社の片付けをされている姿を見て、中小企業の厳しい現状と、日本の8割が中小企業で地域の経済に支えているという誇りと粘り強さを感じました。

岡山県よろず支援拠点では、各担当の相談員やコーディネーターが、西日本豪雨災害による被害の状況の聞き取り調査を行っています。

岡山県よろず支援拠点では、相談無料で土日夜間も受付中。
岡山県よろず支援拠点本部
   岡山県岡山市北区芳賀5301テクノサポート岡山
   岡山県産業振興財団 プロジェクト推進部
         【電話】086-286-9667

これからもラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます

パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、参議院時代に東日本大震災を経験し政権政党として被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。

ゲスト
   大島 秀彰(おおしま ひであき) 中小企業庁の岡山県よろず支援拠点コーディネーター 


ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939


































































 
ゲスト名大島 秀彰氏
公開日2018/07/16
2018/07/16

西日本豪雨災害支援番組 第2回『 中小企業支援について』

番組紹介

岡山県下では道路の通行止めによりなかなか現場に行けなかったが、岡山市では7月10日に、倉敷では7月11日に、ボランティアセンターが立ち上げられ(但し、倉敷のボランティアセンターでは倉敷市民以外の一般のボランティア受付は7月14日より)、岡山県北への道路も高速道路や国道53号線180号線が、7月12日には被災地に行けるようになった為、県下を視察して余りの被害の大きさに、現場の状況を知らせたいと番組を立ち上げた。
これからもラジオ岡山局では西日本豪雨災害をを支援していきます

パーソナリティー
姫井由美子(司法書士、行政書士、元参議院議員、参議院時代に東日本大震災を経験し政権政党として被災地支援に関わる。又、熊本地震の時には岡山から救援物資を運び地元のボランティアと共に避難所支援を行う。

ゲスト
   大島 秀彰(おおしま ひであき) 中小企業庁の岡山県よろず支援拠点コーディネーター
 
ホンマルラジオ岡山局の‘問い合わせ先
岡山086-256-3939
ゲスト名大島 秀彰氏
公開日2018/07/15
2018/07/15

西日本豪雨災害支援番組 第1回『 西日本豪雨災害支援番組始めました』

pagetop