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  • 言霊語り(ことだまがたり)(27件)

    番組紹介

    言霊語り 第27回 最終回
     
    【魂の波動と世界の危機】


    言霊語りはYouTubeに移行します
     
    今年の1月の収録の時だったでしょうか、習近平氏の来日についてお話ししている最中に、録音機材が止まり、突然「パチ」というヒープ音。
     
    同じく、世界の波動が乱れていると話していると機械が止まるということも、去年の年末の収録の時にありました。
     
    これは間違いなく何かのメッセージ。
     
    自分の言霊に反応する目に見えない意思は何なのか。
     
    自分の言霊を通して伝えたかったことは、一つだけだった。
     
    人だろうと動物だろうと「魂」はあるのだ!
     
    しかしながら、今の世界では、
     
    人の都合で過剰に生まれてきたペット達は処分され。
     
    共産主義の国では次から次へと人を粛清していく。
     
    今回の新型コロナウイルスは、そのような力が世界を席巻していることを教えた。
     
    ウイルスの発生が中国だとすれば、これだけウイルスが世界に蔓延するということは、
     
    中国の力がそれだけ浸透していることになる。
     
    前の世紀においては、このようなことにはならなかった。
     
    この言霊は、ホンマルラジオの範囲に終わらず、世界へと伝えるべしと。
     
    何やら大きな使命を与えられたようなイメージが自分の中にはある。
     
    あの録音が急にできなくなった事象は、それを実行せよというメッセージだった。
     
    そのために、「言霊語り」はYouTubeに移行し、より多くの方にメッセージを送ることになりました。
     
     
    【ご挨拶】なぜYouTubeに移行したのか
    https://youtu.be/NZic7jCNKxs

    【瞑想】ウイルスに負けない免疫をつくる
    https://youtu.be/GqAxyFxp60g
     
    チャンネル登録、よろしくお願いします。

     
     

     

    ☆増子豊彦☆


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    公開日2020/03/13
    2020/03/13

    言霊語り【第27回 最終回】〜魂の波動と世界の危機〜

    番組紹介

    【第26回】〜スピリチュアル的視点から見る世界情勢〜


    ≪スピリチュアルな社会≫
    汚れた波動は大陸から



    病は気からというように、病気と精神状態には密接な関係がある。このことは必然的に魂が病気と関係していることを直感させる。

    中国の武漢から発症した新型コロナウイルスの猛威は世界を席巻しようとしているが、このような事態はすでに起き始めており、アフリカ豚コレラによる食糧事情の悪化や現在では鳥インフルエンザの流行まで起き始めている。

    社会主義・共産主義vs自由主義という構図をスピリチュアルの論理に当てはめて考えれば、人間のエゴvs人間の理屈ということになるだろう。

    もちろんこの見方では魂の存在は想定されないが、魂という視点からの見方によれば、こういう構図となり、権力による統治vs美人による統制というイメージなる。

    社会主義・共産主義は最低賃金の保証と軍事力がセットになり、自由主義はその時代で一番もてはやされるものが基準となりキャッシュを創造する。

    不思議なことに社会主義・共産主義の方が国民の福利厚生に貢献するように思えるのだが、全く真逆な状態となり国家の利益は軍事力に充当される。また、自由主義においても喫緊の課題は解決するもののキャッシュの利便性に理性を失い権力化する。

    魂はどちらにも入ることもなく、ただこの世にいることを感謝し、相互の存在を認め合う調和の世界を自らの存在場所としている。

    波動の乱れは、人間が理性を失うことが原因となっている。

    環境破壊は単なる結果であって、その深層にあるものは精神世界の深層にあると思う。



    ≪スピリチュアルな話≫

    石からのメッセージ



    去年の暮あたりからスピリチュアルに興味がない人でも石を持つようにメッセージをもらう人がいて、その理由が知りたいとか、急にスピリチュアルに目覚めたりとか、色々なケースが見受けられました。

    このメッセージを受け取っている人は自分の内なる声に正直に反応してそれを実践している方が多かったです。

    さてその背景なのですが、宇宙における星の並びや地球と太陽との距離が伸びたりとか、要するに大きくエネルギー・バランスが変わるということから起きる次元変動というのが真相のような気がします。

    石すなわちパワーストーンは、大地に育まれてこの世に出現していますので、必要にして個々の人々に行きついています。

    端的に言えば、自らの使命を地球のために役立てよ!

    そして、そのエネルギーは石を通して自らの体に引き入れ。

    自分らしく楽しく生きなさい。

    このようなメッセージを受信したのだと思います。



    ≪言霊タイム≫

    宇宙は自分をバックアップする


     




    宇宙は、あなたを応援していますよ、

    あなたのイメージするものは、宇宙が用意します、

    とか、よく聞きませんか?

    宇宙ってすごいですよね。

    でも、なんで宇宙は私たちのイメージと連動するのかな。

    それは、人の魂がエーテル体という流動的なエネルギーだから。

    そして、宇宙には同じエネルギーが存在しているからなの。

    このエネルギーは常に振動していて、その振幅の度合いが高いほど高次元となる。

    だから、人間の魂は宇宙の一部なんだね。

    コンピューターのハードディスクがデータをバックアップするでしょう。

    それと同じように、宇宙は我々の魂のバックアップなんだね。

    知の宝庫たる「宇宙図書館」の秘密はそんなところにあるかも。

    全世界の魂の記憶が集積されているウルトラ・スーパー・エクセレントなコンピューター。


     

     

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    公開日2020/02/27
    2020/02/27

    言霊語り【第26回】〜スピリチュアル的視点から見る世界情勢〜

    番組紹介

    【第25回】〜スピリチュアルな防御方法〜
     

    ≪スピリチュアルな社会≫


    新型コロナウイルスに対するスピリチュアル的防御



    中国共産党の機関紙、人民日報は、新型コロナウイルスによる肺炎との戦いを「人民戦争だ」とする評論記事を1面に掲載した。死者や感染者の拡大に危機感をあらわにした。
     
    そもそもこの話は、都市伝説のような噂があり、武漢にあるウイルス研究所にあった細菌兵器が外部にもれ、それが市場の者に感染し拡散したという風評が明らかな真実のように言われていた。
     
    このような真相は、中国共産党が崩壊するときにしか分からないが、喫緊の課題としては未知のウイルスに対してどのように対処するのかであって、まさしく人知を超えた防衛はスピリチュアルの得意とする分野の話題となる。
     
    魂は、肉体をはおりその意思なり使命なりをこの世で実践するから、必然的にその行動は体のコンディションの影響を受けることになる。どのような霊能力でも自分の体の状態が悪ければ、その力を会部に向けて使うことはできない。
     
    これは普段我々がやっている健康管理と同じ理屈なので、スピリチュアル的な手当てはこれといって必要ないことになる。精神世界を自分の生活に役立てようとすれば、それは必然的に健康管理と密接な関係を持つことになる。
     
    こういったフィジカルな面での手当てが前提となって、初めて瞑想やチャネリングといったスピリチュアル的な行動が意味を持つことになる。
     
    新型コロナウイルスのスピリチュアル的防御法
    https://youtu.be/omSQt8czB9g
     
    新型コロナウイルスの闇
    http://shinoffice.net/2020/02/10/新型コロナウイルスの闇/




    ≪スピリチュアルな話≫

    瞑想による免疫力UP
     


    スピリチュアルの世界を体現していくには瞑想が必須なものとなることは、広く知られていることで実践している方々は多いものと思います。
     
    よく股関節が硬くて瞑想をするときのあぐらができない方がいて、瞑想そのものを断念するというケースに遭遇することがあります。このような時は、ご本人に時間をかけて股関節を柔らかくするように指導したりします。
     
    このあぐらのポーズなのですが、なぜ必要なのかというと理由は二つあります。
     
    一つは尾骶骨から頸椎までを素直に保ち、すべての内臓が背骨に沿ってつるされているような状態にして、内臓の動きを正常にすることにあります。
     
    もう一つは会陰から頭頂部までを素直にすることで、地球からのエネルギーと宇宙からのエネルギーを自分の中に取り入れることにあります。
     
    このような理由から、瞑想をすることによって身体も魂も豊かなエネルギーに包まれポジティブな発想や行動意欲を手に入れることできるのです。



    ≪言霊タイム≫

    人生は単純、因果は自分にあり



    自分の状態を判断するには、シンプルなイメージを持つことが必要。 






    これはスポーツの世界でも同じ。
     
    大坂なおみ選手は、自分が楽しさを感じること、
     
    イチロー選手は、毎日同じカレーを食べること、
     
    タイガーウッズ選手は、強い父親を子供に見せること、
     
    それらが彼らのプレースタイルを作っている。
     
    すべての事柄には原因と結果がある!
     
    なのですが、自分にイメージがないと原因が特定できない。
     
    ありのままの自分を感じてみては?
     
    人生なんて、おおげさなことではないかも…
     


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    公開日2020/02/13
    2020/02/13

    言霊語り【第25回】〜スピリチュアルな防御方法〜

    番組紹介

    【第24回】〜スピリチュアルな行動〜
     

    ≪スピリチュアルな社会≫
     
    【ゴーン氏のスピリチュアルなベンチマーク】
     

     
    12月31日、日産の元社長、カルロス・ゴーン被告による突然の声明。
     
    「私は今、レバノンにいる。私は正義から逃れたわけではない」
     
    「不公正と政治的迫害から逃れた」
     
    「日本の司法制度は基本的な人権を無視している」と批判した。
     
    まぁ、普通の人にはできない芸当。
     
    しかし、現在65歳の彼が実刑となると。
     
    最大20年の懲役としたら、85歳となり獄中死もありうる。
     
    人間社会の規則や制度などを度外視して自分を見つめれば。
     
    危険な場所から立ち去ること。
     
    これって、スピリチュアル的な基本行動理念。
     
    どんなに犠牲を払っても、そこにいてはいけない。
     
    社会的な規範からは許されるものではないが、自分のできるものを見極めた上での行動力。
     
    身近な世界に置き換えれば、ヒントとなる事件。
     
    ≪スピリチュアルな話≫
     
    【友達は少ない方が良い】
     

     
    林修さんは、友達を作らないことにメリットがあると言う。
     
    人生の質が上がるとしてました。
     
    これって、まったく同感。
     
    なぜかというと、友達の数だけ合わせなければならないことが増えてしまう。
     
    この先生は予備校の講師だから、友達に合わせて無駄に浪人することをしっている。
     
    自分が認められない場所や批判の矢面に立たせられるところからは、即刻脱出。
     
    スピリチュアルリストは、直観力が鋭い。
     
    だから、相手の考えていることが伝わってくる。
     
    自分に合わない人とかかわっていると、自分の波動が乱れる。
     
    よく絆とか、チームプレイとか言う人がいるけど、スピリチャルには不要なこと。
     
    人・場所・時間の波動が自分に合えばそれで良し。
     
    スピリチュアルリストで、特に支配霊が自然霊系(稲荷、龍神)の人。
     
    まず、組織にはなじみません。
     
    組織で悩んだら、改善策を模索するよりも、そこから脱出することを考えるべき。
     
    ≪言霊タイム≫

    【この世で自分を一番愛しているのは自分】
     


     
    赤ん坊は完ぺきなスピリチュアル的な存在。
     
    それなのに大人たちにおそれを植え付けられて自由を失ったのが私達。
     
    だから、自分が自分を愛することにとりくむことが最大の課題。
     
    今まで毎週お話ししてきたのは、この課題をクリアするためのヒント。
     
    どんな問題を抱えていても「自分を愛する」ことができれば問題解決!
     
    そう、気が付きましたか?
     
    「自分を愛する」ことは、問題解決の万能ツールなんです。
     
    人は生まれながらに、「魔法の杖」を持っているんですね。

     
     

     

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    公開日2020/01/30
    2020/01/30

    言霊語り【第24回】〜スピリチュアルな行動〜

    番組紹介

    【第23回】〜2020年の初夢は?〜

     
    ≪スピリチュアルな社会≫
     


    【成長しない世界】
     
    資本主義の常識が通用しない。
     
    資本を集め、人を雇い、経済が拡大すれば社会全体が豊かになる…
     
    いわゆる「成長の公式」が現実社会の変化を説明できなくなった。
     
    デジタル化やグローバル化の影響なのかも。
     
    格差拡大や環境破壊などの問題が噴き出した去年。
     
    利益追求が結果的に社会全体を豊かにする。
     
    自由競争の効用があるのか。
     
    平和のための武器開発などということは矛盾しているのではないか。
     
    2020年、どんな未来を描けばいいのだろうか。
     
    米国とイランの対立
     
    北朝鮮問題
     
    日韓関係
     
    IR汚職
     
    中国一帯一路
     
    習近平の国賓
     
    香港問題
     

    ≪スピリチュアルな話≫
     
    【初夢と幽体離脱】
     

     
    幽体離脱とは、魂が肉体から抜け出すこと。
     
    抜け出した「霊体」は、生霊とも呼ばれたりする。
     
    もちろん霊的なものは医学的に証明されていない。
     
    基本的に金縛りを経て幽体離脱をするとされている。
     
    離脱したときに行動できる距離は限られていて、一定の距離まで離れると視界が悪くなる。
     
    目を閉じていても景色が見えたりする。


    【言霊タイム】自分の愛し方を探求する​



     
    ヒーリングをしている時、リーディングをしている時。
     
    私がクライアントに伝えることは一つだけ。
     
    それは「自分を愛すること」。
     
    それは、放漫になったり、自惚れることではないです。
     
    自分を尊重し、今の自分の存在に感謝します。
     
    「愛」とは、個々の中からはちきれるほどの感謝そのもの。
     
    そしてそのことが「奇跡」となるのです。
     
    「愛」はどこにでも存在するのですから、「奇跡」もおなじです。



     
     

     

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    公開日2020/01/16
    2020/01/16

    言霊語り【第23回】〜2020年の初夢は?〜

    番組紹介

    【第22回】〜汚れた波動〜


    ≪スピリチュアルな社会≫
    【韓国の赤化】


     
    韓国は、8月に日本に破棄を通行した「日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIAジーソミア)」について、失効を回避した。
     
    このことで、韓国が譲歩したとか、日本の勝利、文大統領の読み違い等々、色々なことが言われている。
     
    しかし、実態は韓国が西側諸国と決別をして中国の庇護のもとにASEAN(東南アジア諸国連合)において貿易を円滑にし、赤化路線を実現しつつあることは報道されない。
     
    現在韓国においては、戒厳令が発せられるのは時間の問題とされている。
     
    赤化、つまり共産主義や社会主義とは、最低賃金を保証し誰もが同じ社会生活を送ることができるという理念から始まる。
     
    だが、このような理念によって始まった国家のほとんどが崩壊してしまっている。
     
    結局のところ、この路線は最終的には軍事拡張路線となり、粛清という暴力によって人々が弾圧される。
     
    ここには、怒り、憎しみ、哀しみ、といった負の波動しか発生せず、世界を混沌とせしめている。
     
    ここに、アセンションの違う見方がある。
     
    つまり、次元の上昇はポジティブなものだけではないということ。
     
    多くの人の命が失われることもある。
     
    今こそ、世界の平和を祈るべきでは。

    ≪スピリチュアルな話≫
    【沢尻エリカのオーラ】

     

    女優の沢尻エリカが自宅で合成麻薬MDMAを所持していたとして逮捕された。
     
    女優としての資質に恵まれ、将来が期待されているのに残念な話だね。
     
    でも、彼女の写真を見れば見るほど瞳孔が開いているのがわかるという専門家もいる。
     
    要するに、麻薬については常習者ということ。
     
    そういえば、『白い巨塔』で、岡田准一と沢尻エリカのからみを見ていても、今一つオーラを感じなかった。
     
    『極道の妻たち』の岩下志麻とか三田佳子といった大女優の独特のエネルギーがなかった。
     
    そして、妖艶さというオーラにおいてもかたせ梨乃にとどくものではなかった。
     
    「引き寄せの法則」には、一つの願いをかなえるために日々の精進を大切にすることが大事だ。
     
    彼女はセンスと都合の良い自分のスタイルだけで、女優としての生きざまを持とうとしない。
     
    これでは、レベルの高い指導霊は付いてくれないだろう。

    ≪言霊タイム≫ 
    過去を解き放ち、自分を赦すこと(その6)


     
    自分のベンチマークすなわち「はかり」を知ってどうするのか、でしたね。
     
    イチロー選手のメインは野球をすること。
     
    我々のメインは瞑想をすることです。
     
    野球のファインプレーがコンディション次第であるならば、瞑想による波動の上昇も同じです。
     
    やみくもに自分の波動と霊力を上げようとして瞑想しても、イライラするだけです。
     
    自分が深い瞑想状態になるパターンを知って安定させるのです。
     
    それをベンチマークとして、自分の波動(限界)を上げていくのです。
     
    無の境地はそう簡単には手に入りません。
     
    イチロー選手のように少しずつ限界を超えていく。
     
    そんな自分の姿を自分で見て楽しんでみる。
     
    楽しい人生を歩んでいるように思えませんか?

     

     

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    公開日2019/12/26
    2019/12/26

    言霊語り【第22回】〜汚れた波動〜

    番組紹介

    【第21回】〜神の国、日本!〜


    ≪スピリチュアルな社会≫
    習近平は「国賓」?



    中国の習近平主席が来年春に国賓で来日するとのこと。国賓に対しては12人の随員を含めた滞在経費を日本国民の税金で払い、天皇陛下は専用の御料車を貸し出し、迎賓館での歓迎式典、皇居・宮殿での会見、宮中晩さん会、迎賓館でのお別れ訪問をされるそうだ。

    ということは、国賓とは天皇陛下のお客様ということ。

    かの国は、日本人を明確な理由もなく拘束し、尖閣諸島周辺では日本の領海にずかずか踏み込んでくる。

    また、多数のウイグル人を「再教育」という名のもとで拷問していることも報告されている。

    さらに、自由と民主を掲げる香港市民の抗議を「暴力と動乱」と切り捨て、粛清しようとしている。

    このような強権をもって人を治めようとする行為は、怒りや恨みの波動を生み、世界をネガティブなエネルギーに包み込む。

    日本はその島々が生まれた後に、土の神、家の神、海の神、風の神、木の神、山の神、穀物の神、火の神などなどたくさんの神が生まれたとされている。

    そしてそこにある神々の在り様を、天皇家がそれを伝えてきたともいわれている。

    神聖と暴力は同じところに相容れないものだと思うのだが…



    ≪スピリチュアルな話≫

    【何でもありのスピリチュアル】



    アセンションという言葉がある。

    これは単に次元が上がるということだけの意味。

    これにより、ガイドのメッセージを受け取る人もいれば、サイキック能力を思い出す人もいるでしょう。

    地球はアセンション時代に突入した!

    その通りだから、どのような解釈もシナリオOK。

    「私は、龍使いになったよ」

    「よかったね、おめでとう」

    という会話が成立するだけだから、何もない無害だよね。

    チャネラーが、「宇宙人をチャネリングした」

    「それで、宇宙人はなんて言ってたのかな?」

    「地球が汚染されていて、このままでは人類は滅ぶ」

    「それって、この間16歳の女の子が国連で言ってたよ」

    「彼女は宇宙人だったのかな?」

    実態の見えないスピリチュアルだから、何かにフォーカスしないと伝えられない。

    スピリチュアルが社会に貢献するということは、情報として発信することだと思う。



    ≪言霊タイム≫ 

    過去を解き放ち、自分を赦すこと(その5)



    自分のコンディションを知るすべを持っていますか?

    イチロー選手は、自分の中の「はかり」を使い自分の限界を見ながら少しずつ自分を越えていきました。

    イチロー選手ですらその日のコンディションが変わるのですね。

    私が瞑想する時は、疲れがピークに達する前か夜中の2時~3時くらいです。

    前者は疲労回復が目的、後者は自分の波動を上げるのが目的。

    つまり、疲労感や同じ時間帯をキッカケしているのです。

    要するに、毎日必ず起こることをキッカケにし、瞑想に入るのです。

    それがあなたの「はかり」になります。

    それを知ってどこがどうなるのか?

     

     

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    言霊語り【第21回】〜神の国、日本!〜

    番組紹介

    【第20回】〜自然環境


    ≪スピリチュアルな社会≫
    【パリ協定】



    アメリカのトランプ政権が地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」からの離脱を国連に正式に通告した。ポンペオ米国務長官は4日、地球温暖化防止のための国際枠組み「パリ協定」から米国が離脱するための手続きを開始したと発表した。
     
    米国は二酸化炭素(CO2)排出量で中国に次ぐ世界2位で、欧州など各国がパリ協定に残るよう働きかけていたが、トランプ大統領は支持者を前に演説し「私は、一方的で金がかかり、恐ろしいパリ協定からの離脱を発表した」と述べて公約の実現をアピールした。
     
    これに対し野党 民主党の大統領選挙の有力候補は相次いでトランプ大統領の決定を厳しく批判していて、地球温暖化対策も今後、大統領選挙の重要な争点になりそうだ。
     
    「あなたたちが話しているのは、お金のことと経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。恥ずかしくないんでしょうか!」と訴えたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)が9月23日、ニューヨークで開かれた国連気候行動サミットでの涙を浮かべながらも行った約5分間のスピーチは何だったのでしょうか。
     
    「結果とともに生きなければいけない若い世代」はあなたたちを許さないという強い訴えに世界は感動したのでしょうか、それともこのメッセージは単に大人の都合に利用されて政治利用されてしまうものなのでしょうか。
     
    彼女は「もう1つのノーベル賞」と呼ばれ、人権や環境保護などの分野で貢献した人物に贈られるスウェーデンの「ライト・ライブリフッド賞」を受賞。今年のノーベル平和賞の候補に名を連ねているとの報道もある。

    ≪スピリチュアルな話≫
    【ヒロシはスピリチュアル】




    YouTubeクリエイターとして活躍するヒロシさん。
     
    かつて「ヒロシです」のネタで一世を風靡し、テレビで売れた頃は、月収は1000万~3000万円で、最高で4000万円に達したとのこと。
     
    そんな彼が「ひとりで生きていく」(廣済堂出版)という著書を発表した。
     
    そこにはこんな一節が「置かれた場所で咲きなさい」といわれても、正直しんどい。そんなことができるのは好戦的な人だけだ。という言葉、まさに魂レベルの真実だと思うのです。
     
    この一節の前は、第一線にいても活躍する芸人でないと、僕がそうだったように、不本意な扱いを受けやすい。芸人の中にも「ひとつのキャラクターばかり押しつけられてしんどい」とか「制作スタッフからの扱いがひどくてキレそうになる」などと不満をこぼす人はたくさんいる。
     
    そして後の部分で、それでも、我慢してテレビの世界でふんばる芸人はすごい。テレビに出ているということは、メジャーなお笑い市場で戦うことである。ただ、それができない人は、心や体がボロボロになってまでも、固執すべきではないというのが僕の考えだ。
     
    まさしく普段番組で話しているように、自分のいられないところにいるべきではない、そして自分のいられる場所を見つけてそこに落ち着くことが大事なのだ。まさしく龍神タイプの人だと思う。おそらくそれゆえにソロキャンパーなのだろう、自然のある場所に自分の安息地を求めたのだと思う。
     
    さらにこのような記述もある「今の時代は、タネを蒔いても花が咲くかどうかはわからない。だから気軽に多くのタネを蒔いて、その中から芽が出たものに本格的に打ち込むようにするのがいいだろう。」と、まさしく今現在社会に押しつぶされている人達にとって大きなヒントとなる部分だ。
     
    生きれる場所で、よりよく生きることの大切さを知るのはどん底にいる時だと思う、あきらめてはいけないのですよ。

    ≪言霊タイム≫ 過去を解き放ち、自分を赦すこと(その4)




    それでは前回の続き、「瞑想」する前にやっておくことでしたね。
     
    それは、「ベンチマーク」をつくることです。
     
    これを実践している人の良い例が引退したイチロー選手。
     
    彼が毎日カレーライスを食べていたのは有名な話です。
     
    彼は、カレーを「ベンチマーク」にしてその日の味の感じ方で自分のコンディションを確認していたのです。
     
    これは、瞑想にも応用できます。
     
    瞑想をする前に、その日の自分のコンディションを知る必要があります。
     
    あなたは、自分のコンディションを知るすべを持っていますか?
     
    ちょっと、考えてみてくださいね。

     

     

    ☆増子豊彦☆


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    公開日2019/11/28
    2019/11/28

    言霊語り【第20回】〜自然環境〜

    番組紹介

    【第19回】〜リセット


    ≪スピリチュアルな社会≫
    首里城炎上

    10月31日未明、那覇市の首里城から出火、「正殿」など主要な建物が全焼した。沖縄県警などによると、正殿など計7棟の少なくとも約4200平方メートルを焼き、出火から約11時間後の同日午後1時半ごろ鎮火した。

    出火原因は正殿の電気系統が濃厚との見解を発表した。正殿の北東部周辺の配線にショート痕のようなものが複数見つかり、出火との関連を調べている。沖縄県警と消防は、出火前後に大きな光が点滅した正殿1階北東側を出火場所とほぼ断定し、原因特定に向け、実況見分を続けている。

    後天定位盤(こうてんじょういばん)


    10月31日は、奇しくも後天定位盤が本来の位置になっていた。霊感が強い人達は、何やら不穏な気配を感じていたようでもあるが、個人的には大きな波動の流れの節目だったようにも思える。

    出火の当日にはネットでもデマがはびこり、情報の混乱もあったようであるが、今のところの出火原因はどうやら電位系統のトラブルのようだ。物理的な原因は今後の調査で明らかになるであろう。

    しかし、スピリチュアルな見地から見れば、世の中で起きる事象に偶然はなく、すべてには原因があり必然なのだという前提から考えれば、何かの大きな意図があったのではないかと見た方が良いだろう。

    首里城は、1945年(昭和20年)の沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っている状態だった。本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年(平成4年)に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。

    このような経緯で復元された建物や城壁は世界遺産に含まれていないが、2000年(平成12年)12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産となり、「首里城跡(しゅりじょうあと)」として登録された。

    多くの方々の犠牲を伴った戦争の傷跡と復興への努力、そして未来永劫の平和の祈りでもあった首里城の消失は、現在の不安定な経済情勢への警鐘であるような気がする。自国の利益のための力の行使がいかに愚かであるかは歴史が教えてくれるはずなのに、平和という安穏とした期間における人の愚行を知るべしなのではないか。

    ≪スピリチュアルな話≫
    【メッセージ】




    今から100年以上も昔、米国マサチューセッツ州で1人の医師が魂の重さを計測するという実験を行った。遺体の死後変化を考慮に入れた入念な計算の結果、魂の重さは21gだという結論に至っている。

    亡くなる直前に、すでにこの世にはいない親からの声を聞くという話はよくあります。その他にもお香や亡くなった方の香水の匂いとか、何かが手を触った感触など直感に訴える諸々の現象がある。

    そのような事柄にはすべて意味があって、何かを伝えようとしているメッセージとして受け取ると、自分の心が穏やかになったり、広い意味での大きな愛を感じることができるようになったりします。


    ≪言霊タイム≫過去を解き放ち、自分を赦すこと(その3)

     

    怒りはマイナスでしかない。

    自分を内観するときにあなたはどこにいますか?

    でしたね…

    自分で、自分のことがわかれば苦労はないですよね。

    では内観って、まさしく自分で自分を観察することですよね。

    そんなのできるわけないでしょう!

    だから、違う自分にならないといけない。

    そのために使う手法が、「瞑想」です。

    しかし、この「瞑想」が難しい。

    端的に言うと、自分を赦していないからイライラしてしまう。

    つまり、目を閉じると自分の問題を思い出すことが多くなる。

    これでは、せっかくの問題解決のための「瞑想」がだいなし。

    そう、「瞑想」する前にやっておくことがあるんだね(^▽^)



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    公開日2019/11/14
    2019/11/14

    言霊語り【第19回】〜リセット〜

    番組紹介

    【第18回】〜導き〜


    ≪スピリチュアルな社会≫
    【N国とメンタリストDaiGo】



    NHKから国民を守る党(エヌエイチケイからこくみんをまもるとう)の党首の立花孝志議員の話を聞いていてとてもびっくりで、なるほどと納得したのでちょっと話したくなりました。

    この立花さんは、元々は日本一のパチプロだったそうで、その筋では有名だったらしいです。

    自分もそうだけどプロなんてしょせん一匹オオカミなんだけど、日本一となると戦術や戦略みたいなものにたけていないとなれない。そういうセンスみたいなものが元々あるというところがあるというのが大前提で見ていかないといけない。

    最初に驚いたのが、選挙に来た人の2%は事前に投票相手を決めていないので、その人達を取り込めば政党は出来上がるということ、そしてN国のすごいところは国政選挙にこだわらず地方選挙まで視野に入れているということ。

    次に驚いたのが、マツコ・デラックスを叩いたのは知名度を上げる戦略で、マツコ・デラックスの顔は怒るととても人の印象に残るそうで、それを分析したメンタリストDaiGoもすごいかもって思ったのです。

    そしてそして、この戦略はホリエモンとの対談までたどり着いて、アンチ的な存在だったものが社会的な知名度を得て、いずれは政権のキャスティングボードを握る可能性すら見えてきた。

    頭がいいっていうより、野生の猛獣のような感性の鋭さを感じますね。いずれにしても、地上波の情報はSNSにとってかわられて、なんの調整もされていない生の情報が入ってくる時代になったのは、スピリチュアル的には良いことであり、ますます魂を磨かないといけないということになりますね。

    ≪スピリチュアルな話≫
    【龍神の導き】



    もともと僕にはお稲荷さんがついていました。ところが、ひょんな事から龍神と関わり合いを持つようになりました。

    これは今自分のLine@の中でお話ししている事ですが、そもそも自分がスピリチュアルの世界に入ってきたきっかけが実はこの龍神にあったのです。

    龍神というのは水の神様ですか、水のあるところに基本的にはいると考えて良いでしょう。特に井戸のある所には龍神が住み着いてたりしています。

    私の住んでいるところには、かつては沢山の井戸があったので龍神がたくさんいたと言われています。

    龍神が怒って人にたたる時は、水のトラブルが起きます。例えば水漏れがとかですよね、最近水のトラブルに対処する業者がいますが、もしかしたら井戸をなくしてしまったりして龍神を怒らせてしまっているからも、なんて思ったりすることもあります。

    最近ですが近所の女性の方で、たまたまヒーリングをしてあげる機会があったのですが、この方は自分にサイキックな能力があることに気が付いていなくて、ただひたすらに周りに気を使って神経を消耗しているところがありました。

    偶然彼女がエジプトにいたビジョンが見えて、エネルギーのタイプ的に支配霊が龍神であることを伝えると、思い当たる節があるということになって少し話を聞くことにしました。

    すると、自分がどうしても我慢できないときは、水道の水を流しっぱなしにして一時間ほど水の音を聞いていたというのです。龍は白黒をはっきりつける上にけっこう短気ですからね、そのままの性格を反映しているのですね。

    ちょうど、彼女は自分の生き方を変えようと思っていたようです。自分の考えていることがなぜこんなによくわかるのか不思議そうでしたが、龍神は龍脈という地下水脈をつたって動きます。苦労を重ねて明日を信じる人には、導きがあるのでしょうかね。

    ≪言霊タイム≫
    過去を解き放ち、自分を赦すこと(その2)



    自分の過去において、一番怒りまくった時にどうなったか?

    確か、3日3晩眠ることもなく、ひたすら殺意がわいていた。

    同じ言葉を投げかけられても、人によっては受け止め方が違うけど。

    あなたは何をやっても駄目ねとか、

    自信がないのね、やめちゃえばとか、

    くやしければ、その怒りをエネルギーにして成長し、いつか見返してやれ!

    とか、根拠のないアドバイス。

    怒りをエネルギーに成長する(・・?

    これって、ネガティブエネルギーの負のスパイラルに入っている。

    気が付きませんか。

    怒りはマイナス、成長はプラス、負×正=負

    怒りはマイナスでしかないのですよ。

    自分を内観するときにあなたはどこにいますか?

     

     

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    公開日2019/10/24
    2019/10/24

    言霊語り【第18回】〜導き〜

    番組紹介

    【第17回】〜懲りない人々〜


    ≪スピリチュアルな社会≫
    左派ってこんなもん



    北朝鮮が10月2日朝に発射した弾道ミサイルについて、菅官房長官は、発射されたのは2発ではなく1発で、2つに分離した可能性があるとした。

    日本政府は新たに、ミサイルは島根県島後沖の北、約350キロの日本の排他的経済水域(=EEZ)内に落下したとの推定を明らかにした。

    また、ミサイルの飛しょう距離は約450キロ、最高高度は約900キロと推定されるということで、河野防衛相は、ミサイルが通常より迎撃しにくいといわれる、いわゆるロフテッド軌道で発射されたとの見解を示した。

    こういう話になると、またしても韓国との関係が取りざたされるのであるが、ここ最近のニュースを見ていると、ただ戦争反対と言っているだけではかえって無責任なスピリチュアリストと思われてしまうので、今のかの国への私見を述べてみたい。
    (文大統領は、北朝鮮の秘密党員?)

    どの有識者も言っているが、何故に文大統領は日本を敵視するのか?

    国内の支持率を維持するために半日を柱とした政策をとるということが一般的なマスコミの論調ではあるが、どうもそれだけでは説明できない部分が多々ある。

    とてもざっくりとした話であるが、今やアメリカのトランプ大統領の政策により、米中貿易戦争となりこれは世界を二極化に向けて邁進させることになった。

    二極化とはすなわち、アメリカか中国のどちらかを選択せよという、大命題だ。

    アメリカ陣営にはイギリスと日本となり、中国陣営にはドイツと韓国といったところだ。

    ところが、武器の輸入となるとその80%はアメリカからになっていて、戦争の抑止力としてはアメリカを頼っていることになる。

    そうすると、経済は中国でまかない安全保障はアメリカに頼り、大統領支持率の維持はアメリカの同盟国である日本を叩くというちぐはぐな状況が見えてくる。

    多くの有識者が理解不能になるのは、こういった韓国という国が何をしようとしているのかがわからないところだ。

    ところが、最近になって文大統領が北朝鮮の秘密党員であることが明らかになった。

    この報道の信ぴょう性はかなり高くて、韓国でも野党が国会で追及し100万人規模の反文大統領のデモが予定されている。

    もし、このことが本当であるならば、なぜ韓国はちぐはぐな行動をとっているのか、それはすべて北朝鮮のためだったとすればすべてが解決する。

    そもそもこの文大統領は左派で、朴前大統領は右派なんだけど、どうもこの右左が今までよくわからなかったのだけど、一連の韓国の動きを見ていると、かつて日本で起きた学生運動にそっくりなことが分かった。

    つまり、文大統領は革命を遂行しているので、政治をしているわけではない。

    すべては北朝鮮と一緒になって朝鮮半島を統一しようという大きな野望がある。

    ところが、肝心の北朝鮮の金委員長は、ロウソクデモで朴大統領を葬ったこの左派の人達を全く信用していない。

    それは当然の話で、もし自分が統治してもこんなデモやられたら一巻の終わりだからだ。

    スピリチュアル的に見れば、金委員長の方が直観力が優れており、文大統領の方は妄想に取りつかれてしまって、全てが存在しない話を作り上げてしまっている。


    ≪スピリチュアルな話≫
    【嫉妬】



    誹謗中傷の背景には嫉妬心があったりしますね、みなさんは誰かを嫉妬したり、あるいは嫉妬されたりなんて経験ありますか?

    私は結構あるのですよ、気が付いて後ろを振り向くとすべての道が断たれてたなんて話はしょっちゅうでした。

    自分の知り合いの中に面白い人がいて、相手の嫉妬心がと強いと、特にその人のサイキック能力が強いと、サイキックアタック(サイキック攻撃)になるのだと説明してくれるのです。

    これって、面白くありません。簡単な話が怨念であって、「死ね~」とか「地獄に落ちろ」とかみたいに念を入れらるやつですよね。いやー、怖い怖い。

    でもね、自分の経験上の話なんですけどね、資本主義社会って競争そのものじゃないですか。

    だから、良い結果が生まれた時には人にうとまれるのですね、特に日本はアメリカのように成功することに寛容ではないですからね。

    これって、昔のお客さんに教えてもらったのですけどね、その人は世界中の人を相手にしてネットで物販をしているのですが、アメリカ人にかぶれた日本人ほど嫌な奴はいないのだよと。

    その心は、ものすごい高額の単価の商品を作って、なんの迷いもなく売り込んで容赦なくお金をとるっていうのですね、端的に言うと日本人の心がない商売は好きじゃないということなのでしょうね。

    僕は思うのですが、大事なのは自分の意思であって、どんなビックビジネスになっても、自分の想いをなくすことなく、それが自分の成長であり周りの皆さんの成長にもつながり役に立つビジネスなんだと信じ切れることがすべて。

    嫉妬がサイキックエネルギーになって自分を攻撃するなんて、もしスピリチュアリストならば、そのすべてを受け止めて赦し浄化することができて当然なのではないでしょうか。

    もっと沢山の涙を流して、魂を高い位置に持って行こうという信念が欲しいところです。

    自信の上には「傲慢」があって、謙虚の下には「卑屈」がある。そのバランスをとるのはとても難しいですが、それをやるからこそスピリチュアルの意味があって、魂を磨く意義があるのだと思います。


    ≪言霊タイム≫
    過去を解き放ち、自分を赦すこと(その1)



    自分のエネルギーをポジティブにする!

    実は、これ簡単なことではないのです。

    なぜか?

    それは、そもそもスピリチュアルの世界に入ってきた背景にあります。

    自分の人生に納得できないからキッカケが欲しい。

    あるいは挫折だらけの人生を好転させる。

    自分らしい生き方をするために、自由のあるビジネスをしたい。

    このような動機があってスピリチュアルの世界に入ってきた人が多いです。

    私もその中の一人ですから、心情はよくわかります。

    しかし、そもそもその動機の中にネガティブエネルギーがあるのです。

    自分を赦すことは簡単ではありません。

    これは、引き寄せの法則を生かしきるためにも重要なポイントです。


     

     

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    2019/10/10

    言霊語り【第17回】〜懲りない人々〜

    番組紹介

    【第16回】〜病〜


    ≪スピリチュアルな社会≫

    【日韓で何を…】

    日韓のGSOMIA破棄から、両国の関係がさらに悪くなった。

    日本による植民地支配=日本帝国主義という一辺倒の発想。

    これってある種の思考停止にも見える。

    植民地支配なんて悪いに決まっている。

    でも、単純な悪玉論では歴史的要因を把握することはできない。

    韓国では左翼の親北朝鮮・反日勢力が文在寅政権の応援団。

    日本では嫌韓派が安倍政権を支援している。

    両政権とも、支持者が大事であり、国益よりも選挙の方が優先される。


    ≪言霊タイム≫

    【ガンは生活習慣と負のパターンが融合したもの(その2)】

    細胞が細胞を攻撃して、最終的に生命が終わる。

    不思議なもので、細胞分裂をして増殖するだけじゃないんだね。

    そしてもっと不思議なのが、その細胞が自分の意思と連動していること。

    飛び降り自殺をする人は、自分の足で高いところに上って飛び降りる。

    本来自分の足は、自分が目的とするところに移動するために使う。

    ところが、それを自分の生命を絶つために使ってします。

    これと同じ現象が我々の身体の細胞の中にも起きるということ。

    つまり、我々は自分の意思で自らの細胞を操ることができる。

    死にたいと毎日思っていたら、本当にガン細胞が増えてしまう。

    そういう姿を身近に見てきた。

    負のパターンが正常細胞を追い込むのだよ。

    生活習慣病も、全く同じ理屈で体の中を展開していく。

    【ガンは生活習慣と負のパターンが融合したもの(その3)】

    生活習慣病という言葉から受け取るイメージは、暴飲暴食ではないだろうか。

    飲みすぎと食べ過ぎは、胃腸にダメージを与える。

    そして、その状態のまま寝てしまうと消化吸収に体のエネルギー使ってしまう。

    そうなると、疲労を回復にエネルギーを回せなくなる。

    その結果、慢性的に胃腸のコンディションが悪くなる。

    免疫の要は、「腸」です。

    食物の消化吸収をして、生命エネルギーに変えていく。

    それは簡単に言ってしまえば、免疫そのものだ。

    ガンを予防するには免疫の強化が必須。

    したがって、ガンを予防するには腸のコンディションを整えることが重要。

    例えば、腸内洗浄なんかも有効な手段だといわれている。

    しかし、そんな大げさなことはしたくない人はどうするか。

    先ずは自分に合った酵素を見つける。

    酵素でなくとも、コンブンチャみたいな腸をきれいにしてくれそうなものでも良い。

    そして、瞑想を朝と夜に行う。

    けっこう体調は良くなるものです。

    【ガンは生活習慣と負のパターンが融合したもの(その4)】

    股関節の周辺ところに最も太い血管が通っている。

    この血管を効率よく温めることができると、体全体の体温が上がる。

    そうすると、血管の硬直が緩められ、血の流れが良くなる。

    基本的に人の健康は、「気の持ちようと血の流れ」だと言われている。

    薬やサプリメントも悪くはないが、体の中で溶けきらないのが難点だ。

    身体の中で溶けなかった薬品等のカスは、血管に付着し動脈硬化等の原因にもなる。

    ところが、ある一定以上の温度まで体に熱をかけると、その老廃物が血管から離脱する。

    理由は、熱が老廃物を溶かし、血管から離れやすくなるからだと医者は説明する。

    現在こちらで行っている「スマートヒーリング」は、この原理を利用している。

    究極のリラックス状態に到達させるのが、ヒーリングセッション。

    そして、その状態で適切な遠赤外線の熱を加えると、体が自然とリセットに向かう。

    この方法で、糖尿病や高血圧の症状も改善する。

    今や、ガンという病気に対しては、治療の方法がいくつも確立している。

    ガンの予防という意味で知っておくと良い知識だろう。


     

     

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    公開日2019/09/26
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    言霊語り【第16回】〜病〜

    番組紹介

    【第15回】〜人のいとなみ〜


    ≪スピリチュアルな社会≫


    【結婚の相性】


    結婚とは、おめでたいことで、何かこれからたくさん良いことがあるようなことを連想しますが、最近の三十代の方々の結婚する割合は減少しているとのこと、何かめでたいということだけで済まされないことがあるのかもしれません。



    (年命星)

    一白水星と五黄土星は、真逆の性質をもっているという相性なので、けっこう大変な組み合わせかもね。基本に忠実な一白水星と自分の思い立ったことは何でも行動に移す五黄土星。一白水星がどこまで我慢できるかが、ポイントかも。


    (月命星)
    なんでもかんでも自分が中心になって物事を決めて、お家のすべてを管理しようとする六白金星のやり方に対して、思慮深く物事の見識を大切にして穏やかな日々を送ろうとする四緑木星なので、どこまで親父的な配分思考を持つ六白金星のやり方に我慢できるかがポイント。


    (日命星)
    とてもやさしいけど、物事を理解するまでに時間がかかる二黒土星。それに対して情熱があってどこまでも青々と伸びていこうとする三碧木星は、とっても短期。真逆な思考がどのような結果を生み出すのか、物事の解決を二人だけではできない相性、だから子供が生まれてくるのかもね、七赤金星が年星の子だったら良いかもね。


    見た目が派手で存在感のある小泉進次郎さん。人前に立つことも大好きで、表舞台で活躍することが似合います。そしてあなたは勝ち気でかなりの頑張り屋。頭の回転も速く、話術巧みに周囲をまとめることのできる統率力もあるので自ずとリーダー的存在になれる人柄。


    知的で理論的、勉強も好きなので知識も豊富でエネルギーも旺盛な滝川クリステルさん。心に芯がとおっており、転んでもただでは起きないバイタリティーも持ち合わせ、目的を実現するためにひた走りする。

    ザックとみれば、エネルギッシュなところが似ていて、出会ってから意気投合するにはそう時間はかからなかったのかなと。何から何まで同じで、腹の探り合いをしなくていい反面、良くも悪くも自分の長所と短所も相手を通して見えてきてしまうので嫌悪感を抱いてしまうこともあるかも。


    でも、強い絆によって一生離れられない深い間柄のような気がします。


    ≪スピリチュアルな話≫


    【猫の生まれ変わり】

    猫は生まれ変わると言われるなど昔から猫は不思議な生き物と言われてきた。

    「猫に九生有り」なんてことわざもあるくらい。



    猫は突然家出したり、高いところから落ちても傷一つつかなかったりする。

    飼っていた猫が別の生命となってまた飼い主の前に現れる話。

    あるいは生まれ変わって、また猫として現れる。

    別のペットと性格が酷似しているとか。

    「猫に九生有り」ならば、猫は8回も生まれ変わるということになる。

    愛猫との別れはさみしいもの。

    亡くなったあの子にもう一度会いたい。

    なんて、心のどこかで叫んでると。

    夢の中で今は亡き子がベッドにいるような気がして。




    それから数か月が過ぎると、見間違えるほど似ている猫がやってくる。

    猫の強い霊力は、不思議なことを起こす。

    もしかしたら、それは奇跡なのかもしれない。


    ≪言霊タイム≫

    【病気は自分が作り出している】

    病は気から、なんて知ってますよね。

    では、ガンは生活習慣病だ!

    というのはいかがですか?

    基本的にガンは免疫が弱っているとなる病気として理解されています。

    そして、この免疫と体温との関係もとても重要です。

    例えば、とっても大事な人を亡くして、哀しみにくれている。

    そうすると、徐々に体温が下がってきて免疫力が低下するのです。

    体温計で36°を下回ったら、要注意。

    毎日ポジティブに生きて、酵素をとるようにすると体温は上昇します。

    どうぞ、お試しあれ…


    【ガンは生活習慣と負のパターンが融合したもの(その1)】

    今では色々な種類のガンが報告されていて、体の各部位に発生するものだけではなく、リンパガンのように血液そのものがガン化するようなものも存在します。

    自分の経験の中の話ですが、10年ほど前ですが薬を使わずに免疫だけでガンを治す人達と一緒に仕事をしていたことがあります。

    その時に、ガンの発症が免疫力低下によるものだと知りました。

    ガン細胞はどのような人間でも毎日体の中で生まれてきます。

    ただ、免疫がガン細胞を毎日駆逐しているので、ガンが大きくならないのです。

    毎日ステージ4の人達とあっていると、あることに気が付きます。

    それは、ガンになる前に事業に失敗したり、大切な人を亡くしたり強いショックを受けていることです。

    絶望は、魂レベルで強いショックを与えます。

    この衝撃は、人の免疫システムを崩壊させます。

    そうするとどうなるのか?




     
     

     

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    公開日2019/09/12
    2019/09/12

    言霊語り【第15回】〜人のいとなみ〜

    番組紹介

    【第14回】〜命をつむぐ〜

    本日のゲストは、鹿内真寿美さんです。
     
    ≪スピリチュアルな話≫
     
    (サイキック能力に気づいたのは?)
    この方も、生まれながらのサイキッカー。
     
    いつその能力に気が付いたのか、そもそも人と話しているとその人の考えていることがわかるので、自分では意識していなく他者の言葉にならない意識を話してしまっていた。
     
    小学生のころ、母親と話し合いがあって、それがキッカケとなり自分の持っている能力を認識するようになった。
     
    (初めて自分の過去世を知ったのは?)
     
    巫女(みこ)であったこと、魔女であったことは知っている。特に巫女であったこともあって、下級霊がビジョンに現れることはないとのこと、非常に神とのつながりが強い。
     
    いわゆる黒魔女と白魔女については、自分の調べた範囲の自説として、何らかの能力を持っている魔女が権力などに目がくらみ悪行を行った。それが黒魔女であり、その他は善良な生き方をしていたと、白魔女との区別をする基準は欲に溺れるかどうかということだそうだ。
     
     
    (ALSという病の本質は?)
     
    ALSという病を端的に説明すれば、その本質的な部分は老化であるということで、一度宣告を受ければ余命は2~3年というのが一般的で、もっても10年ということらしい。そして、現在の彼女は宣告を受けてから9年が経過している。
     
    (自分の病との対峙の仕方?)
     
    この病気は、あらゆる合併症を引き起こすそうで、1か月前にも心臓が止まっている。まさに恐怖との戦いがそこにある。
     
    しかし、このどうにもならないことを宿命と受入、病をまるで友人であり、またはメンターのように受入ることによって、現在の自分の生活のベンチマークに変えている。
     
    (スピリチュアルな自分の活動?)
     
    自らが幸せな生き方をしているという認識を持ち、同じ病に苦しむ人に生きる勇気を与えるために、地元の保健所の主催する講演会などで、心に響く話をしている。
     
    Facebookやブログで、多くのメッセージを発信しているので、この病に苦しむ人は是非連絡をとってもらいたい。
     
    【Facebook】
    https://www.facebook.com/masumi.shikauchi?__tn__=%2Cd*F*F-R&eid=ARBhFFnAtyZ0HzI3yeMWjco_VMuzqPphJRad0INtxLVI7UItPKcmiPghQKUxVG34beWzB_Y08b1x9DHY&tn-str=*F

    【YouTube】
    https://youtu.be/qilmJ9jYbFY
     
    【ブログ】
    https://plaza.rakuten.co.jp/takekos1/

     

     

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    公開日2019/08/22
    2019/08/22

    言霊語り【第14回】〜命をつむぐ〜

    番組紹介

    ≪スピリチュアルな社会≫

    【改憲と戦争】


    参議院選挙が終わり、保守が過半数の勢力を維持、改憲勢力が安定基盤にのって、国民投票をしましょうとなってきました。

    世界情勢を考えると、すべての国が自国の利益を最優先にした保守主義政策を展開し、それを押し通していく背景に軍事力の強化という路線を敷いている。

    グローバルな貿易における駆け引きや、平和を維持するための抑止力という範囲なら何でも良いのか、しょせん武力は人殺しの道具でしかない。

    どこかのお騒がせ議員ではないが、武力を力と捉えてしまうと、すべてパワープレイで解決することに傾斜する。

    結局は資源と経済力のある国が強いのに決まっているのに、近隣諸国が自国より弱いから戦争で決着をつけるなどという暴論には組したくないところだ。

    改憲という大きな世論の方向性が、力ではなく恒久的平和と国民の夢となり、そのような思考を背景にした行政の在り方が、国の希望であってほしいと願う。


    ≪スピリチュアルな話≫

    【精霊】

    人には魂がある!

    では、動物や植物には魂があるのか?

    もちろん、動物や植物、さらには鉱物にもある。

    ただそれが人間の霊というよりも、精霊という表現の方がわかりやすいかも。

    鉱物や植物というのはいたってシンプルなので、ただ大地からエネルギーをとってるだけ。

    何か思考のようなものはないように思える。

    そう、単純に良い空気を吸い、大地の恵みとしての自分を謳歌しているような感じ。

    動物達のオーラは、単色で人間のような複雑な色合いはない。

    なので自然の野生動物は、単純な生命の営みを繰り返すだけ。

    ところが、人間のペットして飼われている犬や猫はそうではないことがある。

    もちろん、飼い主がとてもかわいがっているケースに限られるのだが。

    人のオーラの影響を受けて、単色のオーラではなく、人間のようなグラデーションになる。

    こうなってくると、もはや単なるペットではなく、人間に等しい魂レベルまで上がってくる。

    この辺の範囲のペットになると、人間に転生してくる可能性が出てくる。


    ≪言霊タイム≫

    【宿命と運命】


    以前お話ししましたが、韓国のお母さんには相続権がないです。

    それゆえに、彼女たちは自分の子供(特に男の子)のマインドをコントロールする。

    自分には相続権はない、その代わり自分の長男は相続できる立場。

    だから、長男が自分の思い通りの子供になれば、財産があるのと同じ。

    これって、インドで小象をロープで縛っておくと、大人の像になってもロープがあれば逃げなくなるのと同じ理屈。

    子供に自我が生まれ自分を変えようとするときに、彼らは、自分を変えなくさせているものを見つければ良い。

    つまり、財産があるかどうかは別として、自分が生まれながらに背負っている宿命は相続権のある長男ということ。

    もし、自分の運命を狂わしている者が、母親ならば、その母親に対して何らかのアクションをすることが、自分で自分の運命を作ることになる。

     

     


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    公開日2019/08/08
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    言霊語り【第13回】〜魂と霊〜

    番組紹介

    第12回 レイキ


    ≪スピリチュアルな話≫

    本日のゲストは、Anjal Dam さん。

    生まれたときから、サイキック能力を覚醒されていて、現在は後進の育成をしています。



    (生粋のサイキッカー)
    いつぐらいから、この能力を持っているのかという質問には、物心ついたときからあるので分からないということでした。いつからあるかというよりは、一般の人と違うことに気が付いたのは小学生ぐらいとのことでした。

    そういう意味では、能力の覚醒というのはなかったのでしょう。最初から草木のオーラも見えていたようですし、何よりも自然が好きそうな方です。能力の強さよりも、人に気づきを与え、争いのない世の中になることを祈る。そんなサイキッカーというところでしょうか。


    (スピリチュアリストとしての使命)
    世界にあるほとんどの経典は読破したとのことで、色々な哲学を知るキッカケは自らのスピリチャル能力であり、またそれが難解な哲学を理解する原動力になっていたようです。
    自分でも予想をしなかった大きな病を2度も体験し、その間には結婚と出産という女性としての環境変化もあった。

    そんな中での臨死体験は、彼女にある意味では人生の休憩が与えられたように思える。通常は臨死体験というと三途の川が見えたりとか、幽体離脱をして自分が見えたとかの話であるが、「大きな光の中に自分がいた」という体験談は、まさしく魂の故郷である愛そのもの中にいたのだと感じられた。


    (過去世とレイキヒーリング)
    自分の過去世はレムリアの女王であったと、それはある日ガイドからの強烈な叱責があったことから知ることになった。それが契機となりレイキをはじめとしたワークに精を出すようになり、次元変動による世の中の変化を受ける人々を手助けするという使命を全うするようになった。

    現在、行っているレイキヒーリングは遠隔によることもできるので、忙しい現代社会の人々には朗報だろう。ただ、こういったエネルギーは受け側の人間の意識がとても重要で、より高い効果を望むのならば積極的にエネルギーを感じる姿勢というものが必要になる。



    Anjal DamさんFacebook


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    公開日2019/07/25
    2019/07/25

    言霊語り【第12回】〜レイキ〜

    番組紹介

    第11回 運命をつくる


    ≪スピリチュアルな社会≫

    【いじめか猿芝居か】

    北方領土問題に絡めて「戦争」に言及した、丸山穂高衆院議員に対し、「国会としての議員 辞職要求」ともなる糾弾決議が2019年6月6日の衆院本会議で、全会一致で可決されたのだが、これって何なのかなと首をかしげるのはわたしだけ?

    そもそも、前回も話したが東大という環境の中で育まれた青年が世の中の厳しさを知ったのだから、それは時の流れの中で彼が学習したのだ、というイメージが基本的にあるのだが、その程度の失態をいい年をした大人が寄ってたかって糾弾するとは...

    わずか数分で終わった本会議での決議可決のなかで、自民党の小泉進次郎氏だけが棄権したが、自民党は小泉氏を厳重注意処分としたとか、これも平和ボケとも思える低俗な組織対応のように思える。

    これって、学校でテーブルマナーが悪くて、みんなに迷惑かけたから出て行けと学校中が大合唱しているのと同じ、いわゆるいじめと根子が同じように思えるし、政治的な色彩のものだと考えれば、単なる保身のための猿芝居か、こんなことにエネルギーを使っていたら、この国に幸せを引き寄せることはできない気がする。


    ≪スピリチュアルな話≫

    【運命をつくる】

    九星・気学とは、生まれた年月日の九星と干支、五行を組合わせた占術。方位の吉凶を知るために使われることが多い。

    九星と十二支は年・月・日・時のそれぞれにあり、このうち年と月が運勢に大きく関係するとされるので、生まれた年の九星が本命星となり、順次に月と日の九星が定まっていく。

    九星はある決まった法則で各方位を巡回することになっているので、生年月日によって定まる九星と十二支との関係で各方位の吉凶を占うことになる。


    (後天定位盤)

    九星気学の基になるもので、縦・横・斜めのどの方向からたし算しても必ず「15」になる魔法陣となっている。


     




    一白水星:水の要素を持つ。柔軟・従順・命を潤す
    二黒土星:土の要素を持つ。生産力・粘り強さ・慈愛
    三碧木星:木の要素を持つ。若々しさ・成長・迅速
    四緑木星:木の要素を持つ。信用・成熟・穏やかさ
    五黄土星:土の要素を持つ。帝王・壊乱・腐敗
    六白金星:金の要素を持つ。宇宙・理想・上品
    七赤金星:金の要素を持つ。賑やか・悦び・会話上手
    八白土星:土の要素を持つ。蓄積・実直・物事の節目
    九紫火星:火の要素を持つ。情熱・美麗・感覚に優れる



    (五行説)

    五行説とは、古代中国に端を発する自然哲学の思想であり、万物は火・水・木・金・土の 5 種類の元素からなるという説である。これらの 5 種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」という考えを根底にもっており、人の相性を知る術として用いられる。










    また、それぞれが人間の臓器ともつながっているので、生まれた年によって、いためやすい臓器をしる術ともなっているので、自分の人生の設計図をつくるとにはとても有効な情報を提供してくれる。






    (九星を知る)





     
     



    「運命は変えられるが、宿命は変えられない」ということ!

    天に与えられしわが命、どのように使おうが自分の自由だ。

    だが、時として人は自分の望む生き様とは違う方向に生きる。

    それは自分が生まれた環境や親の教育などによって、自分の生き様が変わるからだ。

    しかしながら、自分の魂の声を聞けるようになり、あるべき本当の姿を自分が知った時。

    自分の力で運命は変えることができる。


    九星気学では、五黄土星を凶と考える。

    それは、破壊と再生という正と負のエネルギーをもつ星だからだ。


    ところが、自分の運命を変えるときにこのエネルギーが役に立つ。

    後天定位盤の五黄土星のところに自分の星が重なった時、それは起きる。


    自分の意のままにエネルギーが動き、負の過去の積み上げを一気に破壊する。

    安定を望む者には、不安定な年だが、変化を望む者には変容の力を与える。


    九星には、そのような秘密がいくつかあるのだ。

    九個の星は、宿命を表しているが、運命を変えることにも使えるのだ。


    (九星気学で解決できないもの)


    以前、サイキックリーディングをしている方に、九星気学についての考えを聞いた。

    その時の答えが面白かった。

    自分は宇宙とつながっていて、占いなどは地球のローカルルールだというのだ。


    これは不思議なことだ、人は大地と宇宙からエネルギーをもらっている

    占いがそのことわりから外れているとは思えない。


    そんな折に、ある会社の人事構成を考えなくてはならなくて、頭をひねっていると。

    三碧木星の役員と六白金星の社長との相性で不可解なことが起きていることに気づく。

    本来は真逆の性質の星なので、まったく相性が悪い。

    そして、そこにはぶつかり合う相性の五黄土星の専務がいた。


    ところが、この人達は 15 年も長く付き合っている。

    もちろん、たかが占い程度の話であるから、絶対などということはない。


    しかし、この生まれながらに持つ数字には何かがあるような。

    何か、宇宙とのかかわりがあるような、そんなインスピレーションがはたらいたとき。

    ニコラ・テスラの都市伝説を知ることになった。

    そう、3.6.9の法則だ。




    (3.6.9の法則)

    ニコラ・テスラは、「直流電流」よりも「交流電流」を推奨した。

    また、ラジオや無線信号、レントゲンで使う X 線も発明した。

    彼の地球の自転エネルギーから電力をとりだしフリーエネルギーの生成を行う試み。

    それは、彼が生きていた時代には理解されなかった。


    「あなたが 3.6.9 という数字の素晴らしさを知れば宇宙への鍵を手にする事ができる」 という彼の言い残したこと。

    ここに表そうとしている原理は何なのか。

    一般的には、自然界には 2 進法が適用されている。


    1 が存在しそれを 2 倍ずつ 1.2.4.8.16.32 となる。

    これは細胞分裂と同じ。

    この循環は、「The Blueprint of god」と呼ばれている。

    「神の青写真」とか「神の設計図」とか、日本語にするとそんなものだ。

    スピリチュアルの世界では、あなたは生まれながらに「人生の青写真」を持ってますよ。


    なんて、コーチとかセラピストが言う定番のタームだ。

    1から 9 までの数字で、3と6と9を抜くと。 1.2.4.5.7.8 になる。 これをちょっと以下の方法で展開してみると。


    1+1=2
    2+2=4


    4+4=8

    8+8=16
    1+6=7



    16+16=32
    3+2=5



    32+32=64
    6+4=10
    1+0=1



    1.2.4.8.7.5 が繰り返しでてくる。

    では、3,6,9 で同じように展開すると。



    3+3=6
    6+6=12
    1+2=3



    12+12=24
    2+4=6



    24+24=48
    4+8=12
    1+2=3



    48+48=96
    9+6=15
    1+5=6



    96+96=192
    1+9+2=12
    1+2=3


     


    3.6 が繰り返し出てくる。



     
     


    不思議なことに 9 が出てこない。

    では 9 だけを展開することにする。



     
     


    9+9=18
    1+8=9



     
     


    18+18=36
    3+6=9



    36+36=72
    7+2=9



     
     


    72+72=144
    1+4+9=9



     
     


    144+144=288
    2+8+8=18
    1+8=9



    全て 9 となる。
    これは「The Symbol of Enlightment」と呼ばれていて。

     



     
     

    「悟りのシンボル」と訳されている。

     



     
     

    ピラミッドの位置。星の位置、自然の中、建造物にもこの法則が使われているとのこと。

    地球上の様々な所でこれらの法則が散見される。

    これらの一連の関係はどのようになっているのか。

    3.6.9 をぬいた数字で、右の数字 1.2.4 また左の数字を 5.7.8 にわけてみる。


    すると、




    というような関係が見いだされる。

    1.2.4 は 3 に支配され。

    8,7,5 は 6 に支配されている。


    1+2=3

    2+4=6



     
     


    4+8=12
    1+2=3



    8+7=15
    1+5=6



     
     


    7+5=12
    1+2=3



    5+1=6
    1+2=3



    という計算をしてみると、3と6は無限ループになっている。

    このことから、この 1.2.4 と 8.7.5 の数字は両極の 3.6 をあらわしている。

    だから、現実の物質世界を表しているといわれている。

    なぜ、そういわれるのか?


    それは、

    3+6=9

    6+3=9


    つまり 9 は 3.6 の両極すべてを含む数字。

    9は王様で、絶対的な支配関係を意味している。

    そう、3.6も9に支配されている。

    物質世界は、3と6でできている。


    これを、二元性の世の中と表現するそうだ。

    例えば、「右・左」「おいしい・まずい」「男・女」「プラス・マイナス」とか、「生・死」「光・闇」のようにね。

    2 つあって成り立っていることがら。
     



     
     

    そして、3 と 6 は 9 に完全に支配されている。



     
     

    3+6=9

    6+3=9


     



    9 は 3 と 6 の両極すべてを含む数字という事になり。



     
     


    9 は宇宙そのものを表している。

    9 を含まない 1~8 の数字をたせば、



     
     


    1+2+3+4+5+6+7+8=36
    3+6=9



     
     


    つまり 9 はすべての数字を含んでいるのです。



     
     


    そして同時に 9 は無でもある。



     
     

    1+9=10
    1+0=1



     
     


    2+9=11
    1+1=2



     
     


    3+9=12
    1+2=3



     
     


    4+9=13
    1+3=4



     
     


    5+9=14
    1+4=5



    6+9=15
    1+5=6



     
     


    7+9=16
    1+6=7



    8+9=17
    1+7=8



    9 は 0 の役割になっている。


    だから、9 は全てでもあり無でもある。

    この世は無から始まって全てとなり、

    全てに意味があり、そして全てに意味がない。

    9 という存在は、二元性でいうと、唯一絶対的調和である数字となる。


    (九星気学にこれを当てはめると)


    ようやく、会社人時という本題の答えを出す時がきました。

    そうなんですよ。

    社長と専務は 6 と5、役員は3となっている。

    つまり、この会社は対立する 2 元構造となっている。

    だから、意思決定がうまくできない。

    でも、その対立するものがそもそも2つあって成り立つ単純な事柄と考えれば、

    15 年間の長きの間、付き合ってこれたことが理解できる。



     
     

    ここに 4 が入れば、二極化は安定する。

    そして 9 が入れば、速やかな意思決定ができるようになる。

    こんな風に考えると、占いも宇宙とつながっていると感じられる。

    長い話だったね、お疲れ様。

     



     
     

     
     

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    言霊語り【第11回】〜運命をつくる〜

    番組紹介

    第10回 祈り
     
    ≪スピリチュアルな話≫

     

    【スピリチュアルに通じる都市伝説】

    サイキック能力の高い人の中には、とても古い魂の方もいらっしゃって、数千回の転生をしているケースも見受けられる。人間の起源はいまだに解き明かされていないが、リーディングやヒーリングを通して感じられる過去世に神秘的な魅力を感じることは多々あるものだ。


    (ゲノム解析が教える人の種類)

    30億ドル(約3300億円)の予算をかけたヒトゲノム計画が完了してわずか十数年で、全ゲノム解析のテクノロジーは驚くべき進歩をとげ、いまでは誰でもわずか数万円で自分のDNAを調べられるようになった。



    さらに近年、遺跡などから発掘された遺骨からDNAを解析する技術が急速に進歩し、歴史時代はもちろん、サピエンスが他の人類と分岐する以前の古代人の骨の欠片からDNAを読み取ることもできるようになった。

    かつては言葉が使えないネアンデルタール人、言葉が使えて情報交換ができたホモ・サピエンス、といった理解が一般的であったが現代では人類のなかの異なる集団(サピエンスとネアンデルタール人)や、サピエンスのなかの異なる集団(アフリカ系とヨーロッパ系)のDNAが混じりあっていることがわかっている。

    進化の歴史のなかでは、ホモ・サピエンスにはさまざまな祖先や同類がいたことがわかっている。ラミダス猿人やホモ・ハビルス、北京原人やネアンデルタール人などの化石人類を含めた人類は、700万~600万年前にアフリカのどこかでチンパンジーとの共通祖先から分かれたとされている。

    人類の歴史については、多地域進化説とアフリカ起源説が対立してる。多地域進化説では、180万年ほど前にユーラシアに拡散したホモ・エレクトス(原人)が各地で進化し、アフリカ、ヨーロッパ、アジアの異なる地域でサピエンスに進化したとする。それに対してアフリカ起源説では、サピエンスの祖先はアフリカで誕生し、その後、ユーラア大陸に広がっていったとする。

    1980年代後半、遺伝学者が多様な民族のミトコンドリアDNAを解析して母系を辿り、すべてのサンプルがアフリカにいた1人の女性から分岐していることを明らかにした。これがミトコンドリア・イブで、約16万年に生存したとされる。これがアフリカ起源説の根拠になっているようだ。

    ところが、全ゲノム解析によると、ネアンデルタール人の系統とサピエンスの系統が分岐したのは約77万~55万年前へと大きく遡る。サピエンスの起源は、アフリカ起源説より50万年も古くなった。

    だとすると、77万年前からミトコンドリア・イブがいた16万年前までの約60万年が空白になる。これまでの通説では、その間もサピエンスはずっとアフリカで暮らしていたということになってしまう。

    その後、サピエンスの解剖学的特徴をもつ最古の化石が発見され、その年代が約33万~30万年前とされた。これは、北アフリカのモロッコのジェベル・イルード遺跡で見つかった。

    アフリカ起源説では、サピエンスはサハラ以南のアフリカのサバンナで誕生し、約5万年前に東アフリカの大地溝帯から紅海を渡って「出アフリカ」を果たしたとされていた。だが30万年前に北アフリカにサピエンスが暮らしていたとなると、この通説は覆されてしまう。

    遺伝学的には、サピエンスは「アフリカ系統」と「ユーラシア系統」の大きく2つの系統に分かれる。ユーラシア系統は5万年ほど前にアフリカを出て世界中に広がっていき、アフリカ系統はそのまま元の大陸に残った。

    この2つの系統は、ネアンデルタール人のDNAを保有しているかどうかで分類される。ネアンデルタール人はユーラシアにしかいなかったため、アフリカにいるサピエンスとは交わらなかったので、アフリカ系統の現代人にネアンデルタール人のDNAの痕跡はない。

    従来の説では、ネアンデルタール人の遺跡がヨーロッパで多く発見されたため、出アフリカ後に北に向かったサピエンスが交わったとされていた。現代人のDNAを解析すると、ユーラシア系はゲノムの1.5~2.1%ほどがネアンデルタール人に由来するが、東アジア系の割合はヨーロッパ系のそれより若干高いことが明らかになっている。

    その後、単純な「出アフリカ説」では説明の難しい人類学上の重要な発見が相次いだ。2008年、ロシア・アルタイ地方のデ二ソワ地方の洞窟で、約4万1000年前に住んでいたとされるヒト族の骨の断片が見つかった。サピエンスともネアンデルタール人とも異なるこの人類は「デニソワ人」と名づけられた。

    そして、アフリカ系と非アフリカ系のDNAを比較すると、デニソワ人とは別系統のDNAをもつ集団がいたと考えないと説明がつかないことがらがあることもわかった。

    この別系統の人類は、サピエンス、ネアンデルタール人、デ二ソワ人の共通祖先(約77万~55万年前)よりもさらに古い140万~90万年前に分岐したと推定され、デニソワ人と交わり、その後絶滅したと考えられている。

    サピエンス、ネアンデルタール人、デニソワ人、別系統の人類は基本手的に「同種」ということだ。しかしながら、ネアンデルタール人とデニソワ人は同じユーラシアに住み、47万~38万年前に分岐したとされるから「同種」というのは理解できるが、それより前の77万~55万年前に分岐し、地理的に隔絶したアフリカ大陸で70万年も独自の進化をとげてきたはずのサピエンスがとつぜんユーラシアに現われ、彼らと交わったのか。

    考えられる答えは、サピエンスもユーラシアにいたのか、それとも誰かがサピエンスをユーラシアに連れてきたのかだ。

    もちろん、あまりに遠い過去で証明のしようがないのであるが、そこに都市伝説が生まれる余地がある。 


    (ダーウィンの進化論で人類の起源を説明できるか)

    すでに見てきたように、700万年前にチンパンジーから人類が分かれてきたという説には争いがないが、そこから現代におけるまでの人類の進化はまだまだ解明されているわけではない。



    すなわち、人間はダーウィンの進化論では説明できないのではないか、まさしく『進化論に一番当てはまらないのが人間』と言ってよいのだとすると、人間はどうやって地球の歴史に登場したのか?

    今やDNAというミクロのレベルの細胞で種の判別ができるようになっている。もし、人間がサルから進化したものでない、あるいは人類以外の第三者による遺伝子介入があったとしたら、ゲノム解析でも明らかになっていない77万年前から16万年前までの間の空白の期間の説明ができるかもしれない。

    そこで俄然注目されるのが、「宇宙人介入説」といわれるもの。その中でも、中心的な話がアヌンナキという宇宙人が介入し、人類が誕生したのではないかという説。

    この人物は、今のイラク南部あたりにあった古代シュメール文明の中にある神話から導き出された神。それは、古代シュメール人が残した粘土板を読み解くことで明らかになった。

    アヌンナキは鳥のような頭をしていて、身長は10メートル以上あり、寿命は数十万年だと記されていて、彼の出身惑星は火星と木星の間に存在していたとされる惑星ニビルであったとされている。

    ある時、惑星ニビルの大気圏に亀裂が入り有害な宇宙線が地表に届くようになり、アヌンナキ達は滅亡の危機を迎える。その解決方法として彼らは、金を大気中に散布することによって人工的な大気圏を作り、宇宙船から守ることを考えた。

    約45万年前に、アヌンナキは黄金の含有量が多い惑星を探し回り、地球にたどり着き、地球で黄金の採掘を始めた。彼らは最初にアラビア海に降下し、金の採掘を始めた。アヌンナキの王アヌの息子であるエンキが陣頭指揮をとったのだが、海での採掘作業は困難を極め結局は断念せざるを得なかった。

    エンキは採掘場所を変更し、アフリカの金鉱で金を採掘することにしたのだが、慣れない地球での金の採掘は非常に重労働で長期間の労働となるため、アヌンナキの労働者による反乱がおきてしまった。

    そこでエンキは、地球上の生物を労働者にすることを考え、労働者創造計画を実行することにした。当然この計画は、彼らの高度な知識や科学技術をもってしてもうまくいかず、半分神、半分人間といった様々な生物が大量に誕生し、実験自体はうまくいかなかった。

    最終的に彼らは、アフリカに生息していたホモ・エレクタスとアヌンナキの遺伝子を使って現在の人類であるホモ・サピエンスを誕生させた。これが都市伝説によるアフリカ起源説になる。

    シュメール神話において、アヌンナキは神々の総称ということになっている。そして、人類創造についても描かれている古文書も存在する。それには、男のアヌンナキからテエマとシルという聖なる物質が取り出され、これを清められたる器の中で、猿人の卵子と混ぜ合わせ、鋳型に移し、一定期間発育させ、女のアヌンナキの子宮に着床させるという方法で人類を創造したとあるという。

    テエマは記憶を保存するものという意味で、今風に言えば「遺伝子」であり、シルは男からしか採取できないとあるので、「精子」ということになるであろう。これは、「人工授精」のやり方とほぼ一緒なので、シュメール人は宇宙人と猿人を人工授精してできたものとなる。


    (地球における人類が高次の生命体になることを祈る)

    アヌンナキ自身も同じような手法で、プレアデス星人により創造された知的生命体だった。それゆえに、彼らは人類を創造することに躊躇することはなかった。



    プレアデス星人は、プレアデス星団出身の5次元生命体であると言われていて、地球人は3次元の存在であるため、通常であれば高次元の存在であるプレアデス星人の存在を認識することはできない。

    しかし、プレアデス星人は意識を自由に出入りさせることができる肉体を持つため、人類と接触することができるので、精神的レベルも、人類よりはるかに高次元の領域にあり、慈愛に満ち、理性的で争いを好まないという性質で、まさに我々が目指すべき理想の姿をプレアデス星人は体現しているといわれている。

    彼らは、人類に対しては「導くべき存在」という認識を持っていて、太陽系の小さな惑星に発生した知的生命体である人類を次元上昇により、さらなる高次の存在に引き上げ、対等に対話できるようにすることを望んでいるとされている。

    彼らは、あくまで人類が自分たち自身で成長することに意義があると考えているので、間接的にサポートをしてはくれるが、直接に人類を助けるということはない。ここがまさしくスピリチュアルの世界であって、自らの気づきよってポジティブなイメージを引き寄せ、自らの生まれ持った魂の使命をまっとうするという生き方に通じていくのだと思う。


    (地球には根本的特徴が二つある)

    それがこの世界の根本を作り上げているようにも思える。

    その1つがオゾン層であり、24億4000万年前に「シアノバクテリア」という、光合成をするバクテリアが海の中で誕生し、酸素を作り出したことで大気中の酸素の割合が増えていきオゾン層が作られ、太陽から降り注ぐ有害な紫外線がシャットアウトできるようになった。

    もう1つが地球内部の「核」は鉄でできているということ、核の鉄が対流するため地球は巨大な磁石になっているので、地球は巨大な磁石となり磁場発生している。それにより北極がS極、南極がN極となり、宇宙線や太陽風を避けるシールドなるのだ。



    瞑想の時にグラウンディングとして大地のエネルギーと接続し、呼吸を使って多くの酸素を体内に取り入れ宇宙とつながる。これは、まさしくこの地球の根源との対話をするということに等しいのだ。

    哺乳類が誕生したのは6600万年以降、人類が誕生したのは、ほんの20万年前。もし地球の46億年の歴史を1年間におきかえて考えると、人類誕生は12月31日の午後11時37分となるという。それはどのような価値か、例えば46億円を持っていると想定するならば、その中から20万円を支払ったら、どう思うか。全体を思えば、人類の歴史はまだまだなのかもしれない。

    これからの我々は、地球のダイナミックな環境の変化を生き延びて多様化し進化していかなければならないサバイバーだ。そうであるならば、プレアデス星人のように高次な次元の存在に進化していくことを祈りたい。

     





     
     

     
     

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    公開日2019/06/20
    2019/06/20

    言霊語り【第十回】〜祈り〜高次元の存在への進化〜

    番組紹介

    第9回 願い

    ≪スピリチュアルな社会≫



    【社会にスピリチュアルが必要な理由】

    平和への祈りとともに始まった『令和』という時代。

    それにもかかわらず、川崎市多摩区登戸新町の路上で、スクールバスを待っていた私立カリタス小学校(同区)の児童ら計19人が刃物を持った男に次々に刺されるという事件が起きた。

    また一方では、日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が北方四島の返還に関連して「戦争しないと、どうしようもなくないですか」などと発言したことが問題となり、議員辞職の大合唱のあげくの果てに、ご本人は適応障害との診断とのことで対外的な活動はしなくなった。


    (魂レベルでの視点)

    児童を狙った殺傷事件と精神的な未熟さからくる暴言をした国会議員、この二つには根底に隠れるテーマ、それはスピリチュアルという視点から何を我々は見極めていかなければならないのか、そしてそれは人間社会において何を意味していくのか、魂レベルで大事な視点があると思われる。



    ワイドショーなどの内容を見ていると、犯人の生い立ちは両親の離婚により叔父夫婦に引き取られ、同じ年齢の従妹と一緒にいたが彼だけが効公立に通い、従妹たちはカリタスに通っていたとのこと。

    そのために、彼は孤独と挫折を感じ、ついには復讐劇として痛ましい殺傷事件を起こしたと、だから彼の精神は病んでいて最悪だったと指摘する。そしていつも同じような結論として、このような事件が起きないためには今後どうしたらよいのでしょうか。

    今までこのような事件は沢山あったにもかかわらず、この令和の時代になっても起きてしまう。本質的に何が解決されていたのだろうか、行政は沢山の手当てをしているが、どれが有効であり、どれが的外れの議論なのか、我々はこのような事件が起きない限り知る由もない。

    行政という視点ならば、国会議員は立法府を預かる構成員であろう、その重要な人物が戦争というキーワードを公然の場で発言する。そこが酒宴の席であり、ノービザという待遇で出向いていたという状況は関係なく、この人物の根底に何があるのかだ。

    この議員のプロフィールを見ると、東京大学経済学部卒業→経済産業省勤務→財団法人松下政経塾(第30期生)→日本維新の会衆議院大阪19区支部支部長、衆議院議員当選となっており、今どきの政治家としては無駄なく完ぺきに上り詰めている。そして趣味も、「座禅」ということで年齢の割には熟成した人間力をアピールしている。

    ここで前回の東京大学名誉教授の上野千鶴子氏の祝辞を思い出してほしい。「がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだった」まさにこのことをリアルに伝えることがらではなかったか。

    「あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとをおとしめるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください」という言葉がさらに彼の今までの在り方を表している。

    政治にスピリチュアルを求めることなど考えてはいないが、大事なことは我々国民が「エリート」という言葉に全幅の信頼を与え、優秀な人間であれば間違いないという多くの人に内包する依存主義に対してスピリチュアルレベルでのチェックは必要なのではないか。

    国家を戦う集団だと考えれば戦争は当たり前のように前提としてあるが、戦争そのものがただの人殺しで何世代も遺恨となるという理解ならばあってはならないこと。学問を出世の道具とするのか、それとも人々の豊かさを作り出して愛に充たされた社会をつくるのか。学問はそれを扱う人によって、悪にも善にも変貌する。


    (平和へのヒントはスピリチュアル)

    スピリチュアルは現代社会における精神的な避難地帯でもあり、平和な時代をもたらすための気付きでもある。社会における環境は人々のためにあってほしい、そして戦争は二度と起きてほしくないのである。



    登戸の事件に話を戻しながら、この二つの出来事のスピリチュアル的総括をすれば、共通することは両者が精神的に未熟であり、言動も行動も自分ではコントロールできない。社会的な意味では単純に不適合者として烙印を押されて終わってしまう人間であるということ。

    ところが、一方は51歳まで引きこもり、もう一方は東大をはじめとしたエリートコースを進んでいる。引きこもり状態で何もできなくなった者はエリートコースを進むものを恨み、エリートコースにいる者は負け組たる者を敗者と決めつけさげすむ。

    スピリチュアルとは愛そのものであり、その在り様は女性的だ。人としてのやさしさや赦すという大きな心の許容範囲を母性によって伝える。現実的には違うというところもあるだろうが、人間が持つ愛というイメージはそのようなものだと思う。

    では、この両者には愛が与えられることがなかったのだろうか、同じ血を受け継ぎながら全く異なる扱いを受けること、あるいはエリートコースに着くことこそが親孝行であり、両親の求めるものであったか、真相は分からないが少なくても一方的に現実や生き様を押し付けられて、愛のかけらもない道筋を自ら選ばされていた。

    そのようにも思えるせつなさ、やったことは許されないことだが誰でも良いからこの子たちに自らの手で自らの救いを手に入れる気付きを与えることができたならば、このような非人道的な行為や言動は起きないのではないか、突き詰めればスピリチュアルの世界において表現される潜在意識の世界こそ、令和の時代の平和への願いをかなえさせる要素があるのではないかと思う。


    (気づきと引き寄せの法則)

    哲学者であるナポレオン・ヒルは、『思考は現実化する』と伝える。これは彼自身が多くの成功者の哲学に触れることによって導き出された一種のゴールデンルールを一言で表現したもので、ビジネスやスピリチュアルの世界で言われている「引き寄せの法則」と同じものだ。



    例えば、背が高く力持ちの人が勝負に勝つのではない→背が小さくすばしっこい人が勝つ訳でもない→「私はできる」そう思った人が結局は勝つのだ。という彼の論理展開から分かるものは、そもそも人間は自分が思ったとおりの人間になれるのであるから、自分が考えているような人間になるために潜在意識から変えて行動することが重要だということ。

    他人の批判を恐れ、人生を台無しにするより、自分の信念のためなら、他人からの批判を恐れず、決してあきらめない選択をした人の方がはるかに価値のある人生を送ることができる。

    不運や一時的な敗北という逆境は、チャンスなのだから自らの信念を信じて行動していくことが成功するためには何より重要。不運はひっくり返せばそのままチャンスになるのだから、それに気づかず挫折してしまうことは自分の生まれてきた使命を放棄するようなもの。

    一般社会において、KY(空気を読め)は必要なことかもしれないが、自分が逆境になったときはむしろこの考え方は周りの目を気にしすぎてしまうことになり、自分でも気づかぬうちに挫折をしてしまう。

    今ここで問いかけたいことは、
    結果ばかりを求める社会に何の価値があるか、結果ばかり求める人生に何の意味があるか、
    ということ。

    「自分には、そんな勇気はない」「絶対にうまくいくはずがない」と自分が思っていると、実際にそのようになってしまう、しかし実はそれは自分以外の誰かが野心のためにあなたの潜在意識を書き換えてしまった結果かもしれない。

    根拠がなくても自信を持ち、意欲的な目標を立てれば、明日は今日よりもはるかに前進する。そして、それに向かった計画を立て自分が日々成長する積極的な生き方ができるようになるはずだ。

    不運にも、この二つの事柄は自分自身の潜在意識が自分以外の人達の手で書き換えられてしまって、自分で自分を見出すことができなくなってしまったが故の結果だと思うが、これを発達障害とか適応障害とかいう言葉片付けられるのか。

    社会の中におけるスピリチュアルの重要性は、クライアントのガイドの姿を見たり聞いたりすることではなく、そのクライアント本人が入り込んでしまった闇に光をかざし、ガイドの存在を知らせることによって、本来生きるべき道を自分で気づかせるキッカケを与えることだと考える。 


     



     
     

     

     



     
     

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    公開日2019/06/06
    2019/06/06

    言霊語り【第九回】〜願い〜結果ばかり求める人生に何の意味があるか

    番組紹介

    第8回 スピリチュアルと社会の壁


    ≪スピリチュアルな社会≫

    【東大は特別な環境?】

    東京大学の入学式が4月12日に行われ、来賓の東京大学名誉教授の上野千鶴子氏の祝辞が話題になった。

    話題になったポイントは、大学の医学部で起こった不正入試問題や東大生のレイプ事件といった社会の公平性と性的差別というテーマを入学式の来賓の祝辞の中に入れた破天荒さだった。

    そして、もう一つのポイントは、「がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだった」と言われたように、今ここにいるあなた方は多くの人達に支えられていたのだと。

    「世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと…たちがいます」とおっしゃるところは、まさに社会とは何かという問いかけ。

    「あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとをおとしめるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください」とは、まさに人の愛の価値は何たるものなのか、社会とスピリチュアルをつむぐのは学問であると言っているように聞こえる。

    スピリチュアルの原型は女性だとされているが、まさしく最高学府で女性の名誉教授が祝辞としてこのような内容のことを語ったことは、次元変動にともなう人々の変化なのだと思う。


    ≪スピリチュアルな話≫

    【依存する人達】

    色々と相談を受けていると、男は弱いなと感じることが多々ある。

    そのようなことを感じるのは、男女関係の清算の時だ。

    結婚もしないで、ただ付き合っているだけで別れるのはその時の痛みだけだ。

    ところが、一緒になって家族や財産を作ってしまうとそうはいかなくなる。

    これは男性にも女性にもあることだが、自分はなにもわからないふりをして、人の話のいいところだけをとって自分の意見とするタイプ。

    こういう人の相談は、100%相談相手に依存しているから、結局結論が出なくて前向きな話にならない。

    例えば、離婚調停をしようなんて時に依存している人は話を先延ばしにするから、いつまでも調停の方向性が出ない。

    特に男性側がこのような思考にはまっている時は、延々とネガティブなエネルギーが何年間も回り続け、関わった人達のエネルギーを奪っていく。

    どうして男性の方にこのような現象が顕著に出るのかというと、女性は今現在を最大限に生かしていこうという思考が強いのに対し、男性は今までの自分の歴史をすべて清算しようとする思考が強いからだ。

    この手の男性の共通しているところは、良い上司に恵まれたことがない、そして良いメンターも持っていないということ。

    結局、会社なんか愛していないし、失敗したって会社が何とかしてくれるとか思っているので、少々汚い仕事だって大丈夫、そもそも出世したいとか賞賛されたいとか、正義感のかけらもないあきらめの早い人。

    結局、限られたコミュニティーの中でしか生きていけないただの職人でしかない人。


    ≪言霊タイム≫

    【自分は変えられる】

    10年くらい前に韓国の商船会社の顧問をしていました。

    そのため、何度か韓国に行って現地の役員達との会議を通して知ったことがありました。

    それは、韓国のお母さんには相続権がないこと。

    つまり、姻族は夫の財産を相続できないんですね。

    これは、法律で決まっていることなので変えることはできないですようね。

    でも、彼女達はあるものを作り上げるのです。

    それは、自分の子供で特に男の子のマインド。

    自分に相続権はない、その代わり自分の長男は相続できる立場。

    だから、長男が自分の思い通りの子供になれば、財産があるのと同じ。

    これって、インドで小象をロープで縛っておくと、大人の像になってもロープがあれば逃げなくなるのと同じ理屈。

    つまり「自分は変えられる」とは、自分を変えなくさせているものを見つけること。

    身近な自分探しをするのも良いかも、そういう時にスピリチュアルは役に立ちますよ。

     



     
     

     

     



     
     

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    公開日2019/05/23
    2019/05/23

    言霊語り【第八回】〜スピリチュアルと社会の壁〜

    番組紹介

    第7回 自己愛は奇跡の源


    ≪スピリチュアルな社会≫

    【タイガーもスピリチュアル!】

    タイガー・ウッズがマスターズ14年ぶり5度目の優勝をかざった。

    (自分の感性と経験が引寄せたスイング)

    イチローが「自分の中のはかりを使い、自分の限界を見ながら、少しずつ(自分を)越えていった」ように、タイガーも加齢と腰痛というハンデをはかりに変えスイングを作り上げた。

    メジャー18勝のジャック・ニクラウスが「彼のスイングは人生で一番。飛距離を求める必要はない」と、テレビ中継番組に電話出演して話したように、ゴルフは単に飛距離だけでは勝てない。

    色々な非難があって一度はすべてを失ったかのように思えたが、やはりどのようなことがあっても自分のイメージを持ち、それを自己愛につなげていく奇跡を引き寄せる力、まさにスピリチュアルの典型。

    試合後のコメントで、2人の子どもに父がプレーするオーガスタを見せることができた喜び、そして「君たちのお父さんは強い男だと思ってほしかったんだ。きょうの自分の晴れ姿をずっと覚えていてほしい」まさに宇宙が応援した結果だろう。


    ≪スピリチュアルな話≫

    【パラレルワールドとしての令和のはじまり】

    新しい元号となり、平成を振り返る番組が多かった。

    個人的には、平成天皇は昭和天皇ができなかったことをやってこられたなという印象が強く、特に沖縄をはじめとして戦没者の慰霊につとめたのは大きな功績だったと思う。

    町並みにおける戦争の傷跡は風化するであろうが、人々の心の中にある記憶は消えることがない。

    平成天皇が世界中を訪問しても、戦没者の遺族からのブーイングがある。

    時が来れば記憶もうすれるものかと考えるが、実際には記憶が時間であり戦争により傷つけられた人々が生きている限りは痛みも残るのだから、過去と今が混在するパラレルワールドだ。

    過去世ヒーリングをしていて起きたことだが、タイタニック号に乗船していた時は夫婦だった。しかし、それはどちらか一方の記憶であって、もう一方の方の記憶はそうではない。もちろん過去世というスピリチュアルなシーンにおいてである。

    過去の記憶というものは、前世であろうが現世であろうが、今現在生きている人の人生に大きく影響する。

    それゆえに、過去というものを大切にしていくこと、それは単にネガティブなものを手放すということだけではなく、自分自身の愛せる部分のかけらを見つけていく作業にもなる。


    ≪言霊タイム≫

    【自分が未熟であることは当たり前】

    自分が完璧だと思える人って、いるのかなと思うと。

    けっこういるのですよね、でも、その人たちの自信の根拠がわからない。

    つまり、自信以前にそれは頭の問題かもしれないですね。

    よもや話はこんなところで、本題です。

    スピリチュアルで魂を磨くものは「経験」と「感動」ですよね。

    だから、そもそも未熟じゃないといけないんだと思いませんか?

    だって、完璧でニュートラルだったら、あなたは神ですよ…
    そうなんです、この言葉の本質は自分の魂の状態を知るための問いかけなんです。

    失敗なんかたくさんありますよ、どんな人だってね。

    だから、失敗から学び、経験を積み、成功によって感動する!

    まさしく、魂を磨くワンサイクルってやつですね。

    毎日がスタートであり、リセットですよ~









     
     

     


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    公開日2019/05/10
    2019/05/10

    言霊語り【第七回】〜自己愛は奇跡の源〜

    番組紹介

    第6回 霊障


    今回は、ゲストとの対談

    スピリチュアルな話

    【過去からのメッセージ】

    ゲスト:プロゴルファー 小澤徹ご夫妻

    奥様の肩こりが霊障であることを悟り、ニューヨークのブライアン・ワイズの基へ。

    遠い昔の小さなころに、川から水を汲んでくるときに天秤の棒が方に当たってすりむけるほどの負担がかかっていた。

    小さな兄弟に水を与えるために、毎日の重労働だった。

    しかし、その過去世を知った時に、肩こりはなくなってしまった。

    小澤プロは、ゴルフに瞑想を取り入れている。

    これは、一定の流れの中でプレイをするゴルフにとって、グッドなイメージは最良なトレーニングになるからだ。

    見方を変えると、瞑想によって良いスイングイメージを引き寄せているということにもなる。

    ゴルフほど、スピリチュアルな要素を必要とするスポーツもないのではないか。
     
    小澤夫婦は、西川口で『ゴルフ・ライフ・フィットネス』というゴルフレッスン場をお持ちです。長いことゴルフで悩んでいる方には体験レッスンがおすすめで、ゴルフに対するイメージが変わります。
    URL
    https://golflifefitness.com/

    奥様のビクトリアさんは、長年日本在住のフィリピンの方々にあらゆる援助をしています。映画女優という別の顔も持っていらっしゃって、なかなかの知名度のある方です。
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    経験と感動が魂を磨く。





     
     

     


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    公開日2019/04/25
    2019/04/25

    言霊語り【第六回】〜霊障〜 ゲスト:プロゴルファー 小澤徹・ビクトリアご夫妻

    番組紹介

    第5回 何を引き寄せるのか?
     

    スピリチュアルな社会

    【イチロー選手はスピリチュアル?】
    日米通算4367安打の米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(45)が3月21日、現役引退を表明した。
     
    既存の価値観や常識を覆してきたまさに「革命家」の原動力は何か。
     
    (スピリチュアルな感性と引寄せの法則)
     
    「革命家」イチローの歩みは受難とともにあった。彼の振り子打法は、天動説の時代に地動説を唱えるようなもので、指導者から理解されなかった。
     
    異端と言われながらも、「子供のころから人に笑われてきたことを常に達成してきている、という自負はある」と話すところはまさにスピリチュアル。
     
    他人の「そんなのできっこない」という視線に対し、常に反骨心が燃え上がり、独自の道を行く原動力となったことは、自分ができるイメージがあったのだろうと感じられる。
     
    「新しい世界に挑戦することは勇気がいる。成功すると思うからやってみたい、できないから行かないという判断基準では後悔を生む。できると思うから挑戦するのではなく、やりたいと思うから挑戦する。(そうすれば)どんな結果でも後悔はない」
     
    「人より頑張る、というのでなく、自分の中のはかりを使い、自分の限界を見ながら、少しずつ(自分を)越えていった結果」という言葉の中にある直感と感性、そしてイメージはまさしく引き寄せの法則そのものであり、良き実践のお手本だと思われる。
     
    もう一つ、すでに成功とお金を引き寄せた日産の会長だったゴーンさん。
     
    彼は敬虔なイスラム教徒だったから、最初に日本に来たときはその能力と人柄、さらには世界的な人脈は機能した。
     
    そして、日産をV字回帰と呼ばれるほどの短時間で立て直した。
     
    ところが、このV字回帰の裏側には多くの資金が動いていて、最終的にはこのお金の呪縛にはまり日産を追われることになった。
     
    お金とスピリチュアルは切っても切れない関係で、本来は身の丈に合った資金量で十分なのだが、それ以上の資金は自分の行き場を失う。
     
    健全性を失ったお金というものは、全くネガティブで欲深なエネルギーを引き寄せる。
     
    「お金の呪縛を外して、ビジネスをしましょう」はいいが、自分の魂の経験値でコントロールできないお金は、自分の身を亡ぼすネガティブなエネルギーを引き寄せることを知っておいてほしい。
     

    スピリチュアルな話 



    【興亜観音像】
    それは1月18日の夜のこと、千人以上の人のお経を読む声が聞こえ、「ここへ来いと」呼ぶ声が、どこだと聞くと「鳴沢」と言い、どうやって行くのかと問いかけると、熱海からバスで来いと言う。
     
    4月1日新しい元号の「令和」が発表された。どれだけの影響があるかはわからないが、新しい時代がくる予感はする。そのような中で、自分は伊豆山中腹の興亜観音像を参拝するためにバスに乗り込んだ。
     
    急な坂道を上り、観音像を礼拝すると、知らぬ間に住職がおられてこの地の由来を話してくれた。
     
    そしてそこにはA級戦犯たる松井石根(まついいわね)を筆頭とする7人の遺骨が眠っており、同じように刑死された1068の霊が祀られていた。

     
     


    言霊タイム 

    【自己嫌悪や罪悪感は誰にでもある】
     
    自分は未熟で失敗ばかり、本当に自分が嫌になっちゃう!
     
    なんて思うことは沢山ありますよね。
     
    どんなにスピリチュアルな能力が高くても、人は絶対に失敗します。
     
    そして、自分が意図しなくても相手を傷つけて罪悪感を感じるときがあります。
     
    この二つの内、自己嫌悪は学びとか瞑想で何とかなります。
     
    しかし、罪悪感は人としての善悪感と直結していますから注意が必要です。
     
    特に、スピリチュアル系のワークショップではナチュラルな生き方を標榜します。
     
    これがクセモノで、宗教は悪でスピリチュアルは善みたいなニュアンスを出す。
     
    すると、宗教的寄付は悪でスピリチュアルビジネスは善。
     
    スピリチュアル=ナチュラル→究極の人助けなのでは?
     
    経済的に困った方を助けてお金をとったら、本末転倒でしょ。
     
    気付かぬうちに、マインドコントロールされているかもですよ。
     
    人には知恵があり、社会というものがあります。
     
    もし強い者だけが生きる権利があり、資本のないものが負け組だと発言したら、
     
    これはまさしく暴論ですよね。
     
    でも、世の中の身近なところを見ていると、けっこうこのような暴論が闊歩してませんか?
     
    何も悪いことはしていないのに、何かうまく生きてない、
     
    そんなかっこ悪さを罪悪感という観念で覆いかぶせて自分から逃げていることもある。
     
    スピリチュアルで誤解されていることは、「ネガティブなものを手ばなす」。
     
    これを単純に自分の怒りや恨みを手ばなすということにすり替えて、
     
    優れた常識人を装って、本質的な問題に蓋をしてしまうこと。
     
    人の知恵として法律があり、それを実行する場所として社会がります。
     
    人として生きている限りは許してはいけないことがたくさんあります。
     
    離婚したいのに、それがネガティブなエネルギーだとして我慢する。
     
    神社やお寺に行ったら、気持ちが晴れて夫婦仲が良くなった。
     
    本当ですか?
     
    この人といたくないというのは、スピリチュアルなメッセージ。
     
    不貞をはたらいたなら、簡単に許してはいけない。
     
    事情を聴いて相手の気持ちを確認して、今後をどうするか。

    必要があれば、離婚することもやるべき。
     
    スピリチュアルは単なる直感ではなく、高次の自分からのメッセージ。
     
    神や仏を都合よく使うのではなく、確かな自分の内なる声を聞くべき。
     
    そして、必要に応じて法的な手段を用いることも大事なことなのです。
     
    人生は結果、大事なことは自分の想いだと、私は考えています。


     


     


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    公開日2019/04/12
    2019/04/12

    言霊語り【第五回】〜何を引き寄せるのか?〜

    番組紹介

    第4回 覚醒



    今回は、ゲストとの対談 
     

    スピリチュアルな事例

    ゲスト:中村俊一さん

    過去世ヒーリングから過去からのギフトを受け取った時のヒーリングパートナー。

    彼の強いエネルギーとの共鳴が、秘めたるヒーリングスキルを呼び覚ます。

    クライアントとマスターガイドとの間のネガティブエネルギーを一気に吹き飛ばすヒーラー、ゴールデンハンドの誕生。

    中村さんは、神に守られているスピリチュアリスト、彼の能力の高さは天照大御神の写真をとれるところを見れば一目瞭然、是非おまもりにしてください。




    そして、インドネシアで教育関係の仕事をしているのも、前世でこの国でやり残したことがあるから、そしてご自身のパワーを最も強くできるところでもあるから。

    2年ぶりの再会、とても楽しかったです(●^o^●)





    中村俊一さん
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    ☆増子豊彦『言霊語り』番組一覧

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    ゲスト名中村俊一さん
    公開日2019/03/27
    2019/03/27

    言霊語り【第四回】〜覚醒〜ゲスト:中村俊一さん

    番組紹介

    第3回 覚醒への序章



    スピリチュアルな時事評論


    なぜ、スピリチュアルの世界でトランプと金正恩を扱うか、それは人間の世界が地球と宇宙のエネルギーの影響を常に受けているから。 


     

    環太平洋火山地帯と呼ばれる地震地帯があるように、長い地球の歴史の中には定期的な天変地異があり、言うなればそれは地球のデトックスであり、その排出される対象が人類でもあるということ。

    そのような大きな地球のうねりの中で我々は生きているのだから、マクロの視点からスピリチュアルを捉えれば、人間社会のすべての事象が目に見えない波動の影響を受けている。

    スピリチュアルを信じなくても良い、いずれ人間の科学は本質的にスピリチュアルと同じなるだろう、地動説から天動説、フロイトからユング、一般相対性理論から量子力学等、いくらでも進化している例を見れば、理解できるのでは?


    スピリチュアルな事例


    過去世へのアプローチは、スピリチュアルの世界では最もダイナミックな結果をもたらし、多くの気付きと癒しを与えてくれる。





    さらに、このアプローチは現世に転生する前のスキルを、再び手に入れる可能性があるので、多くの人がこぞって挑戦したがる分野だ。
     


    そう言っている自分も、過去世へのアプローチからヒーラーとしてのスキルがよみがえった一人だ。

    黄金の太陽と雲、そして山々が自分の眼前に広が他時に過去世からのギフトを受け取り、チャネリング能力とヒーラーとしてのDNAがこの身に宿っていることを知った。


    言霊タイム

    【この一瞬は無二のもの】  

     


     

    今日は、私自身の中核をなす能力の話です。

    アニメで、「エースをねらえ!」というのがありまして、ここでコーチの宗方仁が言っていてた言葉が
    「この一球は無二の一球なり、しからば打つべし」なるものがありました。

    自分には偏差値を上げる才能がないので、いつも「当たって砕けろ」でしたからこの言葉は大いなる励みになりました。


    不器用で要領の悪い者は失敗の連続、でもその時にいつも「この一瞬は無二のもの」と思う。

    おそらくこれがポジティブシンキングの始まりだったと思います。

    月日は経ちこの経験は、もって生まれたスピリチュアル能力である「予測力」「回復力」と一体となって「判断力」というものになった。

    誰にでも「無二の一瞬」はあります。

    それをどう役立てるかは自分次第ですね。


    経験と感動が魂を磨く!

    *増子豊彦*


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    公開日2019/03/13
    2019/03/13

    言霊語り【第三回】〜覚醒への序章〜

    番組紹介

    【第2回 魂の叫び】



    スピリチュアルな時事評論

    トランプ大統領の壁政策は、鎖国=グローバルという新しい基軸のよう、日本の鎖国時のキリスト教弾圧を思い出せば歴史は繰り返すのか、
    そんな中でAIの技術が自動運転のベースとなり、マイナンバーは、行政のよきツールとなってきた。

    この中に外国人を大量に入国させれば、社会保障制度も安泰だし、マンションの空き家対策もできちゃうかも。
    フランスのデモはFacebookのアルゴリズムを変えたことにあるとするなら、簡単に人を誘導できちゃうってこと。

    オリンピックが近くなって、通信インフラは整備されて、気軽に食事ができるコンビニは存在感を増して便利に、
    でも一方で待機児童が増えて働けないお母さんが増えると、そのつけは子供へ行く、子供と母親の関係はベーシックなスピリチュアル、優先するものは何かな。


    スピリチュアル事例

    ヒーリングを学ぶ前の年に会った霊媒師は、基本的に一匹オオカミでビジネスセンスなし。

    感受性が強いから、一つの仕事に長くついていられない、つまり見えることのストレスに耐えられない。

    お払いが専門で、髪の毛が伸びる日本人形をあつかっていた。なぜ、髪の毛が伸びるのか、それは憑依している人のさみしさゆえ、自分を見てほしいと思うところ。

    基本的に人格と霊格は一致しない、なにかが見えることは答えではない、サイキッカーはクライアントが必要としている情報を適切に伝えるのが使命。

    誰に、何がついていようが、それはヒントにしか過ぎない。

    サイキッカーへの依存は危険なのだ。


    言霊タイム

    【想いは未来を創る】

    みなさんは自分の生き方に規則を作っていませんか?

    例えば、人前では泣かないとか、泣きごとを言ってはいけないみたいなやつです。

    でもこれって自分で決めた規律ではないのですよね。

    たぶんそれは、自分が子供のころに大人たちがやっていたこと鵜呑みにしただけ。

    人は子供のころに接触した大人の影響を受けます。

    たぶんそれは両親でしょう。

    そう、自分の両親は将来の自分の課題そのものなのです。

    だから、親子ゲンカをするのです。

    自分では気が付かなくても、マスターガイドが生きる道を示している。

    それが自分の想いとなり、大いなる魂の道のりとなるのでしょう。


    経験と感動が魂を磨く!
    *増子豊彦*


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    公開日2019/02/27
    2019/02/27

    言霊語り【第二回】〜魂の叫び〜

    番組紹介

    【第1回 魂の響き】 
     

    自己紹介


    スピリチュアルカウンセラー(ヒーラー)

    税理士・商学博士


    時事評論


    テニスの大阪ナオミ選手がコーチとの契約を解消して、「成功よりも自分の幸福感が大事」と発言したとの報道を見たときに、まさしくスピリチュアルを感じた。

    彼女はグランドスラムを勝っていて成功している。それなのにそれよりも幸福感が大事だと発言する。

    詳しくはブログで。

    http://shinoffice.net/2019/02/18/あなたが求めているものは?/



    スピリチュアル事例


    今の日本の専門職は要求される作業が高度で複雑なので、極度の疲労感をともなう仕事となっていてストレスがたまりやすい環境となっている。

    そんなときに、ヒーリングに出会い、魂レベルでリラックスできることを知る。

    現在世界で多くなっているガンの種類は喉頭ガンで、原因は自分の話したいことが言えなくて、スロートチャクラが傷んで免疫力が低下することにある。

    言いたいことが言えないのは、本来の自分の使命や役割を知らないからで、ハイヤーセルフと接触できれば、本来の自分に通じるイマジネーションを得ることができる。

    ヒーリングは宇宙からのエネルギーをチャネリングして、それをクライアントに提供すること、
    エネルギーがクライアントの身体に行き渡れば、ハイヤーセルフとのつながりがより深くなる。



    言霊タイム


    ≪自分の経験は自己責任≫


    自己責任って、なんだかいやな言葉で、義理も人情もない責任転嫁論に聞こえる。

    でもね、この自己責任っていう言葉は、スピリチュアル的には意味が違うのですよ。

    自らがジェット・コースターのような人生を望めば波乱万丈でしょうし、心の中心に平和をおき幸せを祈れば落ち着いた生活が得られるでしょう。

    すべては自分が望んだとおりに人生は展開するのですよ。

    人生はあなたのものです。


    経験と感動が魂を磨く。



    *増子豊彦*


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    公開日2019/02/20
    2019/02/20

    言霊語り【第一回】〜魂の響き〜

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