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言霊語り(ことだまがたり)(9件)

番組紹介

第9回 願い

≪スピリチュアルな社会≫



【社会にスピリチュアルが必要な理由】

平和への祈りとともに始まった『令和』という時代。

それにもかかわらず、川崎市多摩区登戸新町の路上で、スクールバスを待っていた私立カリタス小学校(同区)の児童ら計19人が刃物を持った男に次々に刺されるという事件が起きた。

また一方では、日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が北方四島の返還に関連して「戦争しないと、どうしようもなくないですか」などと発言したことが問題となり、議員辞職の大合唱のあげくの果てに、ご本人は適応障害との診断とのことで対外的な活動はしなくなった。


(魂レベルでの視点)

児童を狙った殺傷事件と精神的な未熟さからくる暴言をした国会議員、この二つには根底に隠れるテーマ、それはスピリチュアルという視点から何を我々は見極めていかなければならないのか、そしてそれは人間社会において何を意味していくのか、魂レベルで大事な視点があると思われる。



ワイドショーなどの内容を見ていると、犯人の生い立ちは両親の離婚により叔父夫婦に引き取られ、同じ年齢の従妹と一緒にいたが彼だけが効公立に通い、従妹たちはカリタスに通っていたとのこと。

そのために、彼は孤独と挫折を感じ、ついには復讐劇として痛ましい殺傷事件を起こしたと、だから彼の精神は病んでいて最悪だったと指摘する。そしていつも同じような結論として、このような事件が起きないためには今後どうしたらよいのでしょうか。

今までこのような事件は沢山あったにもかかわらず、この令和の時代になっても起きてしまう。本質的に何が解決されていたのだろうか、行政は沢山の手当てをしているが、どれが有効であり、どれが的外れの議論なのか、我々はこのような事件が起きない限り知る由もない。

行政という視点ならば、国会議員は立法府を預かる構成員であろう、その重要な人物が戦争というキーワードを公然の場で発言する。そこが酒宴の席であり、ノービザという待遇で出向いていたという状況は関係なく、この人物の根底に何があるのかだ。

この議員のプロフィールを見ると、東京大学経済学部卒業→経済産業省勤務→財団法人松下政経塾(第30期生)→日本維新の会衆議院大阪19区支部支部長、衆議院議員当選となっており、今どきの政治家としては無駄なく完ぺきに上り詰めている。そして趣味も、「座禅」ということで年齢の割には熟成した人間力をアピールしている。

ここで前回の東京大学名誉教授の上野千鶴子氏の祝辞を思い出してほしい。「がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだった」まさにこのことをリアルに伝えることがらではなかったか。

「あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとをおとしめるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください」という言葉がさらに彼の今までの在り方を表している。

政治にスピリチュアルを求めることなど考えてはいないが、大事なことは我々国民が「エリート」という言葉に全幅の信頼を与え、優秀な人間であれば間違いないという多くの人に内包する依存主義に対してスピリチュアルレベルでのチェックは必要なのではないか。

国家を戦う集団だと考えれば戦争は当たり前のように前提としてあるが、戦争そのものがただの人殺しで何世代も遺恨となるという理解ならばあってはならないこと。学問を出世の道具とするのか、それとも人々の豊かさを作り出して愛に充たされた社会をつくるのか。学問はそれを扱う人によって、悪にも善にも変貌する。


(平和へのヒントはスピリチュアル)

スピリチュアルは現代社会における精神的な避難地帯でもあり、平和な時代をもたらすための気付きでもある。社会における環境は人々のためにあってほしい、そして戦争は二度と起きてほしくないのである。



登戸の事件に話を戻しながら、この二つの出来事のスピリチュアル的総括をすれば、共通することは両者が精神的に未熟であり、言動も行動も自分ではコントロールできない。社会的な意味では単純に不適合者として烙印を押されて終わってしまう人間であるということ。

ところが、一方は51歳まで引きこもり、もう一方は東大をはじめとしたエリートコースを進んでいる。引きこもり状態で何もできなくなった者はエリートコースを進むものを恨み、エリートコースにいる者は負け組たる者を敗者と決めつけさげすむ。

スピリチュアルとは愛そのものであり、その在り様は女性的だ。人としてのやさしさや赦すという大きな心の許容範囲を母性によって伝える。現実的には違うというところもあるだろうが、人間が持つ愛というイメージはそのようなものだと思う。

では、この両者には愛が与えられることがなかったのだろうか、同じ血を受け継ぎながら全く異なる扱いを受けること、あるいはエリートコースに着くことこそが親孝行であり、両親の求めるものであったか、真相は分からないが少なくても一方的に現実や生き様を押し付けられて、愛のかけらもない道筋を自ら選ばされていた。

そのようにも思えるせつなさ、やったことは許されないことだが誰でも良いからこの子たちに自らの手で自らの救いを手に入れる気付きを与えることができたならば、このような非人道的な行為や言動は起きないのではないか、突き詰めればスピリチュアルの世界において表現される潜在意識の世界こそ、令和の時代の平和への願いをかなえさせる要素があるのではないかと思う。


(気づきと引き寄せの法則)

哲学者であるナポレオン・ヒルは、『思考は現実化する』と伝える。これは彼自身が多くの成功者の哲学に触れることによって導き出された一種のゴールデンルールを一言で表現したもので、ビジネスやスピリチュアルの世界で言われている「引き寄せの法則」と同じものだ。



例えば、背が高く力持ちの人が勝負に勝つのではない→背が小さくすばしっこい人が勝つ訳でもない→「私はできる」そう思った人が結局は勝つのだ。という彼の論理展開から分かるものは、そもそも人間は自分が思ったとおりの人間になれるのであるから、自分が考えているような人間になるために潜在意識から変えて行動することが重要だということ。

他人の批判を恐れ、人生を台無しにするより、自分の信念のためなら、他人からの批判を恐れず、決してあきらめない選択をした人の方がはるかに価値のある人生を送ることができる。

不運や一時的な敗北という逆境は、チャンスなのだから自らの信念を信じて行動していくことが成功するためには何より重要。不運はひっくり返せばそのままチャンスになるのだから、それに気づかず挫折してしまうことは自分の生まれてきた使命を放棄するようなもの。

一般社会において、KY(空気を読め)は必要なことかもしれないが、自分が逆境になったときはむしろこの考え方は周りの目を気にしすぎてしまうことになり、自分でも気づかぬうちに挫折をしてしまう。

今ここで問いかけたいことは、
結果ばかりを求める社会に何の価値があるか、結果ばかり求める人生に何の意味があるか、
ということ。

「自分には、そんな勇気はない」「絶対にうまくいくはずがない」と自分が思っていると、実際にそのようになってしまう、しかし実はそれは自分以外の誰かが野心のためにあなたの潜在意識を書き換えてしまった結果かもしれない。

根拠がなくても自信を持ち、意欲的な目標を立てれば、明日は今日よりもはるかに前進する。そして、それに向かった計画を立て自分が日々成長する積極的な生き方ができるようになるはずだ。

不運にも、この二つの事柄は自分自身の潜在意識が自分以外の人達の手で書き換えられてしまって、自分で自分を見出すことができなくなってしまったが故の結果だと思うが、これを発達障害とか適応障害とかいう言葉片付けられるのか。

社会の中におけるスピリチュアルの重要性は、クライアントのガイドの姿を見たり聞いたりすることではなく、そのクライアント本人が入り込んでしまった闇に光をかざし、ガイドの存在を知らせることによって、本来生きるべき道を自分で気づかせるキッカケを与えることだと考える。 


 



 
 

 

 



 
 

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公開日2019/06/06
2019/06/06

言霊語り【第九回】〜願い〜結果ばかり求める人生に何の意味があるか

番組紹介

第8回 スピリチュアルと社会の壁


≪スピリチュアルな社会≫

【東大は特別な環境?】

東京大学の入学式が4月12日に行われ、来賓の東京大学名誉教授の上野千鶴子氏の祝辞が話題になった。

話題になったポイントは、大学の医学部で起こった不正入試問題や東大生のレイプ事件といった社会の公平性と性的差別というテーマを入学式の来賓の祝辞の中に入れた破天荒さだった。

そして、もう一つのポイントは、「がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだった」と言われたように、今ここにいるあなた方は多くの人達に支えられていたのだと。

「世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと…たちがいます」とおっしゃるところは、まさに社会とは何かという問いかけ。

「あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとをおとしめるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください」とは、まさに人の愛の価値は何たるものなのか、社会とスピリチュアルをつむぐのは学問であると言っているように聞こえる。

スピリチュアルの原型は女性だとされているが、まさしく最高学府で女性の名誉教授が祝辞としてこのような内容のことを語ったことは、次元変動にともなう人々の変化なのだと思う。


≪スピリチュアルな話≫

【依存する人達】

色々と相談を受けていると、男は弱いなと感じることが多々ある。

そのようなことを感じるのは、男女関係の清算の時だ。

結婚もしないで、ただ付き合っているだけで別れるのはその時の痛みだけだ。

ところが、一緒になって家族や財産を作ってしまうとそうはいかなくなる。

これは男性にも女性にもあることだが、自分はなにもわからないふりをして、人の話のいいところだけをとって自分の意見とするタイプ。

こういう人の相談は、100%相談相手に依存しているから、結局結論が出なくて前向きな話にならない。

例えば、離婚調停をしようなんて時に依存している人は話を先延ばしにするから、いつまでも調停の方向性が出ない。

特に男性側がこのような思考にはまっている時は、延々とネガティブなエネルギーが何年間も回り続け、関わった人達のエネルギーを奪っていく。

どうして男性の方にこのような現象が顕著に出るのかというと、女性は今現在を最大限に生かしていこうという思考が強いのに対し、男性は今までの自分の歴史をすべて清算しようとする思考が強いからだ。

この手の男性の共通しているところは、良い上司に恵まれたことがない、そして良いメンターも持っていないということ。

結局、会社なんか愛していないし、失敗したって会社が何とかしてくれるとか思っているので、少々汚い仕事だって大丈夫、そもそも出世したいとか賞賛されたいとか、正義感のかけらもないあきらめの早い人。

結局、限られたコミュニティーの中でしか生きていけないただの職人でしかない人。


≪言霊タイム≫

【自分は変えられる】

10年くらい前に韓国の商船会社の顧問をしていました。

そのため、何度か韓国に行って現地の役員達との会議を通して知ったことがありました。

それは、韓国のお母さんには相続権がないこと。

つまり、姻族は夫の財産を相続できないんですね。

これは、法律で決まっていることなので変えることはできないですようね。

でも、彼女達はあるものを作り上げるのです。

それは、自分の子供で特に男の子のマインド。

自分に相続権はない、その代わり自分の長男は相続できる立場。

だから、長男が自分の思い通りの子供になれば、財産があるのと同じ。

これって、インドで小象をロープで縛っておくと、大人の像になってもロープがあれば逃げなくなるのと同じ理屈。

つまり「自分は変えられる」とは、自分を変えなくさせているものを見つけること。

身近な自分探しをするのも良いかも、そういう時にスピリチュアルは役に立ちますよ。

 


 


 

 


 

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公開日2019/05/23
2019/05/23

言霊語り【第八回】

番組紹介

第7回 自己愛は奇跡の源


≪スピリチュアルな社会≫

【タイガーもスピリチュアル!】

タイガー・ウッズがマスターズ14年ぶり5度目の優勝をかざった。

(自分の感性と経験が引寄せたスイング)

イチローが「自分の中のはかりを使い、自分の限界を見ながら、少しずつ(自分を)越えていった」ように、タイガーも加齢と腰痛というハンデをはかりに変えスイングを作り上げた。

メジャー18勝のジャック・ニクラウスが「彼のスイングは人生で一番。飛距離を求める必要はない」と、テレビ中継番組に電話出演して話したように、ゴルフは単に飛距離だけでは勝てない。

色々な非難があって一度はすべてを失ったかのように思えたが、やはりどのようなことがあっても自分のイメージを持ち、それを自己愛につなげていく奇跡を引き寄せる力、まさにスピリチュアルの典型。

試合後のコメントで、2人の子どもに父がプレーするオーガスタを見せることができた喜び、そして「君たちのお父さんは強い男だと思ってほしかったんだ。きょうの自分の晴れ姿をずっと覚えていてほしい」まさに宇宙が応援した結果だろう。


≪スピリチュアルな話≫

【パラレルワールドとしての令和のはじまり】

新しい元号となり、平成を振り返る番組が多かった。

個人的には、平成天皇は昭和天皇ができなかったことをやってこられたなという印象が強く、特に沖縄をはじめとして戦没者の慰霊につとめたのは大きな功績だったと思う。

町並みにおける戦争の傷跡は風化するであろうが、人々の心の中にある記憶は消えることがない。

平成天皇が世界中を訪問しても、戦没者の遺族からのブーイングがある。

時が来れば記憶もうすれるものかと考えるが、実際には記憶が時間であり戦争により傷つけられた人々が生きている限りは痛みも残るのだから、過去と今が混在するパラレルワールドだ。

過去世ヒーリングをしていて起きたことだが、タイタニック号に乗船していた時は夫婦だった。しかし、それはどちらか一方の記憶であって、もう一方の方の記憶はそうではない。もちろん過去世というスピリチュアルなシーンにおいてである。

過去の記憶というものは、前世であろうが現世であろうが、今現在生きている人の人生に大きく影響する。

それゆえに、過去というものを大切にしていくこと、それは単にネガティブなものを手放すということだけではなく、自分自身の愛せる部分のかけらを見つけていく作業にもなる。


≪言霊タイム≫

【自分が未熟であることは当たり前】

自分が完璧だと思える人って、いるのかなと思うと。

けっこういるのですよね、でも、その人たちの自信の根拠がわからない。

つまり、自信以前にそれは頭の問題かもしれないですね。

よもや話はこんなところで、本題です。

スピリチュアルで魂を磨くものは「経験」と「感動」ですよね。

だから、そもそも未熟じゃないといけないんだと思いませんか?

だって、完璧でニュートラルだったら、あなたは神ですよ…
そうなんです、この言葉の本質は自分の魂の状態を知るための問いかけなんです。

失敗なんかたくさんありますよ、どんな人だってね。

だから、失敗から学び、経験を積み、成功によって感動する!

まさしく、魂を磨くワンサイクルってやつですね。

毎日がスタートであり、リセットですよ~








 
 

 


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公開日2019/05/10
2019/05/10

言霊語り【第七回】

番組紹介

第6回 霊障


今回は、ゲストとの対談

スピリチュアルな話

【過去からのメッセージ】

ゲスト:プロゴルファー 小澤徹ご夫妻

奥様の肩こりが霊障であることを悟り、ニューヨークのブライアン・ワイズの基へ。

遠い昔の小さなころに、川から水を汲んでくるときに天秤の棒が方に当たってすりむけるほどの負担がかかっていた。

小さな兄弟に水を与えるために、毎日の重労働だった。

しかし、その過去世を知った時に、肩こりはなくなってしまった。

小澤プロは、ゴルフに瞑想を取り入れている。

これは、一定の流れの中でプレイをするゴルフにとって、グッドなイメージは最良なトレーニングになるからだ。

見方を変えると、瞑想によって良いスイングイメージを引き寄せているということにもなる。

ゴルフほど、スピリチュアルな要素を必要とするスポーツもないのではないか。
 
小澤夫婦は、西川口で『ゴルフ・ライフ・フィットネス』というゴルフレッスン場をお持ちです。長いことゴルフで悩んでいる方には体験レッスンがおすすめで、ゴルフに対するイメージが変わります。
URL
https://golflifefitness.com/

奥様のビクトリアさんは、長年日本在住のフィリピンの方々にあらゆる援助をしています。映画女優という別の顔も持っていらっしゃって、なかなかの知名度のある方です。
Facebook
mag usap tayo vicky ozawa
http://bit.ly/2Iv8kpu 


経験と感動が魂を磨く。




 
 

 


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公開日2019/04/25
2019/04/25

言霊語り【第六回】ゲスト:プロゴルファー 小澤徹・ビクトリアご夫妻

番組紹介

第5回 何を引き寄せるのか?
 

スピリチュアルな社会

【イチロー選手はスピリチュアル?】
日米通算4367安打の米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(45)が3月21日、現役引退を表明した。
 
既存の価値観や常識を覆してきたまさに「革命家」の原動力は何か。
 
(スピリチュアルな感性と引寄せの法則)
 
「革命家」イチローの歩みは受難とともにあった。彼の振り子打法は、天動説の時代に地動説を唱えるようなもので、指導者から理解されなかった。
 
異端と言われながらも、「子供のころから人に笑われてきたことを常に達成してきている、という自負はある」と話すところはまさにスピリチュアル。
 
他人の「そんなのできっこない」という視線に対し、常に反骨心が燃え上がり、独自の道を行く原動力となったことは、自分ができるイメージがあったのだろうと感じられる。
 
「新しい世界に挑戦することは勇気がいる。成功すると思うからやってみたい、できないから行かないという判断基準では後悔を生む。できると思うから挑戦するのではなく、やりたいと思うから挑戦する。(そうすれば)どんな結果でも後悔はない」
 
「人より頑張る、というのでなく、自分の中のはかりを使い、自分の限界を見ながら、少しずつ(自分を)越えていった結果」という言葉の中にある直感と感性、そしてイメージはまさしく引き寄せの法則そのものであり、良き実践のお手本だと思われる。
 
もう一つ、すでに成功とお金を引き寄せた日産の会長だったゴーンさん。
 
彼は敬虔なイスラム教徒だったから、最初に日本に来たときはその能力と人柄、さらには世界的な人脈は機能した。
 
そして、日産をV字回帰と呼ばれるほどの短時間で立て直した。
 
ところが、このV字回帰の裏側には多くの資金が動いていて、最終的にはこのお金の呪縛にはまり日産を追われることになった。
 
お金とスピリチュアルは切っても切れない関係で、本来は身の丈に合った資金量で十分なのだが、それ以上の資金は自分の行き場を失う。
 
健全性を失ったお金というものは、全くネガティブで欲深なエネルギーを引き寄せる。
 
「お金の呪縛を外して、ビジネスをしましょう」はいいが、自分の魂の経験値でコントロールできないお金は、自分の身を亡ぼすネガティブなエネルギーを引き寄せることを知っておいてほしい。
 

スピリチュアルな話 



【興亜観音像】
それは1月18日の夜のこと、千人以上の人のお経を読む声が聞こえ、「ここへ来いと」呼ぶ声が、どこだと聞くと「鳴沢」と言い、どうやって行くのかと問いかけると、熱海からバスで来いと言う。
 
4月1日新しい元号の「令和」が発表された。どれだけの影響があるかはわからないが、新しい時代がくる予感はする。そのような中で、自分は伊豆山中腹の興亜観音像を参拝するためにバスに乗り込んだ。
 
急な坂道を上り、観音像を礼拝すると、知らぬ間に住職がおられてこの地の由来を話してくれた。
 
そしてそこにはA級戦犯たる松井石根(まついいわね)を筆頭とする7人の遺骨が眠っており、同じように刑死された1068の霊が祀られていた。

 
 


言霊タイム 

【自己嫌悪や罪悪感は誰にでもある】
 
自分は未熟で失敗ばかり、本当に自分が嫌になっちゃう!
 
なんて思うことは沢山ありますよね。
 
どんなにスピリチュアルな能力が高くても、人は絶対に失敗します。
 
そして、自分が意図しなくても相手を傷つけて罪悪感を感じるときがあります。
 
この二つの内、自己嫌悪は学びとか瞑想で何とかなります。
 
しかし、罪悪感は人としての善悪感と直結していますから注意が必要です。
 
特に、スピリチュアル系のワークショップではナチュラルな生き方を標榜します。
 
これがクセモノで、宗教は悪でスピリチュアルは善みたいなニュアンスを出す。
 
すると、宗教的寄付は悪でスピリチュアルビジネスは善。
 
スピリチュアル=ナチュラル→究極の人助けなのでは?
 
経済的に困った方を助けてお金をとったら、本末転倒でしょ。
 
気付かぬうちに、マインドコントロールされているかもですよ。
 
人には知恵があり、社会というものがあります。
 
もし強い者だけが生きる権利があり、資本のないものが負け組だと発言したら、
 
これはまさしく暴論ですよね。
 
でも、世の中の身近なところを見ていると、けっこうこのような暴論が闊歩してませんか?
 
何も悪いことはしていないのに、何かうまく生きてない、
 
そんなかっこ悪さを罪悪感という観念で覆いかぶせて自分から逃げていることもある。
 
スピリチュアルで誤解されていることは、「ネガティブなものを手ばなす」。
 
これを単純に自分の怒りや恨みを手ばなすということにすり替えて、
 
優れた常識人を装って、本質的な問題に蓋をしてしまうこと。
 
人の知恵として法律があり、それを実行する場所として社会がります。
 
人として生きている限りは許してはいけないことがたくさんあります。
 
離婚したいのに、それがネガティブなエネルギーだとして我慢する。
 
神社やお寺に行ったら、気持ちが晴れて夫婦仲が良くなった。
 
本当ですか?
 
この人といたくないというのは、スピリチュアルなメッセージ。
 
不貞をはたらいたなら、簡単に許してはいけない。
 
事情を聴いて相手の気持ちを確認して、今後をどうするか。

必要があれば、離婚することもやるべき。
 
スピリチュアルは単なる直感ではなく、高次の自分からのメッセージ。
 
神や仏を都合よく使うのではなく、確かな自分の内なる声を聞くべき。
 
そして、必要に応じて法的な手段を用いることも大事なことなのです。
 
人生は結果、大事なことは自分の想いだと、私は考えています。


 
 

 


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公開日2019/04/12
2019/04/12

言霊語り【第五回】

番組紹介

第4回 覚醒



今回は、ゲストとの対談 
 

スピリチュアルな事例

ゲスト:中村俊一さん

過去世ヒーリングから過去からのギフトを受け取った時のヒーリングパートナー。

彼の強いエネルギーとの共鳴が、秘めたるヒーリングスキルを呼び覚ます。

クライアントとマスターガイドとの間のネガティブエネルギーを一気に吹き飛ばすヒーラー、ゴールデンハンドの誕生。

中村さんは、神に守られているスピリチュアリスト、彼の能力の高さは天照大御神の写真をとれるところを見れば一目瞭然、是非おまもりにしてください。




そして、インドネシアで教育関係の仕事をしているのも、前世でこの国でやり残したことがあるから、そしてご自身のパワーを最も強くできるところでもあるから。

2年ぶりの再会、とても楽しかったです(●^o^●)





中村俊一さん
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ゲスト名中村俊一さん
公開日2019/03/27
2019/03/27

言霊語り【第四回】ゲスト:中村俊一さん

番組紹介

第3回 覚醒への序章



スピリチュアルな時事評論


なぜ、スピリチュアルの世界でトランプと金正恩を扱うか、それは人間の世界が地球と宇宙のエネルギーの影響を常に受けているから。 



環太平洋火山地帯と呼ばれる地震地帯があるように、長い地球の歴史の中には定期的な天変地異があり、言うなればそれは地球のデトックスであり、その排出される対象が人類でもあるということ。

そのような大きな地球のうねりの中で我々は生きているのだから、マクロの視点からスピリチュアルを捉えれば、人間社会のすべての事象が目に見えない波動の影響を受けている。

スピリチュアルを信じなくても良い、いずれ人間の科学は本質的にスピリチュアルと同じなるだろう、地動説から天動説、フロイトからユング、一般相対性理論から量子力学等、いくらでも進化している例を見れば、理解できるのでは?


スピリチュアルな事例


過去世へのアプローチは、スピリチュアルの世界では最もダイナミックな結果をもたらし、多くの気付きと癒しを与えてくれる。




さらに、このアプローチは現世に転生する前のスキルを、再び手に入れる可能性があるので、多くの人がこぞって挑戦したがる分野だ。
 

そう言っている自分も、過去世へのアプローチからヒーラーとしてのスキルがよみがえった一人だ。

黄金の太陽と雲、そして山々が自分の眼前に広が他時に過去世からのギフトを受け取り、チャネリング能力とヒーラーとしてのDNAがこの身に宿っていることを知った。


言霊タイム

【この一瞬は無二のもの】  
 



今日は、私自身の中核をなす能力の話です。

アニメで、「エースをねらえ!」というのがありまして、ここでコーチの宗方仁が言っていてた言葉が
「この一球は無二の一球なり、しからば打つべし」なるものがありました。

自分には偏差値を上げる才能がないので、いつも「当たって砕けろ」でしたからこの言葉は大いなる励みになりました。


不器用で要領の悪い者は失敗の連続、でもその時にいつも「この一瞬は無二のもの」と思う。

おそらくこれがポジティブシンキングの始まりだったと思います。

月日は経ちこの経験は、もって生まれたスピリチュアル能力である「予測力」「回復力」と一体となって「判断力」というものになった。

誰にでも「無二の一瞬」はあります。

それをどう役立てるかは自分次第ですね。


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公開日2019/03/13
2019/03/13

言霊語り【第三回】

番組紹介

【第2回 魂の叫び】



スピリチュアルな時事評論

トランプ大統領の壁政策は、鎖国=グローバルという新しい基軸のよう、日本の鎖国時のキリスト教弾圧を思い出せば歴史は繰り返すのか、
そんな中でAIの技術が自動運転のベースとなり、マイナンバーは、行政のよきツールとなってきた。

この中に外国人を大量に入国させれば、社会保障制度も安泰だし、マンションの空き家対策もできちゃうかも。
フランスのデモはFacebookのアルゴリズムを変えたことにあるとするなら、簡単に人を誘導できちゃうってこと。

オリンピックが近くなって、通信インフラは整備されて、気軽に食事ができるコンビニは存在感を増して便利に、
でも一方で待機児童が増えて働けないお母さんが増えると、そのつけは子供へ行く、子供と母親の関係はベーシックなスピリチュアル、優先するものは何かな。


スピリチュアル事例

ヒーリングを学ぶ前の年に会った霊媒師は、基本的に一匹オオカミでビジネスセンスなし。

感受性が強いから、一つの仕事に長くついていられない、つまり見えることのストレスに耐えられない。

お払いが専門で、髪の毛が伸びる日本人形をあつかっていた。なぜ、髪の毛が伸びるのか、それは憑依している人のさみしさゆえ、自分を見てほしいと思うところ。

基本的に人格と霊格は一致しない、なにかが見えることは答えではない、サイキッカーはクライアントが必要としている情報を適切に伝えるのが使命。

誰に、何がついていようが、それはヒントにしか過ぎない。

サイキッカーへの依存は危険なのだ。


言霊タイム

【想いは未来を創る】

みなさんは自分の生き方に規則を作っていませんか?

例えば、人前では泣かないとか、泣きごとを言ってはいけないみたいなやつです。

でもこれって自分で決めた規律ではないのですよね。

たぶんそれは、自分が子供のころに大人たちがやっていたこと鵜呑みにしただけ。

人は子供のころに接触した大人の影響を受けます。

たぶんそれは両親でしょう。

そう、自分の両親は将来の自分の課題そのものなのです。

だから、親子ゲンカをするのです。

自分では気が付かなくても、マスターガイドが生きる道を示している。

それが自分の想いとなり、大いなる魂の道のりとなるのでしょう。


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公開日2019/02/27
2019/02/27

言霊語り【第二回】

番組紹介

【第1回 魂の響き】 
 

自己紹介


スピリチュアルカウンセラー(ヒーラー)

税理士・商学博士


時事評論


テニスの大阪ナオミ選手がコーチとの契約を解消して、「成功よりも自分の幸福感が大事」と発言したとの報道を見たときに、まさしくスピリチュアルを感じた。

彼女はグランドスラムを勝っていて成功している。それなのにそれよりも幸福感が大事だと発言する。

詳しくはブログで。

http://shinoffice.net/2019/02/18/あなたが求めているものは?/



スピリチュアル事例


今の日本の専門職は要求される作業が高度で複雑なので、極度の疲労感をともなう仕事となっていてストレスがたまりやすい環境となっている。

そんなときに、ヒーリングに出会い、魂レベルでリラックスできることを知る。

現在世界で多くなっているガンの種類は喉頭ガンで、原因は自分の話したいことが言えなくて、スロートチャクラが傷んで免疫力が低下することにある。

言いたいことが言えないのは、本来の自分の使命や役割を知らないからで、ハイヤーセルフと接触できれば、本来の自分に通じるイマジネーションを得ることができる。

ヒーリングは宇宙からのエネルギーをチャネリングして、それをクライアントに提供すること、
エネルギーがクライアントの身体に行き渡れば、ハイヤーセルフとのつながりがより深くなる。



言霊タイム


≪自分の経験は自己責任≫


自己責任って、なんだかいやな言葉で、義理も人情もない責任転嫁論に聞こえる。

でもね、この自己責任っていう言葉は、スピリチュアル的には意味が違うのですよ。

自らがジェット・コースターのような人生を望めば波乱万丈でしょうし、心の中心に平和をおき幸せを祈れば落ち着いた生活が得られるでしょう。

すべては自分が望んだとおりに人生は展開するのですよ。

人生はあなたのものです。


経験と感動が魂を磨く。



*増子豊彦*


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公開日2019/02/20
2019/02/20

言霊語り【第一回】

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