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2018/08/13【G.L.大阪】
“世界一”のライターおはっちーの「“世界一”聞きたいレディオ」【第9回】
『類は友を呼ぶ 』
ゲスト:MYCEP 学生代表 吉澤英志さん

番組を聴く 一時停止

《Radio profile》

吉澤英志 

関西学院大学経済学部 上村ゼミ9期生 
MYCEP 学生代表 
日本M&Aセンターに就職 




*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・* 
初めまして。吉澤英志です。

僕は現在、関西学院大学の4回生で 
MYCEPの学生代表をしています。 

 
就職先は、日本M&A仲介を行う会社。 
卒業の来年四月まではベンチャー企業の立ち上げ・資格の勉強・MYCEPの活動。

テレビ・ラジオのメディア出演など 
今の内にできる経験をたくさん積んでおこうと日々行動しています。 

 

ラジオの方もぜひチェックしながら
プロフィールを読んでくださると幸いです。 




僕、吉澤英志は、1996年7月16日に 
埼玉県の東松山市に生まれました。 

3人兄弟の長男で両親と弟と妹との5人暮らし。
幼稚園の頃は、人を笑わせるのが好きで
男女問わず仲良くし、みんなと遊ぶ時はまとめ役のような存在でした。 

余談ですが、モテました(笑) 

 


小学に入学してもみんなを笑わせたい気持ちは変わらずで
ずっとバカな事をして周りの子が笑ってくれるのが僕の喜び。 

年上のお兄さんたちとよくサッカーをして遊んでいて
そんなカッコいいお兄さんたちへの憧れから、小3の時サッカーを始めます。 

『サッカー選手』が僕の夢だったことも、サッカーを始めた理由の1つ。 
僕には夢がもう1つありました。 

 

『お笑い芸人』 

周りの友達を笑わせるのが好きな僕はテレビの向こうから
たくさんの人を笑わせる芸人さんにも少し憧れるようになりました。 

親友の両親が離婚し、落ち込んでいたのを見て、 
その子を「笑かしたい!」「笑顔になってほしい」
と試行錯誤した事を覚えています。 

高学年になってからは、本格的にサッカーにのめり込み始め
小6ではチームメイトの推薦によってキャプテンに
みんなからの期待に応えようと覚悟を決めました。 

キャプテンという立場は
今まで以上に試合の勝敗責任を感じるようになり
『どうすればチームが勝てるのか?』悩む日々でした。 


と、同時に家庭環境が悪化。 

家の事でも外の事でも精神的な普段がかかる事が多くなり
それ以来、僕は人の信用を裏切ったり裏切られたりすることに恐怖を覚えるように・・・

中学に入る前に、セレクションで合格したクラブを家庭の事情があったので一度辞退。 

しかし、クラブの監督が来て特待生として全額免除にまでしてくれて 
サッカーができるようにしていただき、本気で自分を受け入れてくれました。 




 
こんな恵まれた環境を与えてくれた監督のためにも
自分のためにも本気でサッカーをしよう!と誓いました。 

強豪のクラブは今まで以上に練習も過酷でした。
疲れで、ご飯を食べながら、寝ることもしょっちゅう。 

 
そんな疲労からか靭帯断裂をしました。

家庭内で居場所を失い
さらに、クラブでも居場所を失ってしまった
僕はやんちゃな子たちと遊ぶように 

いわゆるヤンキー的な。 
そんな子と遊ぶ機会が増えたのですが 

根はスポーツ大好きっ子なので 
『サッカー』が頭から離れない。 

ボーリングをしていても 
カラオケをしていても 
本来部活をしている時間だなと思うと、 
100パーセントでは楽しめていない。 

そんなどっちつかずの自分に後ろめたさを感じ続ける日々でした。 

 
そんな中で一本の電話が、聞こえてきたのは監督の声。 

「戻ってこい」 

クラブから逃げ出した僕を監督は必要としてくれた事が嬉しくて
その信用を裏切った事の重大さを感じ サッカー部に戻ることを決意。

僕を必要としてくれた監督
サッカーに復帰する事を認めてくれたチームのみんな
「よく帰ってきてくれた」「心配してた」
と勝手な自分を温かく迎え入れてくれたクラブのみんな 

僕はこれだけの人に恵まれたんだなと、改めて痛感しました。

『類は友を呼ぶ』 

 
僕の周りにこれだけ優しい人が集まったのだから
僕も周りに優しさを返そう。


そして、そんな人たちを周りに集めよう。


昔、両親が離婚した幼馴染を笑わせたい
と思っていた頃のあの気持ちが自分にとって大切だと知りました。 

高校は、何校かのスカウトの中から
置かれた環境で成長する自分の強みを活かし
サッカーの強豪で偏差値も高い学校に特待生として入学。 

チームの歴史でも2人しかいない異例の特待生だったそうです。 

優遇された状態で始まったサッカーライフだったのですが
その中で結果が出せなかったので
2年生からは試合にも出れなくなり、Bチームへ降格。 

その原因は自分にあることを理解はしていたのですが
受け止めきれずに周りのせいにしてしまいました。 

しかし、二度同じ失敗はできないと思い
練習をサボることだけはしなかったです。 

現実は甘くなくAチームに復活できずに引退を迎えました。

AチームもBチームも経験し、僕が感じたことは 
レベルの低い所のトップよりも、例えその中での下でもいいから
レベルの高いところに身を置くことが僕にとっては大切さだということ。 

 

それは自分にとっての 
成長の大きな要因が『環境』であるから 
高校で得たものは最高の仲間です! 

毎日スポーツ科のクラスメイト達と
男子高ノリをして遊び続けた日々は、僕にとっての宝です。

こいつらの事は一生大切にしたい。 

僕は環境の規模をさらに大きくしたいと思い関西学院大学へ
誰も僕を知らない、指定校推薦なので学力も大きく違う。 

そんな新天地で、自分を試そう。 
そう決めて、大学生活が始まりました。 

 


大学では単位も落とすことなく
『MYcep』という学生フットサルリーグの学生代表もなんとか務めています。
 
MYcepは、明らかに、僕には大きすぎる規模の環境ですが
そこで僕は他の学生が得れない経験を得て
環境に合わせるかのように成長しています。 


そして、その経験や成長が活かされたのが 
『就職活動』でした。 

社会経験・情報収集・自己表現などにおいて 
これ以上ない万全な状態で臨んでいる自信が持てたのは 
『環境』と『場数』のおかげ。 

環境というのは人であり 
場数というのは行動で 

勉強ができるわけでもなく 
特別な資格を有しているわけでもない僕は 

いい環境で場数を踏む 
場数を踏むことによっていい環境に出会う。 

このサイクルを徹底しました。 

選考を受けさせて頂いた企業は
全て内定を頂きました。 

 
そのうちの 
日本M&Aセンターという企業に
就活することにしました。 

同期は学歴も経験も 
桁違いの猛者だらけで、 
どうなるのかわからない反面、ワクワクが止まりません。 



「有言実行」 
「人の信用を裏切らない」 

これが僕の理想の在り方です。
今までの僕の人生がこの2つの事の大切さを教えてくれました。 

 
どんな過酷な環境であっても 
この事を忘れなければ
何があっても自分の進むべき道は見えると思っています! 

 
様々な人とのご縁で 
僕はこの環境に巡り逢いました。 


類は友を呼ぶ。 
僕の在り方が正しければ、よきご縁に恵まれると 
信じているので、 
周りに必要とされる人でいたいと思っています。 

 
若い力とエネルギーで 
何か突き抜けたことを皆で起こしたいと思っています 

 
ぜひ、僕、吉澤英志にご連絡下さい。 
成長させて下さい! 
お待ちしております! 



 
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ゲスト名 MYCEP 学生代表 吉澤英志さん
パーソナリティ ‘世界一’のライターおはっちー
変人代表Greenman
公開日 2018/08/13
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